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2013.07.17 UP

口角をあげるだけで快感ホルモンのドーパミンが出る!?愛される人生のつくり方

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最近、お腹をかかえて涙が出るほど笑ったのはいつですか?

年齢を重ねると、笑えない話や笑ってはいけない場面が増えて、頑張っている女性ほど笑うこと自体忘れてしまっているように感じます。

でも、本当は、あなただって笑顔が大切なことくらい知っていますよね。
「いや、笑いたいけど笑えるような毎日じゃないんだけど?」という状況だったりするかもしれません。だけど、そんな時こそ、噓でも、顔だけでも、もうこの際口元だけでも笑顔を作ってみませんか?

 

怒れる拳、笑顔に当たらず

「怒れる拳、笑顔に当たらず」ということわざがあります。怒って拳を振り上げても、相手が笑っていると殴れない、というような意味なのですが、まさに、これこそが笑顔の最大の力なんです。

 

怒りや脅し、涙で人の心を動かせたとしても、それはほんの一瞬にしか過ぎません。そういった感情では、一生人を繋ぎ止めるのは無理なのです。

 

嫌なことがあったり、憂鬱な気持ちの時、あなたはどんな顔をしていますか?
きっと、目は伏し目がちで口角は下がり、どんより下を向いているのではないですか?

落ち込んでいるのだから当然? 実は脳はそうではありません。

 

「イ」の字で脳を騙しちゃえば笑顔になれる

「悲しい」から「暗い表情になる」と思うかもしれませんが、本当は、その逆。 「暗い表情になる」から「悲しい」と脳は認識しているのです。そう、脳はとても騙されやすいんですね。

 

だったら、これを逆手に取って、笑顔に「なれる」のを待つのではなく、自ら「作る」のです。
これは、口元を「イ」の形にして、口角をあげるだけでも有効だそう。
そうすることによって脳が騙され、快感ホルモンのドーパミンが出て、気持ちが脳に追い付いてくれるのです。

 

美容やダイエットにかかるお金は、年齢とともに増える一方なのに、笑顔は減っているあなた。愛される人生を作るのは、高い美容液でもスリムな体でもありません。ツラい時こそ笑顔を作り、お金も時間もかからない”笑顔”で愛される人生を送りましょう!

大西 マリコ

大西 マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

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