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2016.11.22 UP

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【女性の脱毛・薄毛】深刻になる前に…!専門家が教える「髪の●●対策」って?

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肌と同様に、「見た目で年齢がわかる」といわれるのが髪。「髪ツヤがなくなった」「ハリがない」「薄毛が気になる」などなど、30代、40代女性の悩みは尽きません。

いつまでも美しい髪を保つために、今日からできるケアにはどんなものがあるのでしょうか。

美容皮膚科医として10年以上のキャリアを持ち、大手化粧品会社で開発顧問の歴任経験もある、表参道美容皮膚科院長の相澤宏光先生に話を聞きました。

 

これが原因!女性のヘアや頭皮のダメージになるのは・・・

30代、40代女性を悩ます”薄毛”の特徴は、髪が全体的に薄くなっていくこと。ホルモンの関係から、男性のようにおでこから生え際が後退したり、一部が極端に薄くなることは少ないとされています。

先生のもとには、加齢とともに「以前よりも抜け毛が明らかに多くなった」「髪のボリュームが減ってきた」ことに気づき、不安になって来院する女性が多いそうです。

 

「薄毛や脱毛の原因は特定しにくく、とくに白髪のメカニズムは現在でも不明な点が多いんです。ただ、薄毛・脱毛の原因として考えられるポイントはいくつかあります。髪も肌と同じく、大事なのは“頭皮のすみずみまでしっかり血がめぐっているかどうか”です」(相澤先生)

その血のめぐりを妨げる要因を、相澤先生にいくつか挙げてもらいました。

 

1. 強いストレス

「人間の体は自律神経によって維持されています。緊張しているときは交感神経が優位になり、リラックスしているときは副交感神経が優位になるんです。

ところが交感神経が優位、つまり興奮状態にあるとき、人間の体は生命を維持するために、必要な臓器に血を多く運ぼうとします。すると、頭皮を含む肌の末端まで血流が届きにくくなります。

緊急事態のときに顔色が悪くなるのは、肌の血行が悪くなるから。ストレスがかかり、高い緊張状態が続くと、頭皮、そして髪にまでダメージを与えてしまうんです」(相澤先生)

2. 不規則な生活

「肌や髪に栄養を届ける成長ホルモンは、午後22時~午前1時のあいだに多く分泌されます。

この時間に眠っていない人は、眠っている人に比べて、肌や髪のトラブルを抱える率が高いといえます」(相澤先生)

 

3. タンパク質不足な食生活

「髪にとって大事なのは、タンパク質を作っているアミノ酸です。毎食、肉や魚、卵、大豆製品などを食べているなら、少なくとも食生活が原因で薄毛になることはないと思います。

ダイエットなどで、タンパク質が極端に少ない食生活を続けている人は、”薄毛予備軍”といえるでしょう」(相澤先生)

4. 頭皮を圧迫する髪型を続けている

「髪をきつく縛るポニーテールを毎日している人や、髪の分け目がいつも同じ人は要注意です。

頭皮を一定方向に引っ張る髪型を続けていると、引っ張られている部分の血行が悪くなり、薄毛の原因の一つになります。

また頭皮を過度に圧迫する帽子をかぶるのも、あまりよくないですね」(相澤先生)

 

現時点で薄毛に悩んでいる人もそうでない人にとっても、「ストレス・不規則な生活・乱れた食生活」は、やっぱり百害あって一利なし。とくに「いつも1時~2時ごろ就寝している」という人は、30分~1時間単位で、少しずつ早く眠れるように意識することから始めたいですね。

 

専門家がオススメする理想の乾かし方とは?

では頭皮や髪の「ケア」という点で、何か手軽にできることはあるのでしょうか? 今夜からできる「薄毛ケア」のポイントを教えてもらいました。

 

「髪が濡れたまま放置しておくと、雑菌が繁殖するのであまりよくありません。生乾きでも同じなので、ドライヤーでしっかり乾かすことは大事です。

ただ、過度な熱を長時間当てるのは、髪にとっては大きなストレス。高熱の風で一気に乾かすより、低熱を当てて風量の強さで乾かすのが理想です」(相澤先生)

 

忙しいときは、高熱の風を髪に近づけて一気に乾かしたいと思いがち。ですがドライヤーの多くは「COOL」「HOT」のほかに「高熱」「低熱」を選ぶことができないので、髪から少し離して調整するなどの工夫が必要です。

相澤先生のアドバイスを踏まえて、今回ANGIEがオススメしたいのは、温度のコントロールができる「Dyson Supersonic™ ヘアードライヤー」

過度の熱による髪へのダメージを防ぐべく、温度が高くなりすぎないように調整してくれる「インテリジェント・ヒートコントロール機能」を搭載している優れもの。さらにはサイクロン掃除機でも証明された、ダイソンが誇るデジタルモーターによって、パワフルな風を生み出してくれます。

温度も4段階(約78度、約62度、約45度、冷風)から選べるので、理想的な乾かし方である「低熱を当てて風量の強さで乾かす」ことも可能で、薄毛対策の一つとして注目のアイテムといえます。

相澤先生のアドバイスから生活習慣、ヘアケア方法の改善とあわせて、「ドライヤー機能の見直し」を考えるのも、髪をいたわる方法のひとつかもしれませんね。

注目のダイソンのヘアードライヤー
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あわせて注意!日常生活で気を付けたいポイントって?

また、ドライヤー選びや乾かし方とあわせて、シャンプーの仕方や、スタイリング時の注意点など、日常生活を送るうえで注意したいポイントを教えてもらいました。

 

1. シャンプーのしすぎに注意!

「頭皮の毛穴汚れを放置していると、毛穴が詰まってしまい、髪の正常な発育が促されません。毎日キレイにすることは大切ですが、実はシャンプーをしすぎるのもよくないんです。

シャンプーによって頭皮の脂をとりすぎると、頭皮はさらに多くの脂を分泌して、乾燥を防ごうとしてしまいます。1日1回までにして、自然に分泌させる脂も大事にしてください」(相澤先生)

2. 整髪料は適度な量を

「ワックスやジェルなど、頭皮につける化学物質は少ないに越したことはありません。仕事がない日は髪に何もつけない、つける量をできるだけ少なくするなど、可能な範囲で工夫してみてください。

当院には髪を染めたあとに肌荒れが起きてしまった、という患者さんもいらっしゃいます。『あのときは肌荒れが起きた』『この整髪料は刺激が強く感じる』など、自分の肌との相性をよく観察して、自分に合うもの合わないものを把握しておくのも大切です」(相澤先生)

 

3. 髪型を頻繁に変えてみて

「頭皮の引っ張りを抑えるために、髪型をきつく縛る髪型はあまり続けない方がいいでしょう。また、分け目をいつもと反対にするなど、髪型をこまめに変えるのもオススメです」(相澤先生)

 

髪にボリュームがよみがえり、ツヤやハリが生まれるだけで、女性は見違えるほど美しくなります。美しい髪は自信の源でしょう。

30代、40代女性の皆さまで、脱毛や薄毛、白髪が気になり始めた方は、一度ドライヤーの使い方やシャンプーの頻度など、髪のケア方法を見直してみるのもいいかも知れませんね。

いつまでも美しい髪を保つために、毎日のケアを大切にしましょう。

「Dyson Supersonic™ ヘアードライヤー」の詳細はコチラ

 

※取材協力※

【表参道美容皮膚科/院長 相澤宏光先生】 

帝京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院勤務。JR東京総合病院の麻酔科医長を経て、大手美容皮膚科で医局長として長年、最先端の美容治療にたずさわる。

2015年には原宿駅前に表参道美容皮膚科を開院した、美容治療・麻酔科・シミたるみ治療のスペシャリスト。日本レーザー医学会認定医、日本麻酔科学会専門医、日本抗加齢医学会専門医。

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田中 瑠子
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