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2015.10.07 UP

お姫様のようなフサフサまつげに!目元パッチリまつ育メイク法

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「まつ毛が短い!」「もっとまつ毛を増やしたい!」など、まつ毛の悩みは尽きないもの。 まつ毛が多く長いだけで目元がパッチリ見えるので、女性にとっては重要なパーツですよね。

そこで今回は、まつ毛に悩める大人女子のために「まつ育」の方法をご紹介します。

 

毛母細胞を活性化させる

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「まつ育」を行うのであれば、まずはまつ毛の基礎知識を身につける必要があります。まつ毛を作るもととなるのが毛母細胞。この毛母細胞に栄養を供給するのが血管です。 抜けにくく健康的なまつ毛を育てるためには、普段から血流を促し、毛母細胞を活性化させることが重要なのです。

 

ちなみに、まつ毛が生え変わるサイクルは4ヶ月。頭髪の3~6年に比べて非常に短いのが特徴です。

また、まつ毛が伸びる期間は38日間しかなく、成長スピードも頭髪の半分以下。この短い期間でいかにまつ毛を早く伸ばすかが勝負を分けるカギとなります。

 

元気なまつ毛になる「まつ育テクニック」

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1. クレンジングを見直す

マスカラやアイメイクを落とす際は、できるだけポイントメイクリムーバーなどの専用部分クレンジングを使うようにしましょう。

コットンにたっぷりとクレンジングを乗せることがポイント。ここでケチるとメイクが落ちにくく、何度もこすってしまうため、摩擦に弱いまつ毛は抜けてしまいます。10円玉大ぐらいを目安にしましょう。

また、コットンをまぶたの上にのせたら5秒程度そのままにしておくことで、メイクがぐんと落ちやすくなります。コットンは、毛の流れに沿って下へ下へとふき取りましょう。

 

2. ツボ押しで血行促進

毛母細胞を活性化させるために効果が期待できるのが、ツボ押しマッサージ。 スキンケアの最後に指で優しくプッシュするだけで、まつ毛が元気になってきます。両手の中指を使って、下記のツボをaから順番に押していきましょう

 

a: 眉頭の下「攅竹(さんちく)」

b: 眉尻の外側の骨のふち「絲竹空(しちくくう)」

c: こめかみ「太陽(たいよう)」

d: 目尻外側の骨のふち「瞳子髎(どうしりょう)」

e: 目頭と鼻の骨の間「睛明(せいめい)」

f: 黒目の下の骨のふち「承泣(しょうきゅう)」

g: 「承泣」の指1本分下「四白(しはく)」

 

上記a〜gを1セットとして、2~3セット程度行いましょう。 ゆっくり「いち、にい、さん」と数えながら、痛気持ちいいくらいの強さで押すのがベストです。 ただし目の周りはデリケートなので、眼球に触れないように気をつけて。

 

まつ毛美容液は、つけ方が重要!

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最近では、育毛効果の高いまつ毛美容液が多く販売されていますね。朝晩ぬるだけで、まつ毛がぐんぐん伸びる、濃くなるという声も多いようです。

しかし、まつ毛美容液はつけ方が重要。まずは、顔に油分の多い乳液などをぬる前に、まつげ美容液をまつ毛の根元までくまなくつけること。チップタイプなら、先端をまつ毛の生え際に密着させるようにしましょう。

エクステやまつ毛パーマなどで傷んでしまったまつ毛には、保湿&修復効果の高いまつ毛美容液でケアしてあげるように。生え際だけでなく、まつ毛の先までまんべんなくつけるのがポイントです。

そのほか、まつ育サプリやまつ毛を傷めないカーラーなどもあるので、それらを活用するのもオススメ。

 

スキンケアやヘアケアはしっかりしているのに、まつ毛ケアはしていないという人も多いのでは? まつ毛がふさふさになれば、スッピンにも自信が持てます。どれもいつものお手入れにひと手間加えるだけなので、早速試してみてはいかがでしょうか。

 

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佐治 真澄
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