美容

2014.06.03 UP

忘れてませんか?髪のUVケア。~女は髪が命「いい女の法則」~

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2014-05-18 19.11.51
「風は優しく戯れて 君の髪にくちづけを 空は静かに黄昏て 君の瞳を染めて行く」

福山雅治の「そのままで」という曲の歌詞だ(1995年2月6日に発売されたマキシシングル「HELLO」内に収録)。

この曲は、別れた恋人が忘れられなくてどうしようもない気持ちを歌った曲で、私も失恋のたびに、何度もこの曲にはお世話になって、「涙デトックス」をしたものだ。

もう塞がらないと思ったほどの心の穴も、深い傷も不思議と時が経つにつれて色褪せていくもので、なんだ、人間ってば思いもよらないほど強靭にできているんだなぁなんて胡坐をかいていたら、ふとした拍子に、かけがえのない思い出が泉のごとく湧き出てきて、ドキリとすることがある。

 

その、ふとした拍子……の中で、出没率が高いのが「香り」と「髪の毛」なのだ。

すれ違いざまに、ふわりと香る香水が、いつかの彼女がつけてたものと同じでドキッとして振り返ってみてみたら、全然違う女の人で、安心したような、がっかりしたような気分になった……なんていう話はよく聞く。

また、つやつやのロングヘアーを靡かせて歩く女性の後ろ姿を見てかつて自分の腕の中で撫でていた彼女のサラサラの髪の毛を思い出してとてつもなくせつない気持ちになる……なんていう話もよく聞く。

 

視覚と嗅覚で植え付けられた思い出はきっと、どんな言葉よりも印象的に大切だった人の心にインプットされるのではないだろうか。

おそらく、かつての恋人の言葉を覚えている人よりも、香水や髪の毛の感じを覚えている人のほうが多いのだ。

一期一会、という言葉のとおり、せっかく出会った大切な人にとっての自分は忘れ去られていく誰か、ではなくて、印象に残っているあの人、になっていたい。

だからといって難しいのが、ありきたりの香水だと、○○さんも××さんもつけているし、それ以前に、アンジー世代にとって「印象に残るほどの香水をつけること」はもはや美学と反しているような気もする。

なんていうか女としての魅力を、さりげなくふわりと香らせ、つやめく髪の毛で印象づけたいのだ。

そんな女史の願いを一気に叶えるアイテムがこちらウェラ サンプロテクションシリーズ

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まず、使うだけで忘れがちな髪の毛のUVケアができるというスグレモノ。

しかも、シャンプー&コンディショナー、洗い流さないトリートメントのクリームタイプ、スプレータイプ……と用途に合わせたラインナップが揃っているので、日々のケアに取り入れやすい。

加えて、香りがすこぶる良い……! ふわりと香るフローラルのエレガントさは、さりげなくもしっかりと確実に記憶に残るすてきな香りなのだ。しかも、これはサロン専売品なので、人とかぶる可能性が極めて低い。

 

髪は女の命、とは昔からよく言ったものだが、記憶に残るいい女の法則「ふわりと香る女の魅力とつやめく髪の毛」を是非体感していただきたい。

コチラで、ウェラ サンプロテクションシリーズを入手できるサロンをチェックして、夏に向けて女度を上げてみてはどうだろうか。

今年はきっと、記憶に残る夏、になるはず……。

 

image photo by Pinterest

郷田 絵梨
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