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2013.10.24 UP

超人気タクシー「KMタクシー」に見る「最高にモテる方法」とは?

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都内に住んでいると、道を走っているタクシーを手を挙げて止めるというのが一般的だと思うので、あまりタクシー会社の名前を知らない人のほうが多いと思います。

KMタクシーとは、イケメンが多いタクシー。道を知らないドライバーさんの数が極めて少ないタクシー(もしかすると皆無かもしれない)。場合によっては、運転手さんが車を降りてドアを開けてくれることもあるタクシー。

ときどきテレビや雑誌などで「KMタクシーの最高の接客術に迫る!」というような特集がありますが、マスメディアではあまり語られていないKMタクシーの秘密と、そこからわかる「モテテク」について、今回はお話したいと思います。

 

タクシードライバーが靴下の色にこだわるのはなぜ?

KMタクシーのドライバーさんは、靴下の色まで会社から指定されています。黒か紺のいずれかでないといけない。

KMタクシーの運転席はスケルトンになっているわけではないので、白にドラえもんのワンポイントのある靴下を履いても、べつにだれも文句を言いません。素足であっても誰も文句を言いません。でもKMは黒か紺限定。それ以外は許されない。

理由は、お葬式の会場に迎車その他で行くことになった場合、白い靴下やカラフルな靴下では失礼だからなんだそうです。

 

たしかに、タクシーは人がたくさん集まる場所に無線連絡を受けて向かうことがよくあります。結婚式場に行くこともあれば、株主総会の会場に飛んでいくときもあれば、葬儀場に向かうときもあります。いろんな「人が集まる場所」の最大公約数を考慮した靴下の色。それは黒か紺ですよね。

 

見えないところに気配りをする

靴下に気を遣う。つまり見えないところに気配りをする。これはモテテクのひとつでしょう。しかも年端のいかぬ者にはできない芸当かもしれません。10代、20代の女性は「アピール」します。合コンに行くと、気に入った男性にお料理をとりわけて、スマイルと一緒に差し出します。これは気遣い初心者のやることです。

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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