美容

2013.10.05 UP

オフィスでできる「ウエストのくびれ」をつくる体操

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仕事中は一生懸命仕事をする。タテマエとしてはこういうことになっていますが、暇な日もあれば、やる気がでない時だってありますよね。そういうときは、オフィスでウエストのくびれをつくるべく、人知れず汗をかいてみてはいかがでしょうか。

今回はボディポテンシャル協会公認A級・AA級、骨盤体操インストラクターなど、さまざまな資格を持ち、体を総合的に捉えている三沢礼子さんに「オフィスでしれっとウエストのくびれをゲットする方法」についてお話をお聞きしました。

さっそく見ていきましょう。

 

オフィスでしれっとできる「くびれづくり体操」

「膝を閉じて椅子に座った状態で、右の手を左の膝に置き、左の指先は後ろから腕をまわし、右のお尻のあたりに持っていきます。そこから息を吸い、はきながら、左後方に身体をひねっていきます。

呼吸を2~3回繰り返し、吸ってはくときに、ひねりを深めて、吸うタイミングで体を正面に戻します。反対側もおなじように行います。腰や肩に、痛みや違和感を覚えた時はやめておいて下さいね」

なるほど。他人が見たら「この人、ちょっと腰が痛いのかな?」くらいにしか思わない体操ですよね。

ちなみに、本来は体側を伸ばす準備体操をしておいたほうが、より深いくびれが期待できるとのことで、その方法が以下です。

 

トイレでしれっとやりたい準備体操

「左右の坐骨にしっかりお尻をのせるように、骨盤を立てて座ります。足は腰幅ていどに開きます。右の手を上に上げて、右のお尻に体重を掛けるようにしながら、同時に右の指先を天井の方へ伸ばしたり、戻したりします。

右のお尻で椅子を押し付けるように、できれば息を吸いながら、伸ばし、はきながら、戻す。これを数回繰り返します。左側も同様に行います。肩や腕に痛みがあるときは、やめておいて下さいね」

この動きをすることで、肋骨と骨盤の間、つまりウエストのくびれの部分が柔らかくなり、くびれづくりの準備体操に最適なのだそうです。手をトイレの天井に向けてしっかりと伸ばしつつも、他人にバレないようにひそかにやるのがポイントでしょう。

 

いかがでしたか?

「ウエスト部分が硬いまま身体をひねるより、この2つの体操を組み合わせることで、楽ちんにくびれづくりを楽しめます」と三沢さん。

後ろの席の上司に書類を渡すときに、ご紹介したくびれ体操をしれっとやってみてはいかがでしょうか。

 

【取材協力】

※ 三沢礼子・・・12年の銀行勤務を経て退職。結婚、子育てののち、身体に関する知識を多方面から学ぶ。ボディポテンシャル協会公認A級・AA級、ヨーガ公認指導士、骨盤体操インストラクター、ビューティ・ペルヴィス(R) ベーシックコース フローダンス プロフェッショナルコース修了、リンパケアセラピスト、メンタルケア心理学カウンセラー。45才からフリーインストラクターとして活動中。活動記録はブログ『骨盤から美しく健康に・ダンスフィットネスを楽しく 熊本から発信 三沢礼子』にて日々更新中。

 

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ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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