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2016.11.01 UP

意外!これも飼えるの?、1人暮らしにもオススメ【心を癒すペット】3選!

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皆さんはペットを、飼っていますか? 「ただいま」という相手がいると、それだけで家の雰囲気があたたかいものになりますよね。生き物を飼うと「守らなきゃ」「お世話しなきゃ」という使命感が心に芽生え、活力がわいてくることも!

でも一人暮らしをしていると、昼間は仕事で家を留守にする人も多いですよね。犬や猫などを飼うと「昼間は遊んであげられる時間がないから、かわいそう」と思うことも。

そこで今回は世話に手間がそれほどかからない、「飼い主がいなくてもストレスを感じにくいペット」をご紹介しましょう。

 

ちょこちょこ歩く姿がキュートすぎる!「ハリネズミ」

ハリネズミはネズミの仲間ではなく、もぐらの親せきだそう。夜行性で夜間に最も活発になりますが、長く飼っていると飼い主の生活時間に合わせるようになることも。

鳴き声や臭いが気にならないそうで、エサは虫を好みますが、専用フードもありますので虫嫌いな人でも飼えそうですね。ただ「かわいいから」と触りすぎると、ストレスになってしまうことがあるそうですので気をつけましょう。

ハリネズミの寿命は5~10年。ペットショップでは1万5千円~4万円程度が相場で、1ヶ月に2千円〜3千円程度の飼育費用がかかるそう。またハリネズミに適した24~29度の環境を保つため、エアコンやヒーターを稼働させる必要もあります。

実際に飼っている人は、鼻をひくひくさせて、チョロチョロ歩く姿が「とにかくかわいすぎる」とメロメロ。人になつくもの、なつかないものがいるのも個性が感じられていいですね。

 

自分は自分・・・マイペースな「オカヤドカリ」

オカヤドカリは亜熱帯地域に生息しているヤドカリです。砂の中で脱皮をして成長していきます。オカヤドカリは物音がすると陰に隠れてしまう、とても臆病な生き物。そのため流木や人工植物などを置き、隠れ場所を増やしてあげるなどの配慮が必要です。

雑食なため、ポップコーンやパン、果物、さつまいもに魚、肉など何でも食べ、寿命は10年以上と長生きだそう。ペットショップやホームセンターなどで1匹200~500円前後で手に入るようです。

初期費用としては飼育のための水槽や、水槽内の温度を20~25度程度に保つためのヒーターが必要になります。ヒーターは水槽のサイズに応じて貼りつけられるシートタイプがとても便利。1ヶ月の飼育費用は冬場のヒーター代程度です。

飼っている人によると「愛嬌がある目と、どこかマヌケな姿がとてもかわいい」とのこと。また、慣れてくると成長にともない小さくなった貝から貝へ移動する「引っ越し」や、得意な木登りなどを目にできる可能性も。そんな奇跡的なタイミングを目にできたら、思わずうれしくなってしまうかもしれませんね。

 

甘える姿に胸キュン!「ヨーロッパコノハズク」

猛禽類であるフクロウにはたくさんの種類がいますが、一人暮らしにおすすめなのが全長15cm程度の「ヨーロッパコノハズク」です。15〜20万円程とかなり高額ですが、飼い主に体全体をおしつけて甘えるなど、愛らしい仕草や行動をするものも。

フクロウをペットにする場合の難関は、エサやりです。冷凍されたマウスやウズラ、ヒヨコを与える必要があるため、最初は扱いに慣れない場合も。エサ代含め飼育費用として1ヶ月5千円前後必要になり、寿命は10~15年と長生きだそうです。

購入は専門のショップや「ふくろうカフェ」などでできる場合もあります。

 

いかがでしたか?

興味がわいたら、まずは住んでいるマンション、アパートがペットの飼育を許可しているかを確認しましょう。

上記で紹介したペットはそれほど過剰にスキンシップをする必要はありませんが、体調管理やメンテナンスには十分に気を使ってくださいね!

参考:Hari Naviヤドカリパーク

すだ あゆみ
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