美容

2014.11.14 UP

お家で簡単!家にある食材でできるオーガニックパックの作り方

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朝起きて鏡を見た時、「顔色、わるっ……」と思ったことはありませんか?

この時期は寒さのせいもあるかもしれませんが、どんなメイクをするにも、その土台が重要になってきます。

血行不良でくすんでみえる顔色を自然に明るく、さらにもっちり感が復活する手作りパックを試してみませんか?

 

「家にあるもの」でできるので、とてもカンタンですよ。

 

 疲労回復・美肌成分の宝箱!<米ぬかパック>

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肌のトーンが上がれば、見た目の年齢も自分の気持ちも上がります。

手っ取り早くお肌を傷めずに美白したいなら、米ぬかによるパックがおすすめです。

米ぬかには美肌や疲労回復に効果のあるアミノ酸、しみやしわを予防するビタミンEなどが豊富に含まれているので、肌をいたわりながら確実に老化防止ができちゃうのです。

 

【米ぬかパック:方法1】 お米のとぎ汁を有効活用!

お米のとぎ汁を捨てずに一晩おいておくと、底に沈殿物(米ぬか)がたまります。その米ぬかを顔に塗って3分。

においも刺激もなく、サラサラなのでお風呂で落としてもまったく汚れません。

仕上がりはつるつるで、見た目にも「白くなった」と実感できますよ。

 

【米ぬかパック:方法2】 とぎ汁の保存方法は?

とぎ汁は、ふたのついている容器に入れて冷蔵庫で保管しましょう。

保存期限の目安は常温なら3時間程度、冷蔵庫に入れても1日以上は経過しないように。新鮮なうちに使い切ることを心がけましょう!

 

 口にいれても平気!<ヨーグルト+小麦粉+はちみつのぷるぷるパック>

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保湿必須で肌に栄養を与えたいなら、ヨーグルト、はちみつ、小麦粉でつくるぜいたくパックはいかがでしょうか?

ヨーグルトには、古くなった角質層をとりのぞく効果があります。

実際に試してみると、混在していた肌の色が統一され、色ムラがなくなりました!

 

【ぷるぷるパック:方法1】 3つのエキスを15分で吸収

ヨーグルト、小麦粉は大さじ1程度、はちみつは小さじ1程度を混ぜ合わせ、顔に塗って15分ほど放置します。

落とす場合は、ティッシュやタオルなどでやさしくぬぐい、その後洗顔しましょう。

 

【ぷるぷるパック:方法2】 保湿効果を高めるために!

今回試した手作りパックの中で、一番保湿効果が高かったのが、このぷるぷるパック。

それは、はちみつの持つ保湿力のおかげでしょう。もっちり感は翌朝まで続きました。

 

お風呂に入りながら行えば、肌への浸透力がアップします。また、毛穴が広がっているほうが美容成分が肌にしみ込みやすいので、蒸しパックした後にはちみつを塗るのも効果的。

デートや大事な日の前日ケアにもってこいのスペシャル級パックです。

 

ざらざら感をなくして透明感を取り戻す!<卵白パック>

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卵白に含まれるリゾチームには殺菌効果、レシチンには天然の界面活性剤効果があるので、肌にたまった汚れと余分な皮脂を一掃してくれます。

パック後は驚くほどざらつきがとれたうえ、透明感が出て肌がよみがえった印象に。

角質ケアを重視するなら卵白パックがおすすめです。

 

【卵白パック:方法1】 5分でザラザラを一掃!

卵白を顔全体に薄く伸ばして5分ほど放置します。

お風呂の中で使用する場合は10分程度おいても平気ですが、卵白パックは乾燥するのが早いので「パリパリしてきそう」と感じた時点で洗い流しましょう。

ただし、洗い流すときに卵白が固まってしまうと排水管が詰まる原因となるので、ぬるま湯か水で洗い流すようにしてくださいね。

 

【卵白パック:方法2】 卵白の抽出方法

わざわざ卵白を用意しなくてもOK。

料理に使ったあとの卵の殻をひっくり返して小皿に置いておけば、殻についた卵白が乾いてはがしやすくなってくるので、それを使いましょう。

 

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いかがでしたか?

ピーリング効果のあるパックもあるので、毎日ではなく週に1~2回を定期的に続けると効果がよくわかります。

お金をかけなくても、美は追求できます。たゆまぬ探究心でキレイになりましょう!

 

Photo by Pinterest

すだ あゆみ
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