美容

2014.10.30 UP

体の状態を一定に保つ「リバウンドを防ぐダイエット」とは?

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光あるところに影あり。そして、ダイエットあるところに、Oh……リバウンドあり!

 

そもそも、なぜリバウンドは起こってしまうのでしょう。

人間には、体の状態を一定に保とうとするシステムがあります。体が熱くなれば汗をかいて体温を下げるように、リバウンドは、食欲を増進させることなどで、痩せたカラダを元に戻そうとする状態なんです。

 

「リバウンドを防ぐダイエット」とは?

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ズバリ、体(脳)に気づかれないよう、ゆっくりと痩せること!

数字にすると3カ月で体重の5%まで。体重50kgで1カ月に0.8kg、60kgで1kgまでの減量が理想的といわれています。

 

スローなダイエットを行うためには、太る「原因への着目」をすることがひとつのポイント。

「原因への着目」とは何かというと……少し話はそれますが、例えば、姿勢のくせにより腰痛を発症する人がいるとします。

 

薬で痛みのケアをしても、姿勢を直さないうちは、いずれまた腰痛が起きてしまいますよね。

同じようにダイエットでも、激しい運動や食事制限などで、脂肪を減らすことだけに集中をしても、生活の中の太る原因を解決しない限りは、おデブのスパイラルから抜け出せなくなる可能性が高くなります。

 

よって「体形には後から付いて来てもらう」くらいの気持ちで、ゆっくり、じっくり、太る原因を解決しましょう!

 

「原因への着目」での減量とは?

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ダイエットの手ごわい相手といえば食欲ですね。食欲の対処法は主にふたつあります。

 

(1)がまんをする

(2)食欲が起こること自体をなるべく抑える

 

「原因への着目」をする場合、(2)を意識してダイエットを行うことになり、例えば良質な睡眠を取ることは有効でしょう。

眠りが短かったり浅かったり、睡眠の質に問題があると、食欲を抑えるホルモンのレプチンの分泌が乱れ、食欲を高めるホルモンのグリレンが増えてしまいます。睡眠を意識することも立派なダイエットになるんですね。

 

さらに、早めに眠ることもおすすめ。22時~26時頃に特に分泌が盛んになる成長ホルモンは、脂肪の燃焼に必要な脂肪の分解を促すので、まさに一石二鳥です。

 

ANGIE×きなり

いかがでしたか?

減量は、食事制限や運動などで「苦行に耐えること」と考えられがちですが、まず、肩の力を抜きましょう。

生活の中に潜む太る原因に目を向け、スローに痩せることが、リバウンドを防ぎ、あなたを理想のボディへと導いてくれるはずです。 

 

Image photo by Pinterest

Chart by 著者

銀子

銀子

(JOPHダイエットアドバイザー/ライター/会社員)

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