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2015.05.17 UP

30代女性必見!パリジェンヌの究極にシンプルなファッション

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『フランス人は10着しか服を持たない』(ジェニファー・L・スコット著)という本が少し前に話題になりました。

アラサー向けシンプルライフ!「10着の洋服」で自分らしくオシャレに生きるには?

 

この本では、パリジェンヌたちによる究極にシンプルで、自分らしいおしゃれを楽しむための考え方が紹介されています。

良いものを厳選して、自分に合ったものだけを着回す。

この考え方は、30代以上の大人女性であれば意識できる感覚かと思います。

 

究極に自分らしいファッションを体現!

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先月行われたフランスの化粧品ブランド「ランコム」の設立80周年をお祝いするイベントへ取材に行ってきました。

ランコムはこの80年間、自らの個性をビューティーの中心に捉えるという”フレンチビューティー”の考え方をベースに、日本でも数多くのファンを獲得してきました。

 

このフレンチビューティーを体現するミューズとして選ばれたのが、カロリーヌ・ド・メグレ。(写真右)

モデルであり音楽プロデューサーであり、そして世界中からスタイルアイコンとしてそのファッションにファンも多い女性です。

 

彼女のファッションはシンプルながらもおしゃれに見える、シックなカジュアルスタイル。

これが今後ランコムも目指すコンセプトである”エフォートレスフレンチシック”という考え方です。

 

エフォートレスシック”なファッションとは?

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エフォートレスとは「気取らない、力の抜けた」という意味で、ファッション業界で今注目されているスタイルのひとつです。

この考え方を基準に持つのが、パリジェンヌ。

完璧な格好良さを目指すのではなく、着ていて心地が良い、自分に合ったアイテムを身につけること。

このことが冒頭でも述べた「服を10着しかもたない」ということにつながってくるのです。

 

自分らしいバランスを見つけること、これがエフォートレスシックよ

と、カロリーヌはインタビューで語っていました。

 

様々なファッションを経験してきたアラサー女性は、そろそろ「エフォートレスシック」を意識して、次なるおしゃれを楽しむ段階まできているのかもしれません。

 

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安くて質の良いものが溢れている今、クローゼットに収まりきらないほどのお洋服を持っている人はきっと私だけではないでしょう。

次の休日には自分の服としっかり向き合って、ファッションの”断捨離”をすることが必要かもしれませんね。

森田 文菜

森田 文菜

スタイリスト/ファッションコラムライター

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