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2015.05.31 UP

快眠するために必要なことって?快眠とはほど遠い!NG習慣とは

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しっかり寝てもなぜかスッキリしない、なかなか寝つけない、という人はいませんか?

すこやかな睡眠は健康な身体へと導いてくれるだけでなく、ダイエットや美容にも効果的なことが知られています。

睡眠不足を侮ると、怖〜いことになりかねません!

寝苦しい夏がやってくる前に、いま一度、心地よく眠る方法を見直してみませんか?

 

快眠とはほど遠い!NG習慣をチェック

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寝つきや目覚めが悪いと感じている人は、こんなところに原因があるのかも。

まずは眠りの妨げになっている習慣をチェックしてみましょう。

 

●スマホやテレビを寝る直前まで見てしまう

●帰宅するのが遅い日は、夕食を食べたらすぐ就寝

●夕食後の甘いものはやめられない

●ストレスを抱えていたり、何か不安に思うことがある

●眠れないばかりに、アルコールの力を借りようとする

●休日は1日中、部屋でゴロゴロ、だらだら過ごすことが多い

 

いくつ当てはまりましたか? 上記の項目はすべて、眠りの妨げになるNG習慣です。

スマホがNGとは、耳のイタイ話ですね。できるだけ就寝1時間前頃までに終わらせておくとよいそうですよ。

思い当たる節があれば、改善するようにしたいですね。

 

そもそも「質の良い睡眠」とは?

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質の良い睡眠とは簡単に言えば、「脳がしっかり休んでいるかどうか」ということです。

睡眠中に脳が休息モードになっていれば、快眠しているといえます。

逆に寝つきや寝起きがスムーズでなかったり、夜中に起きてしまったりすると、脳がストレスを感じる原因(=快眠の妨げ)に。

 

5時間未満でも快眠できる!

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成人の理想の睡眠時間は、7〜8時間とされています。でも毎日忙しくて、睡眠時間の確保が難しいという人もいらっしゃるかもしれませんね。

「寝る時間が長い=快眠」というわけではないので、どうぞご安心を!

 

必要な睡眠時間には個人差があります。

5時間未満でも十分にエネルギーチャージができる「ショートスリーパー」と、10時間以上の睡眠が必要な「ロングスリーパー」がいるそうです。

朝目覚めたときに「すっきり快調!」と思えるなら、睡眠時間はそれほど気にする必要はないかもしれません。

ただし、ロングスリーパーの人が睡眠時間を短く矯正するのは難しいようです。

 

ぐっすり眠るために必要なことは?

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夜寝る前はこんなことに気をつけて、身体を休ませる体制を整えましょう。

 

●夕食は寝る3時間前をめどに済ませる

●部屋の照明をできるだけ落とす

●軽いストレッチを行う

●リラックス効果のあるハーブティーを飲む

●締め付けの少ない下着を身につける(ぜひいま流行の女性用ふんどしを試してみてはいかが?)

 

また、心が落ち着くものをベッドサイドに置いておくのもよいですね。

わたしの場合、冬場は湯たんぽ入りの抱き枕と一緒に寝るようにしています。これがないと、寝つけないのです……!

 

それでも眠りにつけないときは、無理に寝ようとするのはやめたほうがよさそう

横になっているだけでも休息効果はあるので、深く考えすぎずに目を瞑って朝を待ちましょう。

 

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快眠の一番のポイントは、心身をリラックスさせること。

明日は明日の風が吹くというし、考えすぎはよくありません。就寝前は心穏やかに過ごしましょう。

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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