2016.06.06 UP

脱童顔!丸顔さん必見の大人メイクの方法とは?

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女性にとって若々しく見られるのは嬉しいけれど、やたらと子供っぽい印象なのはあまり嬉しいことではありません。
いわゆる童顔の人の中には、子供扱いされたり大人っぽい服装が似合わなかったりして、コンプレックスに感じている人もいます。童顔で悩んでいる人もメイクによって、もっと大人っぽい印象に変身することができます。童顔に見られる人の特徴と大人メイクの方法について探っていきましょう。

 

童顔の人の特徴は?

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童顔に見られてしまう人にはいくつかの特徴があります。そのひとつは顔の形です。顔の縦と横の比率があまり変わらない丸顔の人や頬がふっくらとしている人は子供っぽい印象になりがちです。
また、目元の彫りが浅くてのっぺりしていたり目や鼻などのパーツが丸っこかったりしても、幼く見えてしまいます。メイクによってこうした特徴を目立たなくすれば、もっと大人っぽい雰囲気になれます。

 

童顔大人メイクで大人っぽい印象に!ベースメイクの方法

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童顔の人の特徴には、丸顔でのっぺりとした輪郭というものがあることがわかりました。そのような人は童顔大人メイクによって印象をシャープに変えることで大人っぽく見てもらえるでしょう。
まずは、ベースメイクが大切です。シェーディングとハイライトを駆使して凹凸を作っていきましょう。
こめかみからエラにかけてシェーディングを入れていきます。目の下、Tゾーン、あご部分にはハイライトを入れます。凹凸が生まれるとともに縦長のラインになることで、輪郭の印象が変わってきます。

 

大人メイクのはポイントメイクもしっかりと!

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続いてチークですが、真ん丸のピンク系チークはとても幼い印象になるので避けましょう。
大人メイクに欠かせないのは、引き締め効果も期待できるオレンジ系のチークです。そのチークを頬骨からこめかみにかけて斜めに入れることでシャープに見せられます。
アイメイクをする時には丸い目ではなく、切れ長の目を作るようにイメージするのがポイントです。具体的にはアイラインは黒いアイライナーで細かく引き、目尻よりも長めに引いて横幅を長く出すようにしましょう。目尻の最後は上にはねあげてつり目気味にすると大人っぽく見えます。
マスカラはボリュームタイプではなくロングタイプを使い、まつげが広がって見えるように塗るとよいでしょう。
口元はグロスではなく、キリッとした印象を与える口紅をチョイスするのがおすすめです。唇の真ん中にだけグロスを塗って、立体的に見せるのも良いですね。

アンジー編集部

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