趣味

2016.12.01 UP

ビギナー向きガーデニング!美容や暮らしに役立つ【ミント】の育て方

LINEで送る
Share on Facebook

だんだん気温も下がり、外に出かけるのも億劫になってきますよね。そんな私も、家でできる趣味を見つけることに奮闘しております。そこでオススメしたいのが、“ガーデニング”。

数ある植物の中でも私が注目したのが、手軽に育てられ、暮らしに役立つ”ミント”です。今回は、育て方と活用法をご紹介しましょう。

 

ミントの育て方

種から育てるよりも手軽ですので、苗から育てましょう。

ミントは比較的成長が早く、もりもりと増えるため、苗よりも大きめの鉢やプランターに植えるのが鉄則。複数の株をひとつのプランターに植える場合は、間隔を20cmくらいあけると良いようです。

Photo by Pinterest

また、”摘芯”と”切り戻し”をすれば、より多くの葉を収穫できるのだとか!

摘芯

苗の先端の部分を切り、縦に伸びていく成長をストップさせること。これをすれば、葉っぱの量が増えて収穫率がアップするそうです。

切り戻し

成長してきたら、今度は摘芯よりも大胆に茎をカットします。時期はミントがよく茂る6〜7月がベスト。とどめたい高さの位置でざっくりカットすれば、その高さの範囲で葉を茂らせます。

摘芯もしくは切り戻ししたミントは、水を入れたコップなどの容器に挿せば、水耕栽培をすることもできるそう。根が出てきたら、また土に戻して成長を促しましょう。

 

ミントを活用しよう

ミントはとにかく何にでも使える万能ハーブ。そのスッキリとした爽やかな香りは、心身のリフレッシュや集中力アップなどさまざまな効果が期待できるそうです。

ここからは気軽にできるミントの活用方法をご紹介します。

 

ミントティー

Photo by Pinterest

ミントティーは風邪などの鼻炎を抑える効果がある他、胃腸機能を高めることで、冷えを緩和したり便秘を解消したりする効果もあるのだとか。

ただし、ミントに含まれるメントンという成分は子宮の筋肉を収縮させる作用があるそうなので、妊婦さんは飲みすぎないようにしてくださいね。

 

【材料】(2杯分)

ミント・・・ひとつかみ(葉の部分だけ)

お湯・・・適量

しょうが・・・1片

スライスしたレモン・・・2枚

ハチミツ・・・適宜

 

【作り方】

1.2〜3杯分のポットにミントの葉とお湯、しょうがを入れます。しょうがは、すりおろしても、薄切りにしてもOK。

2.1分ほど蒸らして、カップに注ぎます。

3.カップにレモンと、お好みでハチミツを入れて完成。

 

ミントオイル

Photo by Pinterest

ミントオイル(ハッカ油)をご存知ですか?  ミントオイルをバケツの水に数滴垂らし、床などの拭き掃除に使えば、ピカピカになりますよ。

 

【材料・用意するもの】

ミント・・・250gと1〜2房

オリーブオイル(植物油)・・・200ml

保存用の瓶(250ml入るもの)※ガラスや陶器など

 

【作り方】

1.ミントを水洗いし、きれいにしましょう。

2.スプーンなどでミントの葉を潰します。

3.鍋にオリーブオイルと2を入れ、よくかき混ぜてとろ火にかけます。蓋をして30分経ったら火を止めて冷まします。火にかけている間は、目を離さないようにして!

4.用意したガラス瓶に3を注ぎ、1〜2房のミントも入れます。

5.瓶の蓋をしめて、冷暗所に約10日間保管します。半日置きに瓶の天地をひっくり返すようにして混ぜるのがポイント。

 

ミントスプレー

Photo by Pinterest

先ほどのミントオイルに無水エタノールと精製水を加え、スプレー容器に入れて、部屋やキッチンにスプレーすれば、ゴキブリなどの害虫避けになるのだとか。

 

【材料と用意するもの】

ミントオイル・・・1〜2ml

無水エタノール・・・10ml

精製水・・・90ml

スプレー容器※ガラスや陶器など

 

【作り方】

1.無水エタノールとミントオイルをよく混ぜ合わせます。

2.1をスプレー容器に移し、精製水90mlを加えてよく振って混ぜ合わせれば完成。使用する際にもよく振ってくださいね。

 

いかがでしたか? 簡単に育てられて、増やせるミント。使い方の幅もかなり広くて、アレンジのし甲斐もありそう。

今回は簡単にできるものを厳選しましたが、活用方法はまだまだありますので、ぜひ試してみてくださいね。

may
LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ