美容

2017.03.16 UP

春っぽさ全開♡トレンド【ピンクリップ】の大人な使い方とは?

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すっかり春めいてきたこの頃。分厚いコートを脱ぎ捨てたら、メイクも春仕様にしたいですよね! 様々な美容情報を収集し分析している資生堂ビューティクリエーションセンターから、2017年春夏メイクの流行予想が発表されました。

中でも、特に注目されているのが「リップメイク」。長く続いたナチュラルリップメイクの波が終息し、今年流行するのはズバリ「ピンク」とのこと!

今回はピンクリップを主役にした春にぴったりのメイク方法をご紹介します。

 

2017年春夏にぴったりな「ピンクリップ」とは?

Photo by 資生堂

ビビットでクリアな発色と、光を放つようなツヤがポイントの「ブライトリップ」が流行の兆し。繊細なラメやパールが入ったリップアイテムも注目されています。

そして、旬カラーは何と言ってもピンク! ヴィヴィットなキャンディピンクから青みがかった鮮やかなフィーシャピンクまでバリエーションは豊富ですが、今季は透明感の中にもモード感を感じさせるような明るめの色味をチョイスするのが◎。

リップカラーを変えるだけで顔の印象はガラリと変わるので、自分に似合うピンクを見つけましょう!

 

おすすめのメイク方法

Photo by Pinterest

大人のメイクに必要なのは「盛る」と「抜く」のバランス感覚。写真のように、ピンクリップを際立たせるには他パーツメイクを落ち着いた雰囲気に仕上げるのがポイントです。

パーツごとのメイク術をご紹介します。

 

ベースメイク

透明感が出るような明るめの下地を顔全体に塗った後、明るめのリキッドファンデーションを目の下と頬骨の”高い位置だけ”に塗ります。

顔全体にファンデーションを塗ると重たい印象になってしまうのですが、「美肌ゾーン」と呼ばれるこの位置に絞って塗ることにより、抜け感が生まれ、肌も綺麗に見えるんです。

チークを使いたい場合は、大きめのブラシでとってさっとワンストロークするだけにして。

アイメイク

リップの色を際立たせるため、ゴールド、ベージュなど自身の肌色に近いラメ入りのクリームアイシャドーをアイホール全体に伸ばします。

まぶたの輝きを際立たせるためアイラインは入れずに、その分ロングタイプのマスカラを根元からしっかり塗って仕上げます。

リップメイク

主役の”ピンクリップ”は、輪郭をとらず、唇の中心から外側にかけて徐々に力を弱めるように塗ると、グラデーションができ、今季らしいラフな雰囲気に仕上がります。

 

おすすめアイテム2選

ピンクリップのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。取り入れれば、春らしい顔立ちに仕上がるはず!

オペラ シアーリップカラー N31 ピンクブロッサム

ベタつかず、伸びのいい塗り心地に定評がある「シアーリップカラー」シリーズから、春の新色としてピンクブロッサムが登場。ほのかな赤みのあるピンクが落ち着いた大人の可愛さを演出してくれます。

ルージュとグロスをMIXさせる製法で、水のヴェールをかけたような透明度の高いツヤ感が出るから、春のブライトリップにぴったり!

 

【オペラ シアーリップカラー N31 ピンクブロッサム】

価格:1,200円(税抜)

※数量限定商品

プレイリスト インスタントリップコンプリートグロッシー PKl21

2016年秋に資生堂から誕生したコスメブランド「PLAYLIST」から、モード感のあるブルーニュアンスのピンクカラーが登場。シアーなグロッシータイプだから、ツヤはもちろん、やわらかさと弾力を演出できます。

また、つけたての色や質感を約8時間持続できるのも嬉しいポイント。メントール配合で清涼感のある爽やかな使い心地です。

 

【プレイリスト インスタントリップコンプリートグロッシー PKl21】

価格:2,500円(税抜)

 

いかがでしたか? ピンクが主役のHAPPYメイクで思い切り春を満喫してくださいね!

 

※参考:資生堂

柳原真咲
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