ダイエット

2016.11.25 UP

間違っているかも!?筋トレで効果を出す正しい方法3

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30代になってもスラッとほどよく引き締まった美ボディをキープするため、毎日”筋トレ”に励んでいる方も少なくないでしょう。

でも、「筋トレはきつくて続かない」「本当に効果があるのか半信半疑」と嘆いている方も多いのでは? それはあなたの筋トレの取り入れ方が間違っているからかも!

そこで今回は、ほどよく筋肉がついて引き締まった健康的でカッコイイ身体を競う大会「ベストボディ・ジャパン」に連続入賞、現在も日々トレーニングに励んでいる私が、日頃気をつけていることをお教えします。筋トレ初心者が知っておくべき3つのポイントからご紹介しましょう。

 

筋トレで大切なのは正しいフォーム&筋肉への意識

効率的に鍛えるために、マニュアル本やパーソナルトレーナーから教わる”正しいフォーム”を守り、効率的に鍛えるようにしましょう。重要なのは【どこの筋肉に効いているのか】を意識しながらトレーニングすることです!

例えば、腹筋をしているときはお腹に、腕立て伏せは大胸筋、スクワットはお尻や太ももの裏など、それぞれ鍛えたい部位の筋肉に意識を集中するようにしてみましょう。

間違っても「このあと何を食べよう?」「今日は会社で嫌なことがあったな」など、関係のないことを考えながら筋トレするのは効果が半減するのでご注意を!

ちなみに、ダンベルやウエイトを必要以上に重くして無理に負荷をかけて筋トレしている方をしばしば見かけますが、これは正しいフォームを崩してしまう原因になるので絶対にNGです。

 

回数より本当に効いているかを重視して

筋トレのマニュアル本には、【1セット10回】など決められた回数が書かれていますが、あくまでも目安。

トレーニング歴や体力に個々の差があるので、例えば10〜15回だとしても負荷が重く限界に達したら、最低8回程度を目標に。逆に軽々とできるようなら負荷を少しずつあげていきましょう。

筋トレは「きつい! 限界!」と感じるまでやってはじめて成長ホルモンが促されます。が、いくら回数をクリアしていてもその実感がなければ、効果は表れにくいもの。本当に効いているかを常に意識するようにして、自分の最適な負荷と回数を設定しましょう。

自分に無理のない回数を設定すれば、三日坊主になるリスクも減らせますね。

 

筋トレは自分にとってほどよいペースで

「毎日筋トレしないとダメ!」と思っている方も多いでしょうが、それは大きな勘違い! 私自身は、現在は基本週2回をベースに、2〜3日おきにトレーニングしています。

筋肉は、トレーニングをすると損傷して回復するまでに一定期間休める必要があります。身体が「休みたい!」と訴えているときにトレーニングするのは余計な負担がかかり、効率もよくありません。自分の生活リズムを把握し、最適なペース・運動量にすれば、筋トレも楽しくなりますよ。

 

身体は自分と切り離せないもの。身体ともっと仲良くなれば、内からの声を聞けるようになれます。

せっかく筋トレしているのに効果が出ないのは勿体ないですよね。今すぐ改善できるポイントで、効率よくボディメイクしましょう!

金子 花央理

金子 花央理

ライター/コラムニスト/LOVE&BODYディレクター

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