ハピネス

2013.08.06 UP

疲れ?肌トラブル?あなたの「ヤバイ!」はすべて活性酸素のしわざかも!?

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紫外線

「なんだか最近、毛穴が大きくなってる気が……。こんなにシミってあったっけ……?」

こんな風に、夏のお肌は、なんとなく疲れているように感じたことはありませんか?

 

しかーし!

 

そんなあなたは、お肌だけじゃなく、体も疲れやすいはずです。

 

夏の肌と体が、いつもより疲れやすいのは、“活性酸素”のせい。

活性酸素とは、簡単に言うと「体を酸化(サビつかせてしまう)物質」です。

体内の細胞にピタッとくっついて、細胞のDNAまで傷つけてしまいます。

 

紫外線がお肌に良くないということは、みなさんもよく知っていると思いますが、

この紫外線により大量発生してしまうのが、活性酸素なんです。

夏の強い陽射しの下でたびたび強い紫外線を浴びていると、酸化力の非常に強い活性酸素が大量に発生し、お肌をボロボロに破壊し、疲れやすい体を作ってしまうというわけなんですね。

 

ビタミンEで立ち向かえ!

日傘や日焼け止めで、「紫外線対策はバッチリよ。」と思っている人も、活性酸素は蓄積していくものなので、少しの油断が肌老化や疲れを引き起こしてしまいます。

活性酸素に勝つためには、UVケアで“守るケア”に加え、過剰に作らせない“攻めケア”もしてあげましょう!

 

攻めケアは、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を摂取することです。

美肌づくりに欠かせないビタミンCですが、別名「若返りのビタミン」とも言われるビタミンEをプラスしてあげることで、より効果が高まります。

 

ビタミンEの多く含まれる野菜

ピーマン、パプリカ、トマト、夏野菜にはビタミンEがいっぱい!他にもオリーブ油もビタミンEが豊富なので、野菜にかけて簡単に食べることができるのでおすすめです。

 

手っ取り早く摂取するには、サプリメントが有効ですが、毎日の食事がおろそかでは効果も半減してしまいます。ビタミンEがたっぷり含まれた野菜を使って紫外線に負けない体づくりをしてみてくださいね!

 

大西 マリコ

大西 マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

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