ダイエット

2016.07.21 UP

【ズボラさん向け!】私が15kg痩せて、10年リバウンドしなかった方法とは?

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本格的な夏の到来に向けて、真剣にダイエットに取り組みたいこの時期、気になるのがリバウンドです。食事制限やエクササイズ、サプリなど、どんなダイエット方法を試しても、すぐに元の体重に戻ってしまう……と悩む女子は多いもの。

リバウンドせず、落とした体重を維持するためには、ダイエットに対する「意識改革」が必要不可欠。

−15kgのダイエットに成功し、10年間リバウンドすることなく同じ体重を維持し続けているアラサー女子K子に、その秘訣を聞いてみました!

 

昔は、リバウンドで失敗つづき・・・

とにかく痩せてスリムなボディを手に入れたい一心で、怪しいサプリメントから食事制限、エクササイズにいたるまで、あらゆるダイエットに挑戦したK子。

すべて効果はあったものの、しばらくするとすぐにリバウンドして元の体重に。急激なダイエットのせいで拒食症になり、その反動で過食症になってしまったこともあるK子曰く、「ダイエットは、頭がツラいと意識したら続かない」とのこと。

ある程度、長期戦でのぞまなければならないダイエットでは、ストレスをできるだけ抑えることが大切です。

 

面白いほど効果アリ!「明日でいいや」で食欲をスルーさせる

そんな不安定なダイエットを繰り返していたK子に転機が訪れたのは、スーパーやコンビニから遠く離れた新しいマンションに引っ越した頃のこと。

何となく小腹がすいたと思っても、わざわざ外出して買い出しに行くのが面倒くさく、「明日でいっか」と、そのまま1日を終えるように。その時の「食べたい!」衝動をスルーすると、食欲がおさまるんだとか。

また、例えば「アイスが食べたい!」と思っても、「面倒だし、明日にしよう」と意識を変えれば、いざ次の日になってみると、昨日思っていたほど食べたいとは思わず、結局食べすに済むことがほとんど。

そんな毎日を続けているうちに、面白いほどスルスルと体重が落ちていったのだそうです!

 

【結論】その時の「食べたい!」という衝動をうまく回避すれば痩せられる

ダイエット中の「食べたい!」を無理矢理おさえつけたことで、精神的に飢餓状態となってしまい、食べものを渇望するようになるのがリバウンドの原因だと分析するK子。

逆に言えば、その時々の「食べたい!」衝動をストレスなく、うまく回避することができれば、反動で生じるドカ食い・大食いを防止することが可能に。「食べたいけど我慢!」ではなく、「面倒くさいから後回しにしよう」と意識改革すれば、ツラさを感じにくくなるんですね。

会社帰りにコンビニの前を通っても「明日寄ればいっか」。スーパーで美味しそうな新商品を見つけても「夜も遅いし、明日買えばいっか」と食べたい欲求を、明日へ明日へと先送りしてみましょう!

 

食欲とはとっても不思議なもので、すごくお腹がすいていても、何か別のことに気を取られているうちに、どうでもよくなったりすることもしばしば。「食べたい!」と思ったその時の衝動を回避できれば、今度こそ必ずダイエットに成功しますよ!

Timmy
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