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2015.08.16 UP

夏の日焼けをなかったことに?内&外から肌のダメージをリセット

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どんなに頑張っても、なかなか完璧に防ぐことが難しい紫外線。特にいまの時期は温度と湿度が高く、日焼け止めを塗っても汗と一緒にドロドロ流れてしまうことも。

その結果「気づいたらなぜか日焼けしている」「シミができた」ということが、しばしば起こってしまいます。

だからこそ、大事なのは日焼け後のケア! 特に、日焼け止めをこまめに塗っていなかった、日中に外を出歩いていたという時は必ずケアしましょう!

 

日焼けダメージは食べ物で回復!

まず試したいのがインナーケア。特に日焼けダメージに効果が期待できる成分は、ベータカロチンとビタミンCです。

抗酸化作用があるベータカロチンは体内に入るとビタミンAとなり、活性酸素を取り除いてシワを防いでくれます。

ベータカロチンを含む食材は、人参、かぼちゃ、ほうれん草、ピーマンなどの緑黄色野菜。ベータカロチンは、油を加えて加熱することで吸収率が高まるそうなので、人参やピーマンを入れた野菜炒めや、ほうれん草のバター炒めなどにすると効果的に摂取できるでしょう。

 

抗酸化作用だけでなく、メラニンの色素沈着を防いでくれるビタミンCシミ対策に◎。紫外線に対する抵抗力もつけてくれるとか。

ビタミンCは、パプリカ、パセリ、カリフラワー、じゃがいも、キウイ、柿、いちごなどに含まれています。熱に弱く、生で摂るのが効果的だそうなので、おすすめはキウイなどフルーツを食べて摂取すること。

また生野菜には必ずパプリカやパセリを加えたり、どうしても加熱したい場合は加熱時間を短くするなど工夫をしてみてください。

 

韓国美白美女の常識!グリーンティーは飲んでもつけても◎

おなじみの緑茶には、美容成分がいっぱい! ベータカロチンやビタミンCだけでなく、抗酸化作用のあるビタミンE、タンニンを含み、日焼けで赤くなった肌を鎮静させてターンオーバーを促進してくれます

緑茶のすごいところは、飲んでも肌にのせても効果があること! 美白大国である韓国では、美肌で有名な女優コ・ヒョンジュンも行っている緑茶パックが美容の常識。

緑茶パックのやり方は、肌に緑茶で湿らせたコットンを20分間ほどのせるだけ! 使用済みの緑茶のティーバッグでもOKだから、経済的にも◎。冷たい緑茶や冷やしたコットンを使うと、とってもさっぱりして気持ち良いですよ!

 

ダメージ肌への刺激は老化を早める!

意外に知られていないのが、肌への過剰な刺激は老化を引き起こすこと。例えば、肌を叩きながらコスメをつけたり、強くマッサージをしたり、洗顔ブラシやメイクのブラシを強くこすりつけたり。

こうした刺激は肌に炎症を起こし、慢性化すると肌の老化を早めてしまうのです。特に、紫外線ダメージを受けて弱った肌ならなおさら!

老化を防ぐなら、まずはスキンケアの時に肌をこすったり、叩いたりしないことが大切。使用するアイテムも、敏感肌用やシンプルな処方のものにチェンジしましょう。何をつけてもピリッと感じてしまうなら、ココナッツオイルで保湿をしてみて。

また洗顔ブラシを使わない、ファンデーションを手でつけるなど、これ以上肌を刺激しないように気をつけましょう。

 

日焼けのダメージを感じたら、すぐに内&外からのケアでダメージをリセット。

ビタミン類をいっぱい摂り、刺激しないことで、さらなる美肌&美白を目指しましょう!

 

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ピーリング麻里子
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