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2013.07.16 UP

30歳からのアクセサリー選び ~5,000円以下でも5万円以上に見えるかもしれないアクセとは?~

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「若いからなんでも許される」という考えを捨てたい30代。

ファッションにおいてこういった考え方は最も意識されることなのではないでしょうか。その中で意外と盲点になっているファッションアイテムと言えば “アクセサリー”でしょう。

 

服装を年相応に変化させたら、アクセサリーもアップデートしなければバランスがとれませんよね。雑誌でもしばしば「30歳からのアクセサリー選び」という特集記事が組まれていますが、有名ブランドの高価なものがほとんど。

実際にリアルな30代が手の届くものかと言えば少し疑問が残りますよね。

 

でもじつはもっと手軽に、具体的には5,000円以下でも“決まる”アクセサリーの選び方が存在するのです。

今回は、スタイリストである著者がその秘訣をご紹介したいと思います。

さっそく見ていきましょう。

 

 

Q1:どこで買う?

 

A:セレクトショップのアクセサリーを狙え!

 

アクセサリーと聞くとジュエリーショップや専門店を思い浮かべる人は多いかもしれませんが、こちらは少々高級路線。身につけているだけでどこのブランドか一目瞭然なステイタスを手に入れられますが、それよりも「これどこの?」と聞かれる喜びやセンスを手に入れられるのがセレクトショップで取り扱っているアクセサリーたちです。

 

セレクトショップはその時期の旬なアイテムを押さえており、まずハズレがないところが魅力。特にショップのオリジナルブランドなら5,000円以下というロープライスで手に入れられます。

 

ユナイテッドアローズ、アーバンリサーチ、ロンハーマンなどを筆者はよく活用しています。

 

洋服がメインのブランドなので、ショップを隅々まで見ないと見逃してしまうこともありますが、それがまた宝探しのようで楽しい。ジュエリーショップのように店員さんがベタ付きで接客ということもなく、マネキンにコーディネートされた洋服からインスピレーションを得ることもできる、とてもおすすめの場所です。

 

 

Q2:ANGIE女史的な「オトナコーディネートテク」とは?

 

A:バランス命! 1点集中を狙え!

 

若い頃のようになんでもかんでもジャラジャラは卒業。30代からは飾り方を考えて、どこか1点にしぼること。

 

首元にボリュームを持ってきたならば他は飾らないか、飾ってもさりげないものにする。適度な“抜け”を作ってあげることで、大人の余裕を感じさせることができます。

 

また、いつも同じようなアクセサリーではなく、その時の洋服やヘアスタイルにあったアクセサリーを身につけることも重要です。迷ったら全身を鏡でチェックして重すぎるところや軽いところはないか、くまなくチェック。第三者に客観的な目でチェックしてもらうこともおすすめします。

 

いかがでしたか?

30歳からは“賢くじょうずに装う”をモットーに若い女子にはできない、余裕のあるおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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・すべてユナイテッドアローズ

・価格 5,000円以下

 

 

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今季流行の大振りビジューブレスやミサンガなど、トレンドを押さえつつオトナ女史に仕上がるアクセサリーが豊富。このように重ね付けしても楽しめます! くれぐれも他はシンプルに装って。

 

 

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・  ロンハーマン

・  価格 1,000円くらい

高級なイメージが強いロンハーマンでも、アクセサリーは手頃に手に入れられるものもあります。

 

 

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こちらはバラしてヘアゴムとして使うことも。他にはないデザインで目を引きます。

 

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カジュアルながらも揺れるビーズが女性らしさも感じさせます。

 

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・  すべてアーバンリサーチ取り扱いブランド「SMELLY」

・  価格 1,500円くらい

チープに見えないクオリティで1番おすすめなのが「SMELLY」。ピアスだけではなく、ブレス、ネックレス、ベルト、マニキュアまで揃います。さりげなく主張してくれる上品さが魅力。

 

文・森田文菜(スタイリスト/ファッションライター)

 

【イメージ画像】

byjepoycamboy

森田 文菜

森田 文菜

スタイリスト/ファッションコラムライター

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