ダイエット

2015.09.24 UP

食べるダイエット? 痩せやすい体を作る野菜「ビーツ」の効果とは

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夏の疲れが残るこの時期は、新陳代謝が落ちやすく、身体に不調サインが出やすいもの。

そんなときにピッタリなのが、海外で今話題のスーパーフード「ビーツ(ビートルート)」。赤カブにそっくりなビーツは栄養バツグンで、海外セレブの間でも大注目されているんだとか。

今回は、美容や健康にもってこいのビーツについてご紹介します!

 

ビーツって?

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濃い赤紫色で見た目がカブにそっくりなことから、赤カブとも呼ばれているビーツ。実はほうれん草が属するアカザ科の一種です。

地中海沿岸が原産地とされ、その後ドイツで現在のように、はっきりとした色合いのものが栽培されるようになったんだとか。

疲労回復効果腸内環境を整える効果だけではなく、女性には嬉しい美容とダイエット効果も高いビーツは、海外セレブの間でもスーパーフードとして人気です。

『ゴシップガール』でおなじみのブレイク・ライヴリーは、ビーツを上手に取り入れて健康的なダイエットに成功したのだそう!

 

「飲む血液」の秘密とは

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ビーツは「飲む血液」という異名を持つほど、ポリフェノール、鉄分、カリウム、カルシウム、リン、食物繊維、マグネシウム、各種ビタミンといった栄養素が凝縮されています。

特にマグネシウムは、PMS(月経前症候群)の緩和に役立つ栄養素。通常の食事では十分に摂取するのが難しいため、女性なら取り入れない手はありません!

 

アンチエイジング効果も◎

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ビーツに含まれるNO(エヌ・オー/一酸化窒素)は、血栓を防いで血液をサラサラにしてくれる役割があるため、新陳代謝のアップに効果があるんだとか。

肌にハリやツヤがもたらされ、より若々しい素肌になれちゃいます。

さらに血行が良くなることで体内の老廃物が排斥され、痩せやすい身体になれるんだそう。

 

食物繊維が豊富であることから便秘も解消され、腸内環境を健やかに保つことが可能に。身体の内側からキレイになれそうですね。

その他、肝臓の機能を高めるベタインや、がん予防に効果のあるベタシアニンが含まれている点にも注目です。

 

ビーツを使ったおすすめレシピ

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スープやサラダ、その他お肉の付け合わせとして、様々な料理に取り入れられているビーツ。お芋のような食感で、煮ると甘味が増します

豊富な栄養素をムダにせず、最大限に美容・健康効果を引き出すためには、皮ごと食べるのが鉄則。

 

ロシア料理でおなじみのボルシチなど、ビーツを使ったスープは寒くなるこれからの季節にピッタリです。

玉ねぎとビーツをミキサーにかけ、塩コショウとサワークリームで味を調えていきましょう。玉ねぎの甘さも加わって、簡単で口あたりのいいスープが楽しめますよ。

そのほか、生で角切りにしたビーツをサラダに加えてもOKです。

 

イギリスでは奇跡の野菜と言われるほど、栄養価が高いビーツ。日本でもこれから本格的にブレイクしそうですね。

輸入品専門店などで販売されている、缶詰めタイプが使いやすくておすすめ! 美容と健康のためにも、是非トライしてみてくださいね。

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Timmy
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