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2015.05.01 UP

「痩せたいけど食べたい!」ダイエットしながら食べ放題を楽しむコツって?

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「お刺身も食べたいし、ローストビーフも外せない。あのケーキも美味しそう、でも太りたくない……!

ダイエット中にビュッフェに行くなんてありえない! と思っている人は、きっと多いと思います。

たしかに痩せたい人にとっては誘惑の多いものですが、食べ方のルールを知っていれば、太る心配は要りません!

 

今回は、欲望と体重のバランスを保ちながら楽しむ太らないビュッフェの楽しみ方をお伝えします。

 

これは絶対太る! NGビュッフェ

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どのビュッフェも太らない、という訳ではもちろんありません。残念ながら体重増加を逃れられないビュッフェも存在します。

焼肉やステーキ、ケーキ、カレー、お好み焼きの食べ放題など、肉や乳製品といった高カロリーな食べ物がメインとなるビュッフェや、炭水化物中心のビュッフェは、ダイエット中は避けたいもの。

また、「制限時間つき」のビュッフェは、食べるスピードが加速されるのでNGです。

 

肉がどうしても食べたいなら、肉の脂身が落ちて野菜を多くとれるしゃぶしゃぶ食べ放題などに行きましょう!

 

これなら大丈夫!太りにくいビュッフェって?

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野菜中心の自然食のビュッフェや、前菜からデザートまで品数が豊富に揃うビュッフェ、もしくは、前菜など一部のみ食べ放題は、肉だけ、デザートだけに偏らないので太りにくい食べ方ができます。

 

まずはサラダやマリネ、煮物など、低カロリーな野菜料理をとるようにしましょう。

食物繊維がたっぷりとれるので、翌朝はお腹もスッキリ! 食べ物がお腹にたまった状態は、太りやすくなります。

 

続いて、ビュッフェに行く「時間帯」もポイントです。

体がエネルギーを消費しやすい、朝や昼の時間帯を選ぶようにしましょう!

いくらヘルシーなビュッフェを選んだとしても、夜に食べれば太りやすく、むくみの原因にもなりかねません。

 

ビュッフェでも「太らない食べ方」とは?

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目に入ったものを手当たり次第食べる」のは、太る人または太っている人にありがちな食べ方だそうです。

 

まずは、会場内を1周まわって内容をチェック!

美味しそうだからといって、真っ先に揚げ物や肉料理を食べるのでは避けましょう。食べる順序も大切です。

 

サラダや軽い魚料理、少量の揚げ物などを前菜として食べてから、パスタや肉料理などのメイン料理に移ります。

食後には少量のデザートと、砂糖なしの温かい飲み物で締めくくれば問題ありません。

ビュッフェであっても、食事をコース料理のように楽しめば、栄養バランスもよく、食べ過ぎを防げるのです。

 

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わたしたちの食欲は、環境に左右されやすいものです。

見晴らしのよいホテルなど、優雅な環境のなかで食べれば満足度もアップ

会話や景色を楽しみながら、心置きなく楽しみましょう。

帰り道は、お散歩をしながらカロリー消費するのもお忘れなく!

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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