美容

2014.09.16 UP

ダイエット中でも罪悪感なく食べられるコンビニで買えるスイーツ

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「最近、体重が増えてきたかな……」と感じたとき、何を食べるのをやめるべき? きっと多くの方が「スイーツ」と答えるのではないでしょうか。

ふわふわのシュークリームに、とろけるような口溶けのプリン。美味しいけれど、両方ともほぼご飯1膳分(100g)に匹敵するカロリーです。

これがクリームやバターたっぷりのショートケーキやアップルパイになると、主食以上のカロリーに。食後のデザートがいかに太るか、分かりますよね。

「一体どうしたらいいのっ!?」と画面越しにお怒りのみなさま、お待ちください。ダイエット中でも罪悪感なく食べられるスイーツがあるんです

 

美容と痩せ効果のあるミラクルスイーツ

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そのスイーツとは、誰もが大好きなチョコレート! チョコレートは「カカオマス」と呼ばれる無糖ココアの固まりと、「カカオバター」という良質な脂肪分が主原料のスイーツです。

カカオマスには、アンチエイジングや生活習慣病予防に効果的なポリフェノール、紫外線による肌ダメージを防ぐフラボノイド、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル、さらに食物繊維などが豊富に含まれています。とても優れた食品なんですね。

また、マウスを使った実験により、チョコレートは「太らない」ことが、証明されています。

通常の飼料を与えられたマウスと、飼料の20%をチョコレートにおきかえた実験によれば、与えられた飼料の総カロリーが同じである場合、マウスの体重増加は見られなかったということです。

 

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スイーツが恋しくなったら、専門店のダークチョコを

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スーパーのダークチョコだけではガマンできない! そんなときには、ショコラ専門店のダークチョコを2~3粒。

ショウガにバニラ、ラズベリーなどさまざまなフレーバーを包んだボンボン・ショコラは、1粒でも満足度の高いスイーツです。チョコもココアもダイエットの強い味方、と言えそうですね。

ただし、砂糖やミルクがたっぷり入ったチョコではなく、専門家がすすめるのはカカオ分70%以上のチョコレートと無糖ココア。これは「カカオマス」をたっぷり摂ることが、健康や美容につながるためです。

 

目安としてはダークチョコなら1週間に200g程度(板チョコ4枚分)だそう。

スイーツの誘惑に負けそうになった時には、ダークチョコやココアで楽しく美味しく乗り切って!

 

※参考: 日本チョコレート・ココア協会 & Women’s Health

Photo by Pinterest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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