2017.02.14 UP

ムダ毛で悩むあなたへ!家庭用脱毛器のおすすめどころを一挙公開

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ムダ毛を脱毛したいけど、「クリニックやサロンが良いは面倒」「なるべく安く脱毛したい」「人に見られるのは恥ずかしい」と思う人にとって家庭用脱毛器は人気ですよね。

最近の脱毛器はサロン級に近い施術ができて安い商品がありますが、たくさん種類があって迷ってしまいます。そこでそれぞれの脱毛器の特徴を検証してみました!

 

そもそも脱毛器ってどんな仕組みなの?

脱毛器はフラッシュ式やレーザー式などの脱毛方式がありますね。仕組みとしては皮膚の黒い色素に反応し、ムダ毛の毛根に働きかけて脱毛します。光で熱を加えて、毛根を破壊していくのです。

一度の脱毛でムダ毛がなくなるということではなく、新しい毛は後から生えてきます。そのため、脱毛する間隔を毛の周期に合わせて行うのがポイントです。すると続けていくうちに、新しい毛は生えにくくなり、生え変わる毛は細く弱くなっていきますよ。

毛の周期とは毛の生長期の時期や休んでいる時期、退行している時期を配慮すると大体2週間に1回くらいが目安になります。自宅に脱毛器があれば自分のペースでゆっくり脱毛をできちゃいます。

 

脱毛方式の違い

脱毛したいけれど、「脱毛器にはどんな種類があるの?」「自分に合った脱毛方法は何?」か気になりますよね。

脱毛方法には、それぞれ特徴があり、「サーコミン式」と「フラッシュ方式」、「レーザー方式」と大きく分けて3つに分かれ、それぞれ違いがあるのです。

では、それぞれの違いを見ていきましょう。

サーコミン式

サーミコン方式は、熱のエネルギー(サーミコン)を使用してムダ毛を焼き切り、ムダ毛の毛根を弱らせる方法です。毛根にダメージを与えないので、「毛を切る」イメージで除毛に近いもの。熱はムダ毛に反応しますが、肌に優しく火傷の心配はありません。脱毛した後の毛の先端は丸く、除毛をしたような柔らかい毛になり、長期間でだんだんムダ毛を薄くしていくのです。

他の脱毛方式の光のエネルギーは、日焼けし黒ずんだ肌、シミやソバカスが多い肌、ホクロが多い肌など、肌質に作用して肌トラブルが起きることもあるのですが、サーミコン方式はムダ毛だけに反応するので、どんな肌にも使えることが大きな特徴です!

フラッシュ方式

フラッシュ方式は、光のエネルギーで毛根にダメージを与えて脱毛する処理方法です。カメラのフラッシュのような明るいフラッシュ拡散光を発し、照射する時間は短く、照射する面積は広いため、処理がスピーディです。肌の痛みはほとんどなく温かく感じるくらいのレベルですが、光の強さと部位によってはピリッと少し痛みがともなうこともあるようです。

フラッシュ脱毛器は産毛の脱毛にも適しているのも特徴です。脱毛していくうちに薄く細くなった毛にも反応し、処理してくれます。

お手入れ方法として、フラッシュ脱毛はカートリッジ式なので、使い切ったら新しいカートリッジを購入しなければなりません。

レーザー方式

レーザー方式は、医療レーザーとして医療機関で昔から行われています。レーザーがムダ毛のメラニン色素に反応して、毛根を熱で破壊していきます。この熱が毛乳頭まで働き毛を生み出すことを出来なくするのです。脱毛の際、輪ゴムでパチッと叩かれたような痛みを感じますので、照射箇所をしっかり冷やしてから行うことで痛みが和らぎます。

レーザーの照射口が小さく照射面積が狭いため、腕や脚など広い部位で脱毛する時は手間や時間がかかるかもしれません。でも、皮膚へのダメージは少なく照射の回数を重ねるごとに毛は細く生えてくるまでの期間は長くなるので強い効果を実感できるのではないでしょうか。

 

脱毛器の使用手順

脱毛器を使用する際は肌を保冷剤などで冷やした後に、脱毛器を肌に当てて照射していきます。同じ場所に何度も照射すると肌がダメージを受けてしまいますので当てる位置をずらしながら少しずつ進んでいきましょう。

「早く脱毛するために毎日続ける方がいいよね?」と思う人はいるかもしれませんが、脱毛は短期間で完璧にできません。毛の周期に合わせて間隔を開けることが必要です。1回照射したら、2週間以上は空けましょう!

脱毛後のケアとして、使用後は肌が乾燥しますのでローションやクリームなどでしっかり保湿を忘れないようにして下さいね。

 

脱毛器の効果的な使い方

せっかく脱毛するなら、効果的に脱毛して1日でも早くツルツルの肌を手に入れたいですよね。効果的に脱毛するポイントは2つあります。

1つめは脱毛の前に余計な毛は剃っておきましょう。余分な毛があると熱が毛乳頭に届きにくく、伸びた部分へ照射パワーを消耗するので結果的に脱毛力を弱めてしまいます。さらに、余分な毛に発熱してヤケドや痛みの原因を作ってしまうのです!脱毛する前日などに剃っておいて数ミリムダ毛が伸びた状態で行うのが理想的です。

2つめは、脱毛している期間は日焼けや紫外線を浴びないようにしましょう。脱毛前や、脱毛後も含まれます。脱毛器は黒色に反応する特徴があるのですが、紫外線から肌を守るメラニン色素も同じ黒色なので、日焼けした肌に脱毛器が反応し肌トラブルを起こすことも。また、脱毛後は肌が乾燥してダメージを受けやすい状態ですので、そんな時に日焼けをすると、シミや肌荒れの原因になってしまいます!

肌を守るために、ムダ毛の長さと、脱毛期間は日焼けをしないように気に留めておいてくださいね。

 

脱毛器のメリット・デメリット

脱毛器のメリットとデメリットはそれぞれどんな点があるのでしょうか。比べてみたいと思います。

【メリット】

・ヒゲを含む顔からアンダーヘアまでほぼ全身に可能
・使い方に注意すれば痛みがなく肌に優しい
・剛毛な男性にも使用でき毛の濃さによって照射パワーを調整できる
・自宅で本格的な脱毛ができ、通うストレスがない
・脱毛サロンやクリニックより安い費用で抑えられる
・安全性がある
・持ち運びしやすい

【デメリット】

・脱毛前、脱毛、脱毛後のケアは全て自分で行うので面倒
・注意を怠ると熱くて痛い
・手が届きにくい、やりにくい脱毛箇所がある
・照射時間がかかり、脱毛に時間がかかる
・脱毛サロン品質やクリニックの脱毛器より性能が劣る
・冷却機能がないものが多い
・自分で管理する必要がある

メリット、デメリットもそれぞれ同じくらいありますね。家庭用脱毛器の最大のメリットは人と接することなく自分のペースで行えることです。

 

脱毛器選びで重要なポイント

脱毛器を購入するのは、大きな買い物ですし、「どれを選べばいいの?」「選ぶポイントが分からない」と悩んでしまいますよね。脱毛器選びのポイントは大きく3つの視点に絞って比較して決めていくのがおすすめです。

選び方に失敗しないように見極めたいポイントは、「脱毛効果」と「照射面積」と「痛み・肌荒れ」について検討することです。

① 脱毛効果

脱毛効果があることは脱毛器を買うときの大前提にしたいですよね。パワーが強い方が脱毛効果を実感しやすいので、パワーのレベルを自分で細かく調整でき、最大レベルで業務用のレベルにも匹敵するほどの効果が理想的です。

使う目的によって効果が満たされるかも、確認しましょう。例えば産毛や細い毛にも効果を出したいなら対応できるものを選ぶ必要がありますし、脱毛器の購入目的で多い、アンダーヘアで脱毛可能かも、選ぶポイントです。

脱毛器によっては、アンダーヘアなどのデリケートな部分への照射に対応できないこともありますので、 脱毛する目的にあった性能がある脱毛器を選びましょう!

② 照射面積

照射面積は、脱毛器によって異なります。照射面積が広いか狭いかで、脱毛にかかる時間や手間、効果が左右するのです。

腕や脚など、広い面積での脱毛をする時は照射面積が広い方が楽で仕上がりも早いですよね。反対に照射面積が狭いと同じ作業を繰り返しますから時間もかかる上に、照射漏れを起こしてムダ毛が残ったままの箇所も出てきてしまいます。

照射面積が狭い場合がいいメリットは、指やアンダーヘアなどの細かい部位を処理する時です。脱毛したい箇所に応じて、照射面積が変わってきますので用途によって面積は重要ポイントになります!

③ 痛み・肌荒れ

自分の肌に合った、痛みが少ない脱毛器を選ぶことは継続に関係してくるのではないでしょうか?痛いと使用することが怖いし、億劫に感じて長続きできませんよね。

痛みを感じない、かつ効果的な脱毛器を選びたいですよね。ムダ毛の太さや濃さによっては、痛みが変わってきます。そのため、照射のパワーを調整できる脱毛器はその日の肌のコンディションや脱毛部位、毛の濃さを配慮して、自分で痛みをともなわなくするように調整できるのです!

肌への負担を考えて、痛みや肌荒れを起こさない、ストレスを与えない脱毛器を選びましょう。

 

家庭用のおすすめ脱毛器13選

脱毛器の商品によって脱毛方式も特徴も様々です。たくさん商品があると、判断に迷ってしまいますよね。そこで、市場にある家庭用脱毛器13個を徹底的に調べてみました!

性能や特徴のほか、気になる口コミも紹介します。比較して脱毛器を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

脱毛器「ケノン」|口コミ・評価

「百貨店・総合通販部門5年連続受賞」の「ケノン」はフラッシュ方式で価格は6万9990円です。最大20万発の照射が可能で、1発0.0185円とコストパフォーマンスが高く経済的ですね。照射面積は2.5cm×3.7cmと広く、重さは120gと軽いから処理しやすいといわれているのも特徴で、眉毛脱毛機能や美顔器も付いているので同時に様々なケアができます。専用カートリッジが購入時に付属品で付いているので用途に応じて利用できるから安心です!

そんな「楽天年間家電ランキング第1位」のケノンのレビューを見てみると、

「付属の保冷剤で冷やすと、レベル10でも強い痛みはありませんでした」

「今まで悩んでいた剛毛も影を潜め始め、朝ヒゲを剃る手間も省け、ゆったりとしたモーニングを過ごしています」

など評価は上々で、ヒゲや剛毛などのコンプレックスで悩む男性使用者の声も目立ちました。

脱毛器「ソイエ」|口コミ・評価

ソイエは「女性用レーザー・光脱毛器で3年連続販売数量No.1」のパナソニックから発売されていて、1万円強で購入が可能です。モデルチェンジをしながらロングセラー商品でCMでもおなじみですね。「脱毛器」呼ばれるソイエはシンプルに「抜く」だけの機能です。

「脱毛器と呼ばれているから永久脱毛や減毛効果もあるのでは?」というイメージですが、実際は自動で皮膚を抑えて、毛を抜く「毛抜き」のような機能です。当然、ムダ毛を抜くことは痛みをともないますし、その後新しい毛が生えてきます。

すぐにムダ毛の手入れをしたい人は即効性があるから重宝しますし、カミソリで肌を傷つけるよりは安心なのではないでしょうか。

レビューを見てみると、

「一度の使用で2週間位はムダ毛が生えてこない点が楽」

「カミソリで剃るよりもいいです」との声もありましたが、とにかく痛いです!」

と、痛みが発生することについての指摘はいくつもの声がありました。

脱毛器「トリア」|口コミ・評価

「レーザー脱毛器ランキング1位」のトリアはレーザーの脱毛方式です。ビキニラインやワキなど、細かい部位のお手入れ用は3万6800円、全身用は5万4800円の価格と、目的部位によって2種類に分かれます。

クリニックのレーザー技術を開発した専門家によって作られたトリアのレーザーはアメリカのFDAの認可済みというお墨付きなのです!照射面積は1㎠と小さく、照射回数は15万発で1発あたり0.4円の金額になるようです。

一般的にレーザー脱毛は痛みを感じるイメージですが、自分でレベル調整ができるので、部位や毛の濃さに合わせて調整できるので安心ですね。

口コミを見てみると

「クリニックでレーザー脱毛というと30~50万円はするもの。でもトリアだとプロ仕様のレーザー脱毛を自宅で手軽にお手入れできちゃう製品です」

「3週間ほどで実感しました。顔とビキニエリアにのみ使っています。 高価ではありますが、それに見合った価値があります」

など効果を実感する声があります。

脱毛器「ブラウン」|口コミ・評価

ブラウンの脱毛器は光脱毛です。「ブラウンシルクエキスパート」は自動で照射のフラッシュ量を調整してくれる機能があります。照射レベルは強すぎると肌を傷つけたり痛く感じますし、弱すぎると効果が弱かったりしますよね。脱毛器の方で照射量を調整してくれれば、自分で調整はしにくいという脱毛器を初めて使う人にとっては安心なのではないでしょうか。

照射面積は4㎠で、広範囲を素早く脱毛できる「連続フラッシュモード」が付いているので面積の広い腕や脚の脱毛でもおよそ8分と短時間でできるようです。

価格は3万2741円で、カートリッジの替えがいらないので経済的です。

口コミを見ると、

「照射レベルを自動調整してくれるから誤ったレベル肌を痛めない」

「ムダ毛の生えてくるスピードがかなり遅くなった」

「少し痛いけど効果を感じた」

などの声がみられます。90日の満足補償キャンペーンで返金を求めることもできるのが、購入の後押しになりますね!

脱毛器「フィリップス」|口コミ・評価

「2015年年間女性用シェーバー金額シェアNo.1」のフィリップスの光美容器「ルメア」の照射回数は25万回と業界最高レベルといわれています。カートリッジの交換は不要です。「世界で130万台突破、ヨーロッパで5年連続金額シェアNo.1」と世界でも有名な脱毛器です。

商品は細かい部位でと広い部位での使用が多いか、用途によって商品が異なるので、1本で全身の使用はできません。3万円代から5万円代のものまで様々です。

照射面積は4㎠の足などの広範囲用や、2㎠の顔用、ビキニライン用のサイズで付属品に付いていおり、照射レベルは5段階から選べます。

口コミを見ていると

「ボタン長押しで連射モードにできるので早いです」

「光漏れがほとんど無い」

「2回目で毛量が少なくなった様に感じられます」

と、効果の声は多く、機能性が高く使用しやすいとの声が多いようでした。

脱毛器「ラヴィ」|口コミ・評価

ラヴィの光エステ脱毛器はILP脱毛といわれる光エネルギーを使った脱毛です。価格は3万9800〜4万8800円で、照射面積は7.4㎠と広範囲で可能です。光の照射は5連射機能で高いパワーを分割して連続で照射するという特徴を持ち、脱毛時間を短くしています。照射回数は10万発で顔以外のほぼ全身に使用できるのです!

別売りの美顔カートリッジを使用することで、エイジングケアや美肌に効果的なILPの美容技術を顔にも行えます。デザインに注目すると、手の中にすっとおさまる、マウスのように丸みを帯びたハンドピースは脱毛の際に持ちやすそうです。

口コミを見てみると

「冷やしながら脱毛を行えば、痛みもそんなに感じません。」

「Lavieの良いところはフォトフェイシャルの美顔器効果です」

「一番剛毛だった足が、かなり薄くなりました。」

と、脱毛効果のほか美顔カートリッジの効果の評価が高かったです。美顔機能はシミやシワ、ハリのケアを高めたい人は注目ですね!

脱毛器「イーモ」|口コミ・評価

キセノンフラッシュという光エネルギーを利用したフラッシュ脱毛器のイーモは約6000発の照射が可能です。定価は8万9000円ですが通販サイトによっては2万円台で購入できます。

気になったのは2011年以降最新型の商品は見られず、公式HPも更新していないようです。現在は販売終了している?と思ったのですが、確認してみると保証やサポートはきちんと受けられるようです。

取り替え式のカートリッジになり、照射面積は1.5cm×2.9cmの大きさです。搭載されている「リプルショット機能」は強い光を3回に分けて連続照射でき、照射レベルは10まであるので幅広く調整できます!また美顔器としてスキンケア用のカートリッジも付いているのは嬉しいですね。

口コミを見てみると、

「男性です、体毛やヒゲに使用しています」

「少しパチッと痛いのが残念です」

「生えてくる毛が少し細くなりました」

など、ヒゲを気にする男声の使用者の声がみられました。

脱毛器「ヤーマン」|口コミ・評価

「2016年
家電ランキング/美容・健康家電ランキング
脱毛器ランキング/フラッシュ脱毛器ランキング1位」のヤーマンの光脱毛器は「レインボー」シリーズだけでも様々な種類の商品があります。その中での「レイボーテグランデ」はシリーズの中での最大のフラッシュ、照射スピードのハイグレードタイプなんです。

使用する部位に合わせてつくられた、3種類のランプが付いておりラージタイプの面積は12㎠の広さで、自動で部位に合ったケアに調整してくれる自動制御システムです。これで価格は10万8000円です。

スキンケア機能の「レイボーテフラッシュ」にはムダ毛ケアと同時に美肌効果も期待できる波長を含んでいるのです!毛穴を目立たなくさせ、ハリや潤いアップと嬉しい効果が含まれています。

口コミを見ると

「普通にパワーあり驚きです。10段階ですが7で照射してます!」

「レベルも自分で決めて、部位によってランプを変えてケアできる贅沢感というか至れり尽くせり感がとても良かったです!」

「毛が生えてくるスピードが格段に遅くなりました!」

と、効果に加え機能面ではスピードが速い、部位に応じたランプが便利と使用者にとって便利な面が目立ちます。

脱毛器「ヒカリエピプロ」|口コミ・評価

ヒカリエピプロは黒色に反応し太陽光に近い黄瀬のランプを使用した、光エネルギーの脱毛器になります。価格は3万7800円とお手頃です。部位に合わせて切り替える3段階出力で顔やデリケートゾーンを含む、ほぼ全身に使用できちゃいます。

照射面積は7㎠と広いので脇なら4回くらいの照射で済みます。本体を購入すると、保湿ジェル、引き締めるローション、美白エッセンスの3つのスキンケアコスメが付いています。専用カートリッジは付属で付いていますが、交換式で追加購入の際は3800円とこちらもお手頃な価格です。

口コミを見ると

「簡単で使いやすかったです」

「光が照射したときのチクッとした感じはそこまで気にならない

」「痛みがなく、毛も少しずつ細くなった気がします」

と痛みも少なく効果があり、シンプルな構造で使いやすいという感想が多かったです。

脱毛器「エピナード」|口コミ・評価

販売台数81万台を突破したエピナードは、20年以上の業務用の脱毛器・美顔器メーカーがこだわって作った本格派の光脱毛器です。価格は5万9000円で、肌を傷つけずにムダ毛のケアができる「IPL光脱毛」です。光美顔器用のカートリッジを取り替えれば美顔器としても使用できるので、顔のケアもしっかりできますね。

照射面積は7㎠と広く、1カートリッジにつき1500回の照射回数なのでカートリッジの交換は必要となってきそうです。レベル調整できる出力段階は10段階もあり、また、冷却機能が付いているすぐに肌を冷やすことができるから便利ですね。

月額9800円の定期コース(12回以上定期コース)というシステムもあります。毎月カートリッジとモイストケアジェルを自宅に届けてくれるのですが、定額でまとめて購入できない人にとって嬉しい制度です!

口コミを見てみると、

「コストが低くて嬉しい」

「3回目くらいからだいぶ毛が目立たなくなりました」

「痛くないですし、処理も早いですのでサクサク行えます。いっぺんに広範囲の部分を処置できるのがいいですね」

と、使いやすく肌に優しいという感想が多かったです。

脱毛器「COSBEAUTY」|口コミ・評価

IPL光脱毛のCOSBEAUTY は本体価格なんと1万9800円の安さです。「光エステがどうしてそんなに安いの?」と疑問になるところですが企画・製造・販売を全て自社で行っていてコストがかからないようにしているようです。

気になる性能ですが、照射面積は6㎠で2万回の照射が可能です。5段階のパワー調整ができ、「肌色センサー」という照射前に肌の状態を感知し、ヤケドや肌トラブルなどを防いでくれる最新の機能を搭載しています。使用の際は光が大きいのでサングラスは必須です。

1台で顔やデリケートゾーンを含む、ほぼ全身に使用ができ、ヒゲや剛毛で悩む男性にももちろん使用できます。

口コミを見ると、

「全く痛くなく、赤くなることもなく、肌トラブルがなく使えてます」

「コスパがいい!」

「小さなパーツには向かない」

と、効果を実感する声があります。

脱毛器「ツーピーエス脱毛器」|口コミ・評価

ツーピーエス脱毛器はIPL脱毛で光のフラッシュで熱エネルギーに変え毛にダメージを与えてきます。美顔機能のカートリッジもついて、本体価格は4万9815円です。

照射回数は13万で1発の照射費用が0.05円と格安であるところからコスパは高いでしょう。照射面積は6㎠でで、顔やデリケートゾーン含むほぼ全身に使用できます。照射レベルは8まであり、部位やムダ毛の状態に合わせてレベルの調整が可能です。

また、ツーピーエス脱毛器には消音機能が付いているので、深夜でもゆったり処理ができるのが特徴です。脱毛器によっては「ヴォーン」という機械音がするので自宅で時間帯を気にせず使用できるのは嬉しいですよね。

口コミは

「あまりうるさくないので時間を気にせず使える」

「生えてきた毛が柔らかく細くなっている。こんなに効いていいもんなのか!?ってくらい、私には効果あります」

「2日後くらいに毛がスルッとぬけます!でもフラッシュが強い」

など光エステの効果の声を見かけます。

脱毛器「光脱毛器 エピレタ(epilata)」|口コミ・評価

光脱毛器 エピレタ(epilata)の本体価格は2万9800円です。照射面積は2.7㎠で照射回数15万回と余裕があり、5段階までレベルを調整できます。

エピレタは特許技術のHPLを搭載しています。HPL(ホームパルスライト)は光の照射に加え、 超音波で毛に振動を与えることにより、脱毛効果を促進する働きがあるのは心強い機能ですね。また、肌色センサーが付いていて、これは肌にダメージを与えないよう、肌の濃淡を自動チェックしてくれます。「タッチセンサー」という機能も付いており、照射面と肌がきちんと密着していない時は照射されないので、誤った照射を防いでくれて安心ですね!

口コミを見ると

「簡単に使えて痛みもありません」

「夫の太い毛は少しかかりそうです。夫婦で使用します」

「密着しないと照射不可の安全機能は本当に有難いです」

などの声がありました。

 

脱毛器ランキング【テーマ別で比較】

ここまで色々な脱毛器を紹介しましたが、脱毛器によって、照射面積や肌への負担、コスパなどそれぞれの特徴や強みが異なりますので、トータルでランキングはつけにくいですよね。

そこで、テーマ別に脱毛器のランキングにしてみましたので、ご紹介します!

脱毛効果ランキングTOP3

1位はケノンです。レベル調整が10段階あり、連射機能が充実しています。新型ストロングカートリッジはパワーが強いだけでなく肌に優しい新フィルターを装備しており、剛毛やヒゲなどに最適と、男性からも評価が高いです。販売実績が高く、口コミの高い評価とレビューがずば抜けていました。

2位はヤーマンです。光フラッシュ型の「レイボーテ・グランデ 」は照射スピードが0.5秒と早く、敏感肌の人に向けたソフトモード搭載とした安全性、60万発の大量の照射回数で長い照射寿命です。発売後間もないのに、通販のみならず量販店で販売実績があり高評価を得ています。

3位はトリアです。照射面積が狭いですが高い脱毛力が評価されています。クリニックで使用されるダイオードレーザー技術を使用したレーザー脱毛器なので、パワーと脱毛効果は高いのです。痛みは伴いますが、効果が出るのが早い分、2回目、3回目の照射の際の痛みが減っていきます。

照射面積ランキングTOP3

「照射面積」は1ショットにつきの照射する広さのことです。一度の照射で広い範囲で脱毛できることになりますから、手間もかからず処理残しがないので脱毛器を選ぶ際のポイントにないます。

ランキングの結果、1位はヤーマンの「レイボーテ グランデ ラージタイプ」で面積は12㎠です。「照射面積が広くても、照射で使う時間と間隔が長ければ意味がないのでは?」と思うところですが、ヤーマンは広い範囲の照射面積に加え、約0.5秒の照射間隔なんです!広い面積に加えて、次々と処理を早く進めることが可能なスピードケアを実現できます。

2位はケノンの9.25㎠です。照射間隔は2秒になります。連射機能が搭載されているので、3連射、6連射と同じ箇所に照射できますので、広範囲にしっかりと働くことができます。

3位はラヴィの7.4㎠です。最大5連射機能を搭載していますので、高いパワーを分割し、肌への負担を軽減する役割があります。

肌へのやさしさ(スキンケア)ランキングTOP3

敏感肌の人にとって、脱毛器でやけどや肌荒れの心配があるのではないでしょうか。肌へのやさしさを比較してみたところ、1位はイーモです。脱毛のレベルを10段階と細かく調整できる点で、肌の弱い人にとっては少しずつ調整できて安心です。また、イーモはトリプルセンサーが付いていて、これは1回分の照射パワーを3回に分散することから、肌にダメージが少ない点です。また、「安全6点センサー」という6点が全て肌に触れないと照射されない誤り防止センサーがある点で肌に優しい機能があります。

2位はエピナードも10段階レベルで調整できます。エピナードにはボタンひとつですぐに肌を冷却できるクーリング機能がありますので、肌にとって嬉しいですね。またモイストケアジェルが付属で付いているので、脱毛後の肌へ必要な成分や潤いを補うことができます。

3位はツーピーエス脱毛器です。8段階レベルで調整できます。また、短い発光時間にこだわっていることで、痛みを発生しにくくし肌への安全性を高めている点が特徴的です。

価格・ランニングコストの金銭面ランキングTOP3

コスパがいいのは、単純に本体価格が安ければいいというものではありません。値段に見合う以上の性能が高い脱毛器を比較してみました!

1位はケノンです。価格と照射回数から、1発の照射につき約0.0185円です。最大で合計20万発の照射ができますがこれはエステ2年分と言われるほど高い数字です。カートリッジも十分持ちますので、まめに追加購入することなく経済的です。

2位はトリアです。1発の照射につき約0.3円です。トリアのカートリッジは不要で充電ができればいいので、追加購入費用がない点でも経済的です。

3位はツーピーエス脱毛器です。1発の照射につき約0.5円です。カートリッジ式で追加購入すると6千円程度の値段です。

VIO脱毛ランキングTOP3

家庭用脱毛器の醍醐味は、アンダーヘアの脱毛を出来ることですよね。脱毛器によってはアンダーヘアに対応していないものもありますので注意してくださいね。デリケートゾーンで脱毛効果の高い脱毛器の結果はこちらになります。

1位はツーピーエス脱毛器です。VIOラインやお尻など、デリケートゾーンの脱毛にしっかり対応しています。照射の間隔時間、照射する時間も短いのでスピーディに処理できます。自動脱毛機能もついて手が伸ばしにくい箇所も処理しやすいです。

2位はケノンです。照射できる面積が広いので、脱毛しにくいデリケートゾーンもスピーディに行えます。

3位はヒカリエピプロです。面積も広く、照射の間隔時間も2.5秒と早いので手早く処理できます。本体価格が安いので、デリケートゾーンだけの処理が目的という人にはお手頃です。

 

脱毛石鹸、脱毛(除毛)クリームとの比較

脱毛石鹸と脱毛(除毛)クリームは、「脱毛」とつきますが脱毛器と何が違うのでしょうか?

脱毛石鹸は石鹸に含まれているイソフラボンやパイナップル果実エキスの成分などに抑毛効果があり、毛の成長を抑える効果があるんです。石鹸は毎日使いやすく、気軽に毛の成長を抑えられますね。

脱毛クリームはクリームに含まれるチオグリコール酸カルシウムによって、皮膚の表面に見えるムダ毛を除毛してくれます。即効性があるのでムダ毛をすぐに除毛して肌をつるつるにしたい人にはオススメです。

脱毛石鹸も脱毛クリームも脱毛ではありませんので、毛は生えてきます。ネーミングが紛らわしいので、注意してくださいね。

 

脱毛サロンとの比較

脱毛器と脱毛サロンとは何が違うのでしょうか?脱毛サロンは医療脱毛レベルの高いレベルの脱毛機器を用いるのは禁止ですし、治療を行うことはできませんので、脱毛サロンで使用できる、痛みの少ない、安心なレベルに抑えられた脱毛器械で施術を行います。

そうなると効果が出てくるまで時間はかかり、何度も通わなければなりません。最近では広告でよく見かける脱毛のお試しキャンペーンなど、「こんなに安いの?」と思う金額で脱毛サロンを受けやすくなりましたよね。

費用は相談してみないとわかりませんが、自分で脱毛はしたくないからプロのスタッフにお任せしたい、通う覚悟がある人にはオススメです。

 

医療脱毛との比較

では、医療脱毛は、脱毛サロンと何が違うのでしょうか?大きな違いは、医療機関やクリニックは、医師免許を持つ専門医が本格的な脱毛を行ってくれることです。医療用のレーザー脱毛機器をはじめ、高度な脱毛器械を使用することで、永久脱毛など、高い効果が期待できるでしょう。

医療機関でしか行えない、ハイレベルな脱毛器械は効果はある分、肌に変化やトラブルが起きやすいです。その際にすぐに処置を行い、医師に相談しやすいことは医療脱毛ならではの安心感ではないでしょうか。

医療脱毛は保険適用外ですので、お金や通う時間をかけて本格的な脱毛をお願いしたい人にはオススメです。

 

まとめ

家庭用脱毛器は、本当に様々な種類がありますよね。ちなみに著者が家庭用脱毛器を購入した時は、商品の実績や値段、可能な脱毛部位が決め手でした。脱毛器を比べてみると、比較的手軽な値段なのに、「脱毛エステと変わらないのでは?」と思わせるようなハイパワーな脱毛器具が多く、最新モデルでは新たな機能や、グレードアップの技術があり、めまぐるしい変化があります。

自分のコンプレックスを美しく変えてくれる脱毛器を購入する機会はめったにないからこそ、安全性や痛み、照射パワーなど、自分にとっての優先順位を決めた上で比較検討しましょう! 自分に合った方法が見つかりますように。

 

アンジー編集部

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