美容

2016.07.30 UP

【肌サラサラぷるんっ】ベタつく夏こそ取りいれたい!美容オイル3選

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暑さで肌がベトベトしてしまう夏は、洗顔後、なんとなく化粧水だけで済ませてしまうことも多いですよね。ましてオイル美容なんて絶対NG! 余計肌がベタベタしてしまう!

そう思っている女子の皆さん。でも実は、ギラギラ照りつける紫外線や、オフィスでガンガンにかかっている冷房で、肌は知らない間に乾燥しているんです!

そんな夏だからこそ「オイル美容」を取り入れるべき理由とその効果を早速チェックしてみましょう。

 

夏にこそオイル美容!そのメリットとは?

肌の奥までしっかり栄養分を与えながら保湿してくれるオイルは、紫外線や冷房など、外側から受けるさまざまな刺激から肌を保護してくれる働きもかねそなえています。

さらに、肌の水分と油分のバランスをコントロールし、細胞の皮質の乱れを整えてくれるため、肌の調子を安定化させるのに最適。オイリー肌の人でもオイルをお手入れに加えることで、余分な皮脂の分泌をおさえ、肌質を改善できるというメリットも。

 

夏のダメージを受けた肌にはオイルマッサージがいい!

紫外線や冷房にさらされて、知らない間にガビガビになってしまっている肌には、オイルを使ってマッサージしてあげるのが◎

シャワー後、オイルを適量手のひらにとって温め、顔とデコルテを中心に、もみ込むようにマッサージしていきます。顔や首のコリをしっかりほぐして、オイルの栄養分をしっかり浸透させていくと、肌の角質がかなり柔らかくなったのを実感できますよ。

ちなみに、オイルにはあとから使う基礎化粧品の浸透を高める、ブースター美容液の役割もあるんです。

 

【目的別】この夏お手入れにプラスしたいオイル3選

オーガニック系美容オイルの宝庫でもあるオーストラリアで、実際私が試してよかったオイルはこちらです。

Photo by Amazon (trilogy)

ハリツヤが無くなったダメージ肌の回復におススメなtrilogyの『Certified Organic Rosehip Oil』。

世界中の皮膚科医とセラピストから支持されているこのオイルは、顔につけたとたん、肌にぐんぐん浸みこみ、肌全体が栄養分で包まれていくような感覚に。においが若干キツイのが気になりますが、使い続けていくうちに、肌の角質が柔らかくなり、ぷにぷに肌になれますよ

肌に弾力を与える必須脂肪酸や、肌の再生を促すベータカロチンなどの栄養素を豊富に含んでいるのが特徴。40代になってもピチピチ感を失わないアメリカのセクシーモデル、ディタ・フォン・ティースもtrilogyのCertified Organic Rosehip Oilを愛用していると雑誌のインタビューで語っていました。

 

Photo by Great Taste Organic (Swisse)

アンチエイジングケアを集中的に行いたいならSwisseの『ARGAN FACE OIL』。前出のtrilogyのものに比べて、自分の肌質(普通肌ときどき乾燥肌)に合っているかも?と感じたのが、このオイル。多め(2プッシュ)に塗ってもベタベタすることなくスッと肌に染み込み、翌朝になってもサラサラ感を維持できているので、使い心地は抜群です。

乾燥が著しいアフリカの砂漠地帯にあるモロッコで、昔から現地の人に愛用されてきたアルガンオイル。抗酸化作用が豊富なビタミンEが含まれているのが特徴です。紫外線や冷房で生じる小ジワや肌の老化を防いでくれる効果が期待できますよ。

 

Photo by Amazon (the Jojoba Company)

オイル初心者さん向け! the Jojoba Companyの『ゴールデンオイル』。オイルを取り入れたことがなく、どれがいいかわからない!という女子におススメなのがこのオイルです。

必須脂肪酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなど、とにかくさまざまな栄養分がギュっと凝縮されています。ただ前出の二つと比べると、ちょっとテクスチャーが荒いかな?と感じましたが、とても水分と相性がいいため、化粧水と使用しても肌なじみは抜群!

日焼けした肌の水分補給にも優れているため、夏レジャーのお供に最適です。

 

夏にこそ、普段のスキンケアにプラスしたいオイル美容。肌が柔らかくなるだけでなく、肌の奥にまでしっかり栄養補給できるので、夏のダメージを受けた肌の回復にもおススメですよ。

Timmy
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