美容

2013.11.12 UP

睡眠の改善で、体重90kg女の暴走する食欲がピタッと止まった!

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<デブ格言>

 

ライスなき単品のラーメン。

 

それは、

 

デザートである。

 

 -銀子

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こんにちは、元・体重90kgのオンナ、銀子です。

食欲の秋。この時期は食べても食べ足りない! という方が多いのではないでしょうか。

かくいう私もかつては「食欲の秋」、はおろか「食欲の春夏秋冬」。

シーズンオフ知らずの90kg選手で、お米を1食で5合、なんて時もありました。

せめてシーズンオフとして食欲を抑えられる時節を設けられないものか……と、
ある意味、選手生命をかけ試行錯誤するも効果はナシ。

思い悩んだ末、同じくオールシーズン絶賛活躍中の大食漢である父の行動を考察し、自分との共通点を発見したのです。

それは、「眠りの質がわるい」ということでした。

そうなんです。睡眠を意識するようになってから、少しずつ食欲の暴走が収まったのです。量でいうと、お米がなんと1食で5合がお茶わん1杯までに激減!

最終的には食欲異常を引退できるまでになった最終兵器は「睡眠」。

つまり「睡眠の改善」です。

「睡眠の改善」と「食欲」の関係とは? ちょっとそのメカニズムをのぞいてみましょう。

 

「食べるだけ」では満腹中枢は反応しない!?

食欲のブレーキ役ともいえる満腹中枢。これを反応させるためにはあるホルモンの刺激が必要なのです。

その名は「レプチン」

食欲抑制ホルモンといわれ、満腹中枢の刺激のほか、脳が「脂肪を消費しなさい!」と体中に呼びかけるための立て役者となる、何ともイケメンなホルモンなのです。

 

その夜更かしが食欲増進につながるかも!

さて、そのイケメン・レプチン。

イケメンどころか王子様ですね。彼が少なくなると食欲が増進してしまうのです。

では、レプチンが十分に発生しない原因とは?

 

ズバリ、睡眠不足です。

つまり、レプチン王子に登場してもらうためのキーのひとつは睡眠。眠り姫になることです。

なかには「私、毎日8時間、眠り姫を営んでいます」という方もいらっしゃるかもしれません。

そう、何をかくそう、私もそうでした。正確には「眠り姫」ではなく「眠りデブ」ですが。

 

8時間、長い時は12~13時間以上眠る、それでも眠り足りなかったのです。

問題は、睡眠時間ではなく、

「眠りの質」

でした。

長時間睡眠をとっても、眠りが浅ければ睡眠不足と同じ状態になるとか。

そこで、私はスマートフォンのアプリで眠りの深さを調べてみました。

はたしておデブ女の睡眠の深さは?>>

銀子

銀子

(JOPHダイエットアドバイザー/ライター/会社員)

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