美容

2013.09.15 UP

「こいつ、強い女だな」と男性に引かれない!「印象が超良くなる」赤の着こなし方

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パワーが欲しい時、アクティブに行きたい時、そんなモチベーションの日に無意識に選んでしまうのが赤。色彩心理学的にも、食欲や性欲など本能を刺激する色だと言われています。

ということは、赤を選んだ日は周りからもかなりイケイケなテンションに見えているということです。

どちらかと言うと勝ちたい女子会でならアリですが、しとやかに見せたい恋愛タイムの時に肉食オーラは、さすがにNG! 男性に「強そう……」「食われそう……」だなんて「引かれる」のだけは、何としても避けねばなりません。

 

でも、R20娘とは違いピンクのみでごまかせない私たちにとって、赤は頼れる“女子色”。まさしく、ストレスや疲れも隠して一発で華やかにしてくれる「擬態カラー」であるわけです。

うーん、なおさら、ここぞの時ほど赤を着たい! なら、どんな赤の着こなしならソフトに見えるのでしょう?

 

 ケーブルニットで愛され赤

ざっくりしたニットのほっこり感で赤の強さを逃せば、一気に可愛らしい印象に! 編み目が大きいほどガーリーなイメージになるので、目が細かいニットソーは職場に、目の粗いバルキーニットは休日に、と着回しても。

 

▼今季マストな膝丈タイトスカートとも相性よし!

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▼あったか素材は黒を合わせてもきつくならない

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ツイード素材で、キュート赤

今年マストハブ状態の大人気素材、ツイードは赤ミックスがだんぜん可愛い! 特に、一点投入するだけで手持ち服が激変するジャケットは、意外なほど着回し力が高め。デニムに良し、黒パンツに良し、ボーダーに良し、無地に良し、と向かうところ敵なし。R30女子的ワードローブの主役です!

 

▼難易度高めの柄合わせもツイードの優しさでカジュアルダウン

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▼ジャケットに選べば顔色がパッと明るくなる、くすみ飛ばし効果も

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渋めがセクシー、大人な赤

原色の赤ではなくて、少し色味を押さえたボルドーやワインレッドは、赤の華やかさを残しつつ、色気を隠したような落ち着きもあって、デート着におすすめ。ベージュやブラウンともよく合うカラーなので、大人の女性感を印象付けたい時にぴったり!

 

▼ベージュ~ボルドー~黒とのカラーバランスがお見事

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▼トップに明るい色を持ってきてもOKな許容性も頼もしい

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定番に混じらせて差し色に

差し色に使うと赤の割合が少ないので、色目立ちしない! チェックやボーダーなどの一部に赤を使ったものを選んだり、シンプル服同士にそっとミックスしてみたり。シンプルデニムや黒バッグと合わせても今っぽい雰囲気にチェンジします。

 

▼大流行確実のチェックは赤ミックスを選んで

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▼定番服に赤のボトムを差し込んだ「馴染ませコーデ」

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印象が良くなる赤のソフトな着こなし4パターン、いかがでしたか? こんな取り入れ方なら、男性からもう「俺がいなくても平気でしょ~」なんてセリフを聞くことはなくなるはず。上手に擬態して、恋も仕事もテンション高めで行きましょう!

 

photo by Pinterest

佐藤にの

佐藤にの

(フリーライター/プランナー)

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