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2013.11.05 UP

女性が盗むと「モテまくる」バリスタの超すごいテク!

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バリスタって、ただの「coffee shopやCafeで働く人」だと思っていませんか?

実はバリスタは女史が見て盗むべき超すごいテクを持っています! ぼさっとcoffeeを待っているなんてナンセンス! 盗むと同性にも異性にも、もっとモテる技を、バリスタである著者がご紹介したいと思います。

さっそく見ていきましょう。

 

女史はバリスタの「所作」を見るべし!

バリスタとはイタリア語で「バールでサービスをする人」という意味です。バールはイタリア文化のひとつであるお店の形態であり、昼間はエスプレッソ系ドリンクを、夜はアルコール系ドリンクをメインに出すお店のことです。

よってバーテンダーの意味も含まれており、ドリンク全般に関しての知識を備えています。日本ではバール文化というよりは、業務形態が昼と夜に分けられていることが多く、バリスタ=エスプレッソを淹れるプロ、バーテンダー=カクテルなどアルコールサービスのプロというように分けられているのが実情です。

オペレーションが見られる(抽出している作業等が見られる)カフェなら、よ~く観察してみると、無駄のない動き、美しい所作をしていることに気づかされると思います。

たとえばこういう動作です。

(1)指先の美しさ

常に姿勢を正し、カップの飲口やミルクジョグの注ぎ口などに指が触れてしまわないよう、指先にまで神経を行き渡らせています。よって折り目正しい動きにつながり清々しい美しさを醸し出します。優美っ!

 

(2)美しいものしか見せない気遣い

流れるような一連の動きを意識し、無駄がないだけでなく、ミルクをフォーミングした後のノズルの口をすぐに拭くなど汚れたところを見せないようにしつつ、気づかないうちに処理しています。流れるような一連の動きに組み込まれているため、よく見ておかないと気づきません。これは清潔に保つだけでなく、お客様へ汚れを見せない気遣いの一つでもあります。素敵っ!

 

(3)一糸乱れぬさま

例えオーダーの行程を間違えたとしても、それに動揺したり顔に出したり心乱れたりしないのがバリスタです。淡々とリカバリーする能力が求められ、品格を損なわないよう、ただ真摯にコーヒーを淹れることに集中します。

動じない精神力は、プロ意識そのもの。また、しっかりとお客様へ気を配る余裕もあり、スマートです。美しいっ! 茶道のような感じで、見られることを意識し、お店の雰囲気をよりよいものにするためのHospitality精神から、バリスタは常にカッコ良くあることも求められているのです。

まだある「バリスタ」からパクれること>>

 

青山 愛里
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