趣味

2014.07.05 UP

女子必見~映画『マレフィセント』とアンジェリーナ・ジョリー~

LINEで送る
Share on Facebook

67d490279965ab1c004d40e998014101

真実の愛って? そんな質問にあなたなら何と答えますか? 恋愛、家族愛、友情……「愛」と言っても、様々あります。自分のことについ、いっぱいいっぱいになってしまう毎日ですが、やはり自分の周りだけでなく、もっと大きな愛について考えられたらと思いますよね。

ANGIE女史憧れの女優のアンジェリーナ・ジョリーは、まさにそんな大きな愛を持っている女性のひとりではないでしょうか? 婚約者のブラッド・ピットへの愛や、子供たちへの愛、そして慈善活動などを通して見られる博愛の精神。 そんなアンジーは最初から、博愛の精神を持って生まれた聖女のような女性だったのでしょうか?

アンジーの過去は波乱に満ちていました。

 

“裏”の世界に溺れていた彼女を救ったもの

幼少期の父との確執、思春期のイジメを受け、恋人との自傷行為やドラッグ、摂食障害、同性愛などに溺れていた10代から20代のアンジーは、決して清く正しい“表”の道だけを歩いてきた訳ではありませんでした。愛情や自信を渇望しながらも、手にできない葛藤の中で、もがき苦しんでいた時期があったのです。

そんなアンジーが撮影のために訪れたカンボジアで難民や貧困の現実の見て、意識が変わり慈善活動に動きだします。そして、その後カンボジアからの養子を迎え「母」になったことで、アンジーは今まで求め続けてきた愛情を感じ、さらには人に愛を与えることもできるようになりました。

 

邪悪な妖精マレフィセントと博愛に生きるアンジーの共通点

8e3186c56c1a799f826f9f29c8939ca3

そんなアンジーが主演をつとめた映画『マレフィセント』が本日から公開されます。マレフィセントと言えば眠れる森の美女の悪役として知られています。

邪悪な妖精と、博愛に生きる女優のアンジー、相対するかのように見えるふたりの共通点がこの映画で観ることができます。

あの聖母のようなアンジーが辛い過去の孤独や、葛藤に苛まれドン底から目覚めたように、人は何かのきっかけで変わることができるのでしょうか? マレフィセントが悪者になってしまった理由とは、いったいなんだったのでしょうか?

 

アンジーがマレフィセントを演じるということを頭の片隅に入れて『マレフィセント』を観ると、アンジーが女優である以上にアンジーの人生すべてを背負い、糧にして生きているんだということを思い知らされます。

人は、様々な出会いによって変わっていきます。プラスにもマイナスにも、変わることができます。それは、たとえマイナスのドン底に陥っても、また変われるということ。

絶対に揺らぐことのない「本当の自分」と、何かを変えるきっかけになりうる「真実の愛」。

アンジーとマレフィセントの「本当の自分」と「真実の愛」を、映画『マレフィセント』は教えてくれます。

 

image photo by Pinterest

pon
LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ