美容

2017.03.25 UP

【花粉】に負けない!このシーズンにすべきスキンケア&メイク術とは?


花粉がピークを迎えるこの時期。花粉症をお持ちの方は、肌荒れや化粧ノリが悪くなっている方も少なくないのでは?

某有名コスメブランドで美容部員として働く私の友人Tさんも、花粉症に悩まされているひとり。そこで美容に詳しい彼女に、花粉対策として実践しているスキンケア&メイク術をこっそり教えてもらいました。

 

花粉の時期のスキンケア

「花粉の多い季節は肌が荒れやすいので、なるべく刺激の少ないスキンケアアイテムを使うのがベストです。たとえば、アルコールフリーの化粧水、ナチュラル系のオイル美容液など……。

メイクをする前に、スキンケアアイテムを入念に浸透させましょう。花粉によって乾燥しやすくなっているから、かゆみも出やすくなるので、とにかく保湿は念入りに!」(Tさん)

これらを踏まえて、Tさんが花粉シーズンに毎日行っている、スキンケアの順序を教えてもらいました!

1.洗顔は固形石けんをしっかりと泡立て、手で肌を直接こすらずに泡だけでやさしく洗います。Tさん曰く、固形石けんの方が洗顔フォームよりも肌のバリア機能を奪いすぎず、やさしいものが多いのだとか。

2.洗顔後、タオルで軽く拭きます。その後、すぐにオイル美容液を肌に塗ります。

3.肌に美容液が馴染んだらスキンケアをスタート。化粧水→オイル美容液(プロセス2と同じもの)→バーム状の美容液→シルクパウダーでフィニッシュ。

乳液の代わりに毛穴やシワなどをカバーしてくれるシルクパウダーを使うのがポイント。春の日差しの紫外線対策も兼ねているのだとか。

 

花粉の時期には、どんなメイクをしたら?

「花粉や乾燥で荒れた肌には、極力刺激を与えない方がいいです。下地やコンシーラーなどベースメイクの重ね塗りは避けたいところ」(Tさん)

この時期にTさんが実践しているメイク術を教えてもらいました。

1.オールインワンファンデーションなど、一つで済むベースアイテムを使って下地をつくります。

2.目元のくすみを目立たなくするアイベース(アイシャドウの下地)を塗り、頬にミネラルチークを軽くのせて、血色よく仕上げましょう。

アイシャドウやアイライナーなどで華やかに仕上げたいところですが、花粉の症状がひどいときには極力肌につけるものを減らすようにして。

目元にボリュームを与えるマスカラと、血色がよく見える明るめの口紅は塗ってもOKです。

 

ファンデーションは「オールインワン」を選ぶべし

前述の通り、メイクはなるべくオールインワンファンデーションを選び、重ね塗りをしないのがベスト。

「軽いつけ心地のクッションファンデーションや、防腐剤や香料などの合成化学物質が極力入っていない”ミネラルファンデーション”が肌荒れしにくいからおすすめですよ」(Tさん)

Tさんのイチ押しファンデーションをご紹介しましょう。

 

Photo by アクア・アクア

アクア・アクア「オーガニッククッションコンパクト」

オーガニックコスメブランド「アクア・アクア」の「オーガニック クッション コンパクト」は、下地やUVケアなどがこれ一つでOKのクッションファンデ。

サラリとしたつけ心地なのに、しっかりカバー力があるのもポイントです。ビタミンCやアントシアニンが含まれている福岡産いちご”あまおう”の果汁が配合されているから、美肌&抗酸化作用も期待できますね。

※4月5日発売予定。

 

Photo by MiMC

MiMC「ミネラルエッセンスモイストEX」

ナチュラルコスメブランド「MiMC」の「ミネラルエッセンスモイストEX」は、ファンデーション・美容液・下地・フィニッシュパウダー・UVケアの5役をこなす、ミネラルファンデーション。

アルガンオイルやウチワサボテン種子オイルなどの美容オイル配合で、肌荒れや乾燥から守ってくれるそう。厳選したミネラルの組み合わせにより、メイク崩れを防いでくれるのも◎。

 

このシーズンならではのスキンケア&メイク術を取り入れて、花粉に負けない素肌美人を目指しましょう!

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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