ファッション

2016.08.13 UP

ストローハットはもう古い!大人が似合う「キャップ」の選び方

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本格的に日差しの照りつける夏、紫外線予防に、また熱中症予防に一役買ってくれる小物が帽子。

その帽子のトレンドに異変が!ストローハット全盛の今までと違い、今年帽子は断然キャップが旬になっています。

しかし、大人女性的にはなかなかハードルの高いアイテム。うまくコーディネートに取り入れられるのか、男の子っぽくなってしまわないか不安な部分も。

そこで日差しが増えるこれからの季節に大人でもかぶれるキャップの選び方、コーディネートのコツをご紹介します。

小顔効果も!大人女性的キャップの条件3か条

photo by zozotown

どんなキャップを選べばアラサー世代でも似合うのか、その絶対的な選び方のポイントを3つご紹介します。

どんなスタイルにも合わせやすい無地をチョイスするべし!

photo by zozotown

ロゴ入り、ナンバー入り、また柄入りなど様々なデザインのものがありますが、大人は絶対に無地を選びましょう。

そうすることで子供っぽくならず、洗練されたコーディネートが楽しめます。さらにどんなスタイルともハマり、着こなしの幅を広げてくれます。

素材は夏はコットン、またスウェード風の素材なら秋冬まで長く着用が可能です。

頭をすっぽりと包んでくれるデザインで小顔効果を狙うべし!

photo by zozotown

形は頭をすっぽりと覆ってくれるようなものを選びましょう。6パネルと呼ばれる放射線状に縫い目が分かれているものをチョイスすれば自然と頭の形に沿ってくれます。

顔よりも大きめのサイジングのものを選び、深めにかぶれば小顔効果も狙えちゃいます。

つばは長めで紫外線予防とシャドー効果を得るべし!

photo by zozotown

さらにつばは長めのものを選んで紫外線をばっちり予防、すっぴん隠しにも効果は絶大です。

長めのつばは顔に影を落としてくれるのでこちらも小顔効果あり。浅めより深くかぶることが今年らしいキャップスタイルの条件です。

こなれて見える!大人女性的キャップコーディネートのポイント

photo by zozotown

選び方がわかったら実際のコーディネート。どんなスタイルとマッチするのか、ポイントをご紹介します。

モノトーンスタイルにまとめて大人に

photo by wear

もっとも大人にまとめる方法がモノトーンコーディネート。パンツでもスカートでもカラーを統一させるだけで大人なスタイルに変わります。

スカートやガウチョと合わせて女性らしさも忘れない

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キャップ初心者さんに特におすすめしたいのがスカートやガウチョ合わせ。

細身のパンツとあわせるとどうしても男性っぽくなりがち。それをボリューム感のあるスカートタイプのボトムスに変えるだけで簡単に女性らしいキャップコーデが完成します。

女性らしい柄アイテムとミックスさせる

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無地のキャップを選んだらお洋服で柄を合わせても大丈夫。

花柄やギンガムチェックなど女性らしい柄アイテムとコーディネートすれば絶妙なミックスコーデが完成。こなれ感はバッチリです。

暑い夏のお供におしゃれに今っぽくこなれて見える万能アイテムであるキャップ。

選び方を間違えなければ大人女性でも安心して取り入れることができます。しっくりくるものに出会ったら即買い必須ですよ!

 

森田 文菜

森田 文菜

スタイリスト/ファッションコラムライター

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