2016.05.31 UP

30代女性におすすめ!大人っぽい垢抜けメイクになる方法は?

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年齢によって、素敵に見えるメイクは変わってくるものです。アラサーになっても、20代前半の頃にしていたメイクと全く同じでは、30代ならではの美しさを引き出すことはできません。やたらと童顔に見えてしまうより、エレガントな大人の女性を演出したいものです。では、30代にふさわしい垢抜けした大人っぽいメイクをするためのポイントとは何でしょうか。

 

 童顔に見られてしまう間違ったメイクとは?

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30代なのにやたらと幼く見られてしまう人のメイクには、いくつかのパターンがあります。例えば、ナチュラル過ぎてまるでメイクをしていないかのように見られてしまう人です。綺麗な素肌を活かしてほとんどファンデーションをつけない人もいますが、素肌の上にポイントメイクをするのは学生のような印象になってしまいます。

また、流行りの並行まゆやふんわりとしたピンク色のチークを丸く入れるなど、幼く見えるポイントメイクも30代の女性にはあまりおすすめできません。

 

大人っぽいメイクに欠かせないファンデーションの塗り方とは?

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大人っぽい垢抜けた印象のためにベースメイクは大切なポイントです。必ず下地とファンデーションを塗ってきちんと感を出しましょう。肌の色ムラが出てしまう時は、コンシーラーを使ってカバーするのがおすすめです!

また、お肌の質感はツヤ感よりも、マット感のある方が大人っぽいイメージになります。BBクリームやリキッドも良いですが、マット感のあるファンデーションで仕上げるのが良いでしょう。、厚塗りしすぎると野暮ったい印象になるので、重ね塗りせずナチュラルに仕上げましょう。

 

 チークの色と塗り方にひと工夫!

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チークは、ポイントメイクの中でも特に重要です。色はローズ系、コーラル系、ベージュ系などが大人っぽいエレガントな印象でおすすめです。肌なじみの良い色を選びましょう。こめかみから頬に向かって、斜めに入れるとシャープな印象になります。

濃く塗りすぎるのは避け、自然な血色の良さを感じられるような仕上がりを目指しましょう。

 

意外と見られがちなポイント!アイブロウの仕上げ方

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続いてアイブロウの描き方のポイントです。大人メイクを目指すのであれば、きちんとまゆ山を描く事を意識しましょう。まず髪の毛よりワントーン暗めの色を選び、まゆ頭から少しずつ丁寧に描いていきます。そして、緩やかにまゆ山のカーブを作りながらまゆ尻に向かって描きます。細くなりすぎない自然な形の美しいアイブロウは、大人メイク全体を引き締めてくれます。

アンジー編集部

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