美容

2015.10.21 UP

「もしかしてクサい?」女性がしっかりケアしたい口臭の予防法まとめ

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さわやかな朝。気持ちよく目覚めたものの「なんだか口の中がネバネバして息がクサい」と、ゲンナリしたことはありませんか? こうしたお口の悩みを抱えている女性は珍しくありません。

また、自分の口臭だけでなく「他人の口臭が気になる」という人は、なんと9割にものぼるそう。誰かにクサいと思われる前に、今すぐできるお口ケアから始めてみませんか?

 

口臭の原因とは?

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口臭は、口の中が乾いて唾液が出にくくなる「ドライマウス」が主な原因。聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。

このドライマウス、実は20代から急増するといわれており、その原因として仕事における緊張やストレス、薬の副作用などがあげられています。

働くアラサー女子ならば、ドライマウスは誰しも経験するトラブルといえるのです!

 

外出先でも、カンタンお口ケア!

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お昼休みや休憩時間に、歯磨きなどでお口ケアしている女性は多いですよね。

でも「私は外回りが多いから、ケアは難しい」なんて人も大丈夫。外出先でも手軽に口臭予防をする方法をご紹介します。

 

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たとえば、食後にキシリトール入りのガムを噛むこと。これならすぐに実践できますよね! 食後は口内が酸性になり、虫歯ができやすい状態になります。キシリトールはこの酸性化をおさえ、虫歯菌の繁殖を防ぐことができるそう。

またこまめに水を飲み、唾液を増やすことでも雑菌増殖を阻止し、口臭を予防できるんだとか。梅干しやレモンなどの酸っぱいものを想像して、口の中に「じゅわ~っ」と唾液を分泌させるのも◎。

さらに、唾液の分泌を促すツボを押すのもおすすめです。両手の親指を真上に立てて、あごの骨の内側を、あごの真下から耳たぶの下に向かって軽く押していきましょう。こめかみを押すのもいいそうです。

 

おうちでしっかり、トータルケア!

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ここからは、自宅でできるオーラルケアをご紹介しましょう。日頃からしっかりとしたケアをすることで、日常的に口臭を予防することができますよ。

 

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歯と歯の間の歯垢を落とす『デンタルフロス』は、歯ブラシでは落ちにくい汚れも取り除くことができます。虫歯予防にもなりますので、一日1回寝る前だけでも習慣付けてみましょう!

また、コーヒーやワインなどによる歯の着色は、綿棒で手軽にオフできるそうです。綿棒に研磨剤入りの歯磨き粉を付けて、くるくるこすってみましょう。

 

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「オーラルケアは時短したい」という人には電動歯ブラシもおすすめです。

私は、オムロンの『メディクリーン』という、3,000円程度の電動歯ブラシを使い始めて三年になりますが、故障もなく歯の汚れも短時間で落とせるので、家族全員分購入しています。

 

そもそも歯の汚れ、ちゃんと落とせてる?

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何気なく磨いている歯磨き。いつものやり方で、汚れはきちんと落ちていますか? せっかくの歯磨きも「汚れを落とす正しい磨き方」をマスターしていないと、ムダになってしまうことも。

では、どんな磨き方をすれば歯を健康に保つことができるのでしょうか? 以下の点に注意してみましょう。

 

1. 歯と歯茎の汚れ

歯に対して45度の角度になるよう歯ブラシをあて、一本につき3~5秒かけて磨く。

2. 歯の表面の汚れ

歯に対して90度の角度になるように歯ブラシをあてて磨く。

3. 歯と歯のすき間

すき間に沿って縦に歯ブラシをあてて磨く。

 

歯と歯茎の境目、歯の表面、歯と歯のすき間、それぞれに見合った角度や方向で、全体の汚れをしっかり落としましょう!

また、強く磨けば汚れが落ちるわけではありません。理想的な力加減は、爪と指の間に歯ブラシをあてて痛くない程度。強くこすりすぎてすぐに歯ブラシの毛先が開いていた人は、力加減を見直してみましょう。忘れがちな歯の裏側もきちんと磨きましょうね!

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ずらずらっとお伝えしましたが、まずは「デンタルフロスを使ってみる」「正しい磨き方を意識してみる」など、興味をもてたものから取り組んでみるのもいいですね。

口臭を気にしながらでは、会話も楽しめません。口臭予防をしっかりして、楽しい毎日を過ごしましょう!

すだ あゆみ
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