美容

2016.09.19 UP

24時間で完了!【簡単おうちエステ】で夏の肌ダメージをリセットしよう

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気づけばすっかり肌寒くなり、肌を露出する機会も少なくなってきましたよね。

ふと鏡に映る自分のすっぴんや腕、足を見ると……この夏にうけた紫外線のダメージでカサカサ、ボロボロなんてことも。

高い化粧品やエステに頼るのもいいけれど、じっくり丸一日かけて行う“セルフエステ”がおすすめ。自宅にある2つのアイテムを使って、24時間で肌をリセットさせてみましょう!

 

放っておくと本当に怖い夏の肌トラブル


夏の終わりから秋にかけての肌トラブルの原因は、なんといっても紫外線。紫外線B波の刺激でメラニンが働き、黒い色素を放出してシミができるのだとか。

他にも紫外線にはA波と呼ばれる光もあり、このA波の影響で、肌をつくる素となるコラーゲンが破壊。これによって肌に元気がなくなり、水分が十分保てない肌=カサカサ肌になってしまうのだそうです。

いつもの乾燥と勘違いして放っておくと上手く肌がターンオーバーできず、次に生まれ変わる肌もカサカサに! なんていう負のルートに陥ってしまうかも……。

また、SPF値の高いファンデーションやウォータープルーフの日焼け止めなど、毛穴をふさいでしまう化粧品を使用する頻度が高くなることも肌トラブルを招きます。

クレンジングで落としきれなかった日焼け止めが毛穴に残り、ニキビなどの原因になる可能性も。普段と同じスキンケアなのに肌の調子が悪いということもしばしばです。

 

24時間でリセットする方法を紹介!

肌トラブルに気づいたときはもう手遅れ!? いいえ、そんなことはありません。

家にもあるマッサージオイルと普段使いの化粧水でじっくりお肌をケアすれば、1日で見違えるほど肌が生き返ります! 24時間でできるリセットプランをご紹介します。

 

9:00 1杯のお水で体を起こす

肌と関係あるの? と思われがちですが、まずはすっきり目覚めて脳を起こすことが大事です。

脳がぼんやりしたままマッサージなどしても、スキンケアの効果は半減してしまいます。

 

10:00 ぬるめのお風呂に2時間つかる


いきなり熱めは肌への刺激が強すぎるのでNG。
ぬるめのお湯につかると、血液循環がよくなるので美容液などが肌に入りやすくなります。

 

12:00 1杯のお水を飲む

水分補給して、体の内側からも潤いをチャージします。

 

13:00 角質が気になる部分をオイルマッサージ&拭き取る

カサカサのかかとや肘、顔、デコルテなど角質(カサカサ感)が気になる部分を、オイルでくるくる撫でるようにマッサージ。

キメが細かめのタオルを少しお湯で濡らし拭き取ります。まだザラザラ感が残るかも……? というときは、ちょっぴり荒めのお塩をオイルに混ぜてマッサージしてみてください。

 

15:00 いつもの化粧水で軽くパッティングする

全身くまなく化粧水でパッティング。べたつかずさらっと感が残るまででOKです。

 

16:00 全身オイル&ラッピングを1時間行う

オーガニックのアルガンオイルや市販のマッサージオイルを、足や肘、腕、手の甲、顔にうすーく塗ります。

塗った上からすかさず、ラップで包みます。ぐるぐる巻きにする必要はないので、まんべんなく隠れる程度に包んでください。

 

17:00 ラップを外してそのまま軽くマッサージ

肌が硬くなりがちな、頬や腕、足などをオイルをつけたままでマッサージしましょう。お風呂の効果がなくなってきているこのタイミングで、血液循環を再度アップします。

 

18:00 シャワー後に熱めのお湯で15分入浴

シャワーでオイルを流した後は、熱めのお風呂につかりながら、頭皮もマッサージしてください。顔の皮膚と繋がっているため、凝り固まっている部分なども入念にほぐします。

 

19:00 水分補給しながらオイル+化粧水で「年齢×3倍」パッティング!

お水を飲みながら、体の潤いをチャージします。

さらに、とどめは薄くオイルを乗せた上に化粧水をたっぷり乗せ、自分の年齢×3倍の回数ぶん、手で優しくパッティングしましょう!

手の温かさとオイル&化粧水の潤いで、まるでエステサロンの手さばきのよう! 私も実践してみたのですが、自分でもこんなに気持ちよくできるんだと驚きました。

パッティングが終わった後は、もっちもちで吸い付くような肌の完成です。手が届きにくいところはホットタオルなどを乗せて、パッティングは省いてもOKです。

 

21:00 寝るときは“何もつけない”がマスト

仕上げにはたっぷりのクリーム! といきたいところですが、あれこれつけないのが一番のポイント。

このセルフエステで使用するのは、オイルと化粧水だけです。クリームや乳液は何もつけずに、夜は温かくして眠ってください。翌朝、全身もっちもちの赤ちゃん肌に生まれ変わったような体験ができますよ。

 

見落としがちな5か所に、はちみつをON

意外と乾燥がひどい唇、肘、膝、かかと、指の関節(手の甲)には、オイルにほんの少しだけはちみつを混ぜてみるといいですよ。

はちみつは肌への浸透力が高く、ふっくらもっちりさせる効果が期待できます。

 

お金をかけなくても、たった1日のたっぷりケアで肌は生まれ変わります。

映画を観たり料理をつくりながら、自分の体をじっくりいたわってあげる時間は心にも余裕が持てるのでおすすめ。秋に備えた肌と心の準備を万全にして、女度をUPしましょう!

Miri

Miri

海外セレブライター/グルメライター

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