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2014.04.30 UP

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料理の鉄人も賞賛!?グリーンスムージーに見る日本人の創意工夫

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IDEA

一流シェフブームの火付け役としても知られていた、広東料理の料理人・周富徳氏が先日逝去されました。71歳でした。

氏が出演していたフジテレビの大ヒット番組『料理の鉄人』が放送されている頃から、日本では「食材はメニュー提案とセットで売る」という考え方が主流になります。

 

今、テレビをつけると、お茶漬けのもとをパスタの味付けに使おうとか、ポン酢は鶏の唐揚げにかけるとおいしいなど、「レシピや使用シーンの提案」をする食材のコマーシャルを毎日のように目にしますが、ああいう「提案」のいくつかは料理人がアイデアを出しているケースもあります。

 

食材を「モノ」として売るのではなく、それを使用するシーンや食べ方の提案とセットで売るというのは、日本人の創意工夫のなせる技だろうと思います。メーカーとしてレシピ開発をすることで、生活者(消費者)もおいしい。メーカーもおいしい。俗に言うwin-winの関係が成り立つのです。

 

グリーンスムージーの「おいしい」プレゼンテーション

昨今、大流行しているグリーンスムージーも、レシピ開発に力を注いでいます。たとえば以下の写真にあるような「牛乳スムージー」や「豆乳スムージー」、「ヨーグルトスムージー」など。

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ご存知のとおり、グリーンスムージーは、おなかの中で膨らみ、満腹感がすごいことから、「“食べたい”を我慢せず、美味しく痩せるダイエット“満腹美ヤセ”」が可能になる商品であり、「簡単手間なし、10秒で完成」というお手軽さが売りであったりします

ミキサーや材料も一切必要なく、水と混ぜるだけで完成し、それは、なんとコップ1杯でバケツ1杯分もの野菜に相当するのです。

 

そういうものを「簡単手間なし、10秒で完成」で飲むのもいいと思いますが、そこに「ひと手間加える」ことで、ダイエットを楽しむことができます。また、食生活が豊かになります。つまり「いい女」になれるということです。

 

アンジー編集部が「いい女」に挑戦してみた!

昔から日本人は、ひと手間加えることについては天才でした。和食がそれを雄弁に物語っています。

食に命をかけ、日本人のためにひと手間かけ続けた料理人・周富徳氏がもしご健在であれば、グリーンスムージーを使って、どんなレシピを作るのでしょう?

 

一流料理人にははるか及ばないものの、我がアンジー編集部で開発してみたレシピが以下です。

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周氏が絶賛する味になっているのかどうか、はなはだ心もとないですが、「ひと手間」は愛情ですから、そういう意味では、天国でにっこり微笑んでくださっているのかもしれません。

 

みなさんも、ひと手間かけた、愛情豊かなグリーンスムージー生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 

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ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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