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2016.01.04 UP

お祓いで開運!2016年に行きたい東京の厄除け神社4つ

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お参り

「今年は昨年よりもっといい年になりますように」それはみんなの願いですね。

そのために必要なのは、「お祓い」で心身を清めること。お祓いは、神さまに願いを叶えていただくための身支度のようなものです。

今回は、東京の厄除け神社をご案内します。鬼のようにつよ~い神さまから、日本でナンバーワンの参拝数をほこる神さままで、様々な神さまを紹介しましょう!

 

お猿さんパワーで厄除け【日枝神社】

お猿

江戸城の鎮守、皇居の守護神として崇敬されてきた「日枝(ひえ)神社」は、古くから「山王(さんのう)さん」と呼ばれ親しまれてきました。

日枝大神の神使である猿は「神猿(まさる)」=「魔が去る」に通ずることから、日枝神社は魔除けや、厄除けにご利益があるといわれています。

 

数えで男性は25、42、61才、女性は19才、33才、37才が厄年とされています。厄年は人生の中で特に災厄に遭いやすく、また転機の年であるといわれています。

厄年の方は一年の始まりにしっかりと厄除けの祈祷を受け、厄年も味方につけましょう。けがれを祓うことによってタフに生きぬく、強く清らかな力を得ることができますよ。

 

参拝数は日本ナンバーワン【明治神宮】

明治神宮1

初詣の参拝数は日本でナンバーワンといわれる明治神宮は、「浄化力」「再生力」「夢を叶える力」に満ちた最強のパワースポットです。

街のど真ん中にある緑のオアシス、明治神宮の森は「人がつくりだした究極の森」です。日本各地から集められた10万本もの樹木を植林し、今から約100年程前につくられました。ここには人々の夢と情熱、祈りが込められています。

古来より樹木には神さまが宿ると信じられており、森に抱かれた明治神宮の参道は、浄化力抜群です。ゆっくりと深い呼吸をしながら拝殿へと向いましょう。

 

参拝したらぜひおみくじを。明治神宮のおみくじは吉凶を占うものではなく、御祭神である明治天皇さま、皇太后さまの御歌が書かれています。初詣に美しい日本語にふれて心を磨き、ワンランク上の女性を目指しましょう。

 

鬼のようにつよ〜い神さま【稲荷鬼王神社】

鬼王神社

新宿にある稲荷鬼王(いなりきおう)神社は、「厄をのぞき福を授ける、鬼のようにつよい力を持つ神さま」として全国で唯一、“鬼王”という名前をいただいたお宮です。

新宿山手七福神をまつる神社としても有名で、毎年お正月には一年の福をいただこうと多くの参拝客が訪れます。

 

宮司さまに一年の幸せを祈念していただき、お守りを授与していただく「干支祈願」では、好きなだけお願い事をしてもよいといわれています。「縁結び」「商売繁盛」「厄除け」「開運」など、お願い事がたくさんある欲張りな女性に嬉しい神社ですね。

干支祈願はお正月の三が日も通常通り、朝の9時から夕方5時まで行われています。新たな一年の始まりに「鬼の王さま」にオールマイティーなしあわせを祈りましょう。

 

限定のお守りをゲットできる【元神明宮】

芽

元神明宮には元旦0時から2月の節分まで期間限定で授与される「新芽開眼守護符」と、お清めの砂と塩があります。

こちらのお守りは元旦から節分までの間、お清めの砂と塩の袋に入れて少量の水をかけ、成長を祈りながら「新芽」を待つという他にはないお守り。母性本能がくすぐられますね。節分の日からは肌身離さず、お守りとして持ち歩きます。

「今年こそ人生にしあわせの芽がでて、花が咲く!」そう信じてお守りに水を注ぎましょう。「新しいことにチャレンジしたい」「新たな流れをつかみたい」と思っている方におすすめの神社です。

 

お祓いこそ開運の第一歩!

清める

いかがでしたか? 神社で願いをかける前に「厄を祓う」「災いから身をまもっていただく」ということも大切です。

日々の生活の中で心にふりつもった人間関係や仕事のストレスなどの「よどみ」をまっさらに。心身を清めると自然と運気も上がりますよ。

お祓いこそ開運の第一歩。次回は金運や健康運をグンと高める、東京の神社をご紹介します。

 

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三浦奈々依(みうらななえ)

三浦奈々依(みうらななえ)

神社仏閣ライター・フリーアナウンサー・カラーセラピスト

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