2016.05.31 UP

スクワットは痩せる?スクワットダイエットの効果

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ダイエットというと、食事制限や運動などさまざまな方法が思い浮かぶと思います。その中でも効果が高いといわれているのがスクワットダイエットです。スクワットはただ痩せるというだけでなく、ボディラインを整えることができる優秀な運動です。食事制限だけで痩せると、脂肪と一緒に筋肉も落ちて皮膚がたるみ、ヒップの形などが悪くなってしまいがちです。それを防止してくれるのがスクワットをはじめとする筋トレです。綺麗に痩せるためにもぜひとも取り入れてほしい運動なのです。

 

スクワットダイエットで全身美人

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スクワットは足の運動というイメージを持つ人も多いかもしれません。確かにスクワットは下半身を鍛える筋トレの基本種目です。しかし期待できる効果は下半身だけではありません。 スクワットはしゃがんだり、立ち上がったりする際に体のバランスをとらなければなりません。全身の筋肉を使うため、足やお尻、腹筋、背筋、今流行のインナーマッスルまで鍛えられます。なんとスクワットだけで全身の筋トレができてしまうのです。その分運動量も多く、腹筋100回=スクワット1回と言われるほどです。わざわざ腹筋をしなくてもお腹が引き締まっちゃいますよ。

 

痩せるための正しいスクワットとは

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とはいえ、効果をあげるためには正しいフォームでやることが大前提です。フォームが間違っていると、効果が上がらないどころか怪我の原因にもなりかねません。まず足を肩幅に開き、腕をまっすぐに伸ばします。そのまま椅子に座るようなイメージで腰を落としていきます。このとき膝がつま先より前に出ないように注意してください。かかとに重心を移していくとうまくいきやすいです。10回から15回を1セットとして、3セット行うのを目標にしましょう。 なおスクワットの際腹筋に力を入れ、お腹をドローインした状態をキープしておくとバランスがとりやすくなります。腕を伸ばした状態で行うのが楽すぎる場合は、胸の前や頭の後ろで手を組んで行うようにするとよいでしょう。ちなみに足幅を肩幅より広くして行うと、お尻への負荷が高くなりヒップアップ効果が期待できます。

 

スクワットダイエット、効果的な取り組み方

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自宅で行うスクワットはあくまで自重トレーニングです。そのため筋トレの中でもあまりムキムキになる危険性が少ない種目です。それでもやり過ぎは怪我につながるので禁物です。2日に1回、あるいは筋肉痛がある日はお休みする、といったルールを作ると続けやすいでしょう。スクワット自体の消費カロリーは決して高いものではありません。しかし日々の習慣にすることで筋肉量を増やし、基礎代謝をアップさせることができます。ボディラインを整えてくれるだけでなく、身体の内側から痩せやすい体質に改善してくれますよ。

アンジー編集部

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