美容

2015.06.05 UP

イソフラボンの体内吸収率アップにはレチノールがいいと判明!

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女性ホルモンに似た働きをすることで、肌のハリや髪の毛の潤いを保つなど、女性の美しさを支えてくれる大豆イソフラボン

大豆食品を食べたり、大豆イソフラボン配合の化粧品を使うなど、積極的に取り入れている女性も多いですよね。

しかし、最新の研究で衝撃的事実が発覚したのです!

なんと大豆イソフラボンの吸収力には個人差があり、それは「レチノール」という成分の量に左右されるというのです。

 

「レチノール」って一体どんなもの?

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レチノールはサプリや化粧品に含まれていることが多いので、「体外から摂取する成分」と思っている人も多いかもしれません。

しかし、もとは体内にあるビタミンAの一つなのです。

体内にたくさんレチノールがある人は、大豆イソフラボンを効率よく吸収することができるのだそうです。

ところがレチノールが少ない場合は、せっかく大豆イソフラボンを摂取しても、なかなか効果を実感できないそうです。

 

レチノールが多い人と少ない人の違いは?

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自分の体内の「レチノールが多いor少ない」をチェックしてみましょう!

以下の項目にあてはまる数が多いほど、レチノールが不足している可能性があります。

 

1:急に暗いところに入ると、目が慣れるまで時間がかかる

2:肌が乾燥している

3:風邪をひきやすい(粘膜抵抗力が低下している)

4:好き嫌いが多い

5:ジャガイモ、米、肉、魚などを避けている

※1~3は体内からレチノール(ビタミンA)が不足すると発生しやすくなる症状です。

 

レチノールを増やすためにはどうする?

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まずは食生活を改善しましょう。

バランスのよい食事を適量摂取することはもちろんですが、レチノールが豊富な肉や魚などの動物性食品もしっかり食べるように!

また、米やジャガイモに含まれる「レジスタントスターチ」という成分も、レチノールを増やすために有効だと言われています。

ダイエットをしている人はこれらの食品を避けがちですが、上手にカロリーコントロールしながら摂取してくださいね。

 

レチノールは美容と健康の味方!

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レチノールは大豆イソフラボンの吸収をサポートする以外にも、さまざまな魅力があります。

肌の再生を促したり、髪のつやをアップさせたり、コラーゲンやエラスチンの生成を促進するとも言われています。

また、高血圧を抑制する働きもあります。

そろそろ更年期が心配になってくるアラフォー世代には心強い存在です。

女性の美容と健康を支えてくれるレチノールから、目が離せなくなりそうですね!

nakano
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