美容

2013.10.09 UP

手は口ほどにモノを言う!手を見て「おばちゃん」と言わせないための超カンタンな方法3選

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hand

寒い季節になると気になる、肌の乾燥。乾燥がすすむと、肌に潤いがなくなったり小じわに繋がったりたりと、エイジングサインが目立ちやすくなります。そうならないためにも、顔やデコルテはしっかりケアしている人も多いと思いますが、“手”は、どうでしょうか?

実は、手は体のパーツの中で一番年齢が現れやすい場所なんです。ある調査では、手だけの写真を見せたら実際の年齢よりも10歳以上老けて見られたという結果もあるほど。

手が「見た目年齢」を上げるワケ

ではなぜ、手だけがここまで早く見た目年齢を上げてしまうかというと、手の肌の表面の皮膚の下にある、「弾力を作り出す真皮と呼ばれる層」が体の他の部分に比べて薄く、シワが目立ちやすいという理由があります。また、毎日の生活で酷使するため常に刺激にさらされており、新陳代謝が遅いため一度できてしまったシミなども消えにくいのです。

 セレブなどでも、顔や見た目は若いのに手を見るとシワシワ……ということがあります。ギャップはモテの必須条件ですが、こんなホラーなギャップは遠慮したいものですよね!

そうならないためには、普段のケアが大切。しかし、ハンドクリームや日焼け止めをこまめに塗るといった方法は聞き飽きていると思うので、今回は、ちょっと意外な「手をキレイに見せるテク」をご紹介したいと思います。

大西 マリコ

大西 マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

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