美容

2015.06.17 UP

「鼻パック」は実は危険!?イチゴ鼻の原因をオロナインで解消!

LINEで送る
Share on Facebook

iStock_000013653344_Small

開いた毛穴に汚れがつまり、黒いブツブツ状態になってしまうイチゴ鼻

鼻は顔の中心部分にあるので、かなり目立つパーツです。

その鼻が汚れていると、どんな美人でも残念な印象になってしまいます

特に汗をかきやすいこれからのシーズンは汚れがつまりやすく、イチゴ鼻が悪化してしまう可能性があるので要注意!

 

夏のイチゴ鼻の原因

woman nose

イチゴ鼻の大きな原因になるのが「角栓のつまり」です。

角栓とは、過剰に分泌された皮脂や古い角質のこと。この角栓をきちんと取り除かないと毛穴につまり、次第に酸化して黒く変色してしまいます。

特に皮脂の分泌が多い鼻周りは、角栓のつまり&酸化が発生しやすいのです。これがイチゴ鼻の原因です。

 

また、きちんと洗い流さなかったメイク残りもイチゴ鼻の原因になります。

皮脂の分泌量が多い人や、毎日きちんとメイクを落としていないという人は、イチゴ鼻になりやすいので気をつけましょう!

 

「鼻パック」は実は危険!?

Portrait of teenage girl applying clear-up strips on nose

イチゴ鼻に悩む、多くの女性が頼るのが「鼻パック」。

でもなかなか広告のように「ごっそり角栓がとれた!」ということはありませんよね。

しかも鼻パックには、それなりにデメリットもあります。

はがすときに毛穴汚れだけでなく、潤いを保ってくれる皮脂や角質まで取り除いてしまうのです。

肌表面の角質には、肌の水分の蒸発を防いだり、外部刺激から肌を守ってくれる役割があります。

その角質を必要以上に取り除いてしまえば、肌は乾燥しやすくなり、外からのダメージを受けやすくなってしまいます

その結果、肌荒れや炎症、乾燥やかゆみなど様々な肌トラブルが発生してしまうのです。

 

意外な裏技!鼻パックの前にオロナインを使ってみて!

iStock_000026210860_Small

この鼻パックのデメリットを払拭する、意外な裏技があるのをご存知ですか?

実は「オロナイン軟膏」を使うこと!

オロナイン軟膏には「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」という、天然由来の合成界面活性剤が配合されています。

界面活性剤には、水と油をなじませたり、成分の浸透を促す働きがあるのです。

その作用によって毛穴につまった汚れが浮きあがり、角栓も取れやすくなるというわけです。

 

殺菌作用・抗菌作用があるオロナイン軟膏は、傷口やニキビにも使えるほど安全なアイテム。

しかも気軽に手に入り、価格もリーズナブルなのでうれしいことづくしですね!

 

オロナインパックの手順

iStock_000019224512_Small

1. 洗顔後、鼻にオロナインをたっぷり厚めに塗る。

2. 10~20分程度放置する。

3. 一度オロナインをしっかり洗い流す。

4. 鼻パックをいつもと同じように使用する。

※鼻パックはゆっくりはがします。

※週に1回、もしくは10日に1回くらいのペースで行いましょう!

 

パック後のケアが大切!

iStock_000014997435_Small

鼻パックで角栓をオフした後は、毛穴ケアを忘れずに行いましょう。

パック後は毛穴が開いたままの状態。このままにしておくと、再び毛穴に汚れが入ったり、炎症をおこしてしまう危険性もあります。

鼻パックをした後は、冷水や化粧水を使って毛穴を引き締めましょう

化粧水は「収れん化粧水」がオススメ!毛穴を引き締め、皮脂の分泌を抑えてくれるので、これからの暑い季節にも活躍してくれそう。

 

鼻の黒ずみが気になって、肌に自信が持てない……。

そんな人は、この夏こそイチゴ鼻を解消しましょう。

鼻の印象が変わるだけで、一気に美人度がアップしますよ!

nakano
LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ