美容

2014.01.03 UP

「ウコンの力」を顔に塗る女性。ウコンの驚愕美容パワー!

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昨年末の忘年会にクリスマス。年が明けたらお正月に新年会。まさに宴会シーズンまっただ中のこの時期、特に営業職の女性だと「週6で毎晩日付が変わるまで上司や得意先と飲んでます!」なんて方もいるのでは!?

そんなあなただったらすでにバッグに忍ばせているでしょう。二日酔いに効くという事でおなじみのウコン・ドリンク(もしくはサプリ)。

このウコン、別名ターメリックと呼ばれるスパイスでもありますが、カレーの黄色い色づけの役割をしているって知っていましたか?

 

ターメリックにふくまれるカレーの黄色を作り出している成分、クルクミンはポリフェノールの一種でもあり、赤ワインのタンニン、緑茶のカテキンなどとおなじく高い抗酸化作用があるのだとか。

そのすぐれた殺菌効果によりインドではおうちのシロアリ予防にもつかわれているほど。そんなクルクミンがアルコールの分解もたすけてくれて、またシミや肌老化の原因、活性酸素をおさえてくれる美容効果もあるというのだからクルクミン様々でございます。

 

さぁ美しくなるためにカレー食べまくるぞ! 今夜もさっそく飲み会だし」なんて思ったそこのあなた。べつに「カレーは飲みものです!」ってハリキって摂取しなくても大丈夫。

ターメリックそのものに味や香りはほとんどないので、市販のターメリック粉をスープやオムレツ、シチューやポテトサラダなど多少黄色くなっても大丈夫そうな料理にくわえるというテクもあります。

注意したいのはその分量。入れすぎは禁物です。あくまでお鍋にティースプーン1、2杯くらいを目安にいれないと、やたら黄色い料理になるうえ、かすかにターメリック特有の土くさいにおいがついてしまいます。

 

また知り合いのインド人のおばちゃんによると、直接肌にぬっても美白やニキビなど肌トラブルに効果ありとのこと。

とはいえターメリックと水だけでパックをすると、どこの部族? 状態になります。現代日本に住むあなたにはあまりおすすめできません。インドを旅行していたわたしの友人も、肌荒れに悩んでいたときにすすめられたという自家製ターメリック・クリームにより不自然に顔が黄色い人になっていました

 

どうしてもターメリックを肌にもぬりたいの! という方にはヨーグルト1カップにターメリック粉ティースプーン1、2杯ほどをミックスしたパックがおすすめ。顔だけでなく全身につかえる万能美白パックで肌への着色も心配ありませんよ。

飲んでもよし、肌にぬってもよし。ウコン(ターメリック)のちからを上手に活用して疲れしらずの美肌をゲットしちゃいましょうっ!

 

photo by Pinterest

飯島 綾子
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