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2016.04.26 UP

【調査で判明】メガネ女子はせっかくの運命の出会いを捨てているかも…!?

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ふだん裸眼で過ごしている人には、少々わかりにくい話かもしれません。視力のよくない女性たちは、メガネやコンタクトレンズなど視力補助の器具について、あらゆる面で四苦八苦しているんです。

たとえば視力が悪ければ悪いほど、メガネは分厚くなります。そんなメガネをかけてしまえば目が小さく見えてしまい、女性としては残念な気持ちになりますよね。

だからコンタクトにしたい……でもコンタクトを長時間つけると目が乾くし、コスパもよくないし……! なんてしょっちゅう考えています。

コンタクトにはコンタクトの、メガネにはメガネの、計り知れない深〜い悩みがあるんですよ。

 

コンタクトをつけてもメガネをかけても悲劇は起こる。

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コンタクトレンズを常用し、まるで裸眼のように過ごす人もいれば、メガネキャラが定着している人もいると思います。もしくは、コンタクトをつける日もあればメガネの日もあるというように、両刀使いの猛者もいるでしょう。

でもコンタクトレンズとメガネは、どちらも一長一短。パーフェクトなアイテムではありません。

一日中パソコンを眺めるような場面でコンタクトレンズをつけていると、もう悲惨です。目が乾燥して、人によっては肩がこったりストレスを感じたり、大変な目に遭います。

一方、夏の暑い日にメガネをかけていると、汗とともに落ちていくファンデにあわせて、メガネもずれ落ちていく……なんて悲劇も。基本的に、メイクのうえにモノを乗せる行為は、かぎりなく危険です。

ですから、現代女性は一日のスケジュールや環境にあわせて、視力を補助する方法をかしこく適切に選ぶことが必要になります。

 

【重要】でも、女性にとって一番大事なのは・・・

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「目が乾く」「メイクが落ちる」なんて、まだ序の口(もちろん大変なことには違いありませんが)。視力がわるくなって本当にツラいことは、恋愛や仕事で、時々おとずれるビッグチャンスに対応できず、悔しい思いをすることです!

ふだんコンタクトを使用していても、コンタクトレンズを買い忘れてしまったり、ちょっと朝に寝坊してしまったりしたときには、分厚いメガネをかけて外出することもあるでしょう。

この世は不条理で、なぜか、たいてい自分の魅力が半減しているときに限って、信じられないほどイイ男性に出会う機会が巡ってきたりします。今日メガネなのに!

ドライアイの方や、一日中エアコンがよくきいているオフィスにいることが多い方、パソコンやスマートフォンをよく使用される方は、とくにこの問題に衝突することが多いと思います。

目の健康を考え、いたわるためにはメガネのほうが無難。でも、女性として自信を持ってふるまうには、最高の自分でいるために「外見力」を向上させることが肝でしょう。その点ではコンタクトレンズの方に強みがあるようです。実際、コンタクトユーザーへの調査結果がそれを裏付けています。

 

調査結果で判明!やっぱりメガネだと不利なの?

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20~30代のコンタクトレンズユーザー男女500名を対象に「ソフトサンティア」を販売する参天製薬株式会社が実施した意識・実態調査によると、「コンタクトレンズ着用時は、メガネ着用時に比べて、“外見力”がアップすると思いますか?」という質問に対して、なんと約9割が「そう思う」と回答したそうです。

その理由として、

「視力がかなり悪いため、メガネだとレンズ越しに瞳が小さく見える」(34歳・女性)

「メガネだと真面目すぎる印象になってしまう」(28歳・女性)

などの意見があげられました。

外見力という観点では、やはりメガネユーザーはすこし不利なのかもしれません。

 

さらに、「コンタクトレンズ着用時は、メガネ着用時に比べて、どれくらい“外見力”がアップする(何割増になる)と思いますか?」という質問に対しては、驚くべきことに平均はおよそ「5割増」という結果に。

えええ、そんなにっ!? コンタクトレンズとメガネでは、外見力に大きな差が生じると感じている人が多くいることがわかりました。

 

上手にコンタクトと付き合えるようになろう!

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メガネのほうが自分らしく魅力アップする、と胸を張れる女性は羨ましい限りですが、コンタクト着用のほうが外見力があがると日常的にコンタクトレンズをつけることの多いユーザーの皆さんは、目の健康を考えながら、コンタクトレンズとうまく関係を築くことが大切です。

コンタクトレンズをつけているときに感じやすい主な悩みには「乾き」「疲れ」「異物感」「かすみ」「充血」などがあります。これらの悩みに対してみんなはどのように対処しているのでしょうか。

参天製薬の上記アンケート調査によると、「目薬をさす」(68%)が最多。また、コンタクトを着用しはじめてから「目薬をさす回数が増えた」という人も、59%と約6割も。

基本的なことのようにも聞こえますが、目薬をさして目の乾きを防止することは、あらゆる病気を未然に防ぐのに有効な一手です。メイク道具を持ち運ぶポーチなどに、ぜひ目薬をひとつ忍ばせておいて、目の乾きや疲れを予防しましょう。

 

アイケアもナチュラル志向に?

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また、みんなの「普段、目薬を選ぶポイント」を訊くと、「コンタクト着用のまま点眼できる」(87%)が最多でしたが、気になるのが「人工涙液(涙に近い成分)である」(24%)、「防腐剤フリーである」(22%)という回答も一定数みられていること。

無添加のスキンケアやヘアケアについてはよく話を聞きますが、まさかアイケアの商品まで、防腐剤フリーであることや、できるかぎりナチュラルなアイテムであることが選ばれるポイントになっているとは驚きです。

たしかに目薬はカラダのなかにいれるもののひとつですから、食事やスキンケアと同様に、成分に気をつかう人が多くいることにも頷けます。

 

今日は「コンタクトレンズでいくか」それとも「メガネをかけるか」。朝わずか5分で行うその選択によって、一日のやる気やコンディションはまるで変わります。

恋愛や仕事をがんばりたい方は、ぜひ身だしなみを最高の状態にして、自信を持って出掛けてくださいね。

コンタクトレンズをつける方は、目薬を忘れないようにしましょう。間違っても、目を乾燥させた末に角膜を傷つけて、まるで海賊王のように眼帯をつけて出歩くような悪魔の一日を迎えないように!

秋田 英美
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