美容

2013.09.25 UP

目は口ほどにモノを言うけれど・・・じつは「目よりチークをしっかりメイクしないと」ヤバいんです!

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メイクで1番力を入れるパーツは? と聞かれたら、「目」と答える人はとても多いのではないでしょうか。しかーし! ANGIE世代の女性が力を入れるべきパーツは、目ではありません。

 

愛されオトナ女史のメイクのポイントとは?

大人の「愛され顔」を作るのに重要なパーツは、じつはズバリ「頬」なんです。

頬は、顔の面積の多くを占めるため、他人が一瞬で印象を判断する材料になります。頬がふっくらしていると、ハッピーに見えます。しかし、年齢を重ねると、頬が下がり肉が削げてきます。そこで重要になってくるのがチークです。

顔の印象はチークで自在に操ることができます。ふっくら感をチークで補ってあげることにより、いつでも恋の準備オッケーなハッピーウーマンになれちゃうんですね。

色や質感、のせかたなどに応じて、クリームやリキッドなどテクスチャーの種類から、カラーバリエーションまでも豊富になってきた近年、チークの存在感はぐんぐん上昇中。チークはもう「ただ色をのせるだけ」の脇役ではないのです。

とはいえ、まだ「パウダーチーク一辺倒で、どう変えたらいいかわからない!」という人のために、なりたい印象を作るチークタイプ&入れ方をご紹介します。

 

1:ナチュラルな可愛らしい顔は「ピンク系のリキッドチーク」

ナチュラルな可愛らしい顔になりたい場合は、ピンク系のリキッドチークがおすすめ! リキッドタイプは肌の上でスーッととけるようになじむので、ナチュラルな仕上がりで可愛らしくなりすぎるのを防ぎます。

黒目の下、頬の真ん中当たりからスタンプを押すようにポンポンと指で軽く叩き込みながら、頬骨のあたりまでのせていきます。これだけだと幼い印象になってしまうので、肌色とチークカラーの境目をぼかすことで、肌の内側から上気したような自然な印象を作ることができますよ。

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2:ハツラツとしたフレッシュ顔は「オレンジ系のクリームチーク」

ハツラツとしたフレッシュ顔になりたいなら、オレンジ系のクリームチークがおすすめです。

クリームタイプは、しっとりと潤って健康的な肌に見せてくれます。ニッコリ笑ったときに高くなる頬の位置から、やや斜め上に向かってブラシを滑らせるようにのせれば、頬がリフトアップしたように見え、元気な印象に。さらに中心に色を足せば、より若々しさがプラスされます。

 

3:ほんのりセクシーな色気顔は「赤みがかったジェルチーク」

ほんのりセクシーな色気顔になりたいな、ら赤みがかったジェルチークがおすすめ! ジェルタイプは、みずみずしいので湯上がりに肌が火照っているような血色感を演出します。小鼻上からブラシでサッと横になでます。鮮やかなカラーは、狭い範囲でつければやり過ぎ感が出ず色っぽい雰囲気を出せます。肌に密着して持ちがいいので、長時間メイク直しができない時にもおすすめです。

 

いかがでしたか? くすみがちな大人の肌色を瞬時に明るくしてくれたり、小顔やリフトアップ効果も叶うという最強の武器、チーク。子供っぽくなると思って敬遠していた人も、この秋はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

photo by Pinterest

大西 マリコ

大西 マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

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