美容

2016.05.30 UP

夏に欠かせない「マンゴー」!世界3大ビューティーフルーツと呼ばれるワケとは

LINEで送る
Share on Facebook

iStock_000067480473_Medium

暑い夏は、水分いっぱいの、甘くて美味しいフルーツをたくさん食べたくなる季節。朝食や軽いスナック代わりに、フルーツを取り入れる人も多いはず。どうせ食べるなら、身体に優しくて美容効果が得られるものであれば、なおさら嬉しいですよね。

たくさんある夏のフルーツの中でも、チェリモヤやマンゴスチンと一緒に、世界三大美果と称されるマンゴーは、アンチエイジングや美白、デトックスなどの美容効果が豊富。さらに、貧血の防止や、生活習慣病の改善にも有益なんだそう。

南国のフルーツとしてお馴染みのマンゴー。今回は、マンゴーの知られざる効能についてご紹介します。

 

夏の美肌には欠かせないビタミンが豊富!

iStock_000082383683_Small

マンゴーには、夏の紫外線から肌を守り、キレイを作る源であるビタミンが豊富に含まれています。それぞれの効能を詳しくチェックしてみましょう。

ビタミンA

抗酸化作用を持ち、アンチエイジングに最適なのだとか。夏の疲れた肌に、みずみずしさを与えてくれます。

ビタミンC

美白に欠かせないビタミンCには、メラニン色素を抑制してくれる働きが。夏の紫外線からシミ・くすみを防いでくれます。その他、コラーゲンの生成を促進してくれるので、アンチエイジングにも効果アリ。

ビタミンE

抗酸化作用と合わせて、皮膚の新陳代謝を高める働きがあるため、メラニン色素の沈着を阻止してくれます。

 

これだけのビタミンが凝縮されているマンゴー。紫外線が気になる時期に、もってこいのフルーツですね。

 

デトックスや生活習慣病の改善にも!

Girl happy slimming results

マンゴーに含まれている成分は、美肌に役立つものだけではありません。貧血防止に良いとされる葉酸や、高血圧・動脈硬化を予防してくれるカリウムも豊富。

さらに、食物繊維もたくさん含まれているので、便秘やむくみを解消し、腸内環境を整える働きも期待できますよ。

 

カットしてそのまま食べても良し!スムージーやドライフルーツとしても◎

iStock_000065610843_Small

マンゴーの取り入れ方はさまざま。カットしてそのまま食べると、マンゴー独自のジューシーな甘さを堪能できます。

暑い日にさっぱり飲めるドリンクとして、スムージーにするのもおススメです。カットしたマンゴーをヨーグルトや牛乳、その他、お好みで他のフルーツと合わせ、ミキサーにかけるだけ。手軽にできて飲みやすいので、朝食代わりとしても◎。

また、生ではなく、ドライマンゴーをそのまま食べるのもアリです。わざわざカットする必要がないので、仕事中のおやつに良いかもしれません。生のマンゴーと同じ栄養を摂取できますよ。

 

一つ食べるだけで十分な満腹感を得られるマンゴー。南の国、オーストラリアに住む私も、夏の間はたくさん食べています。

もちろん食べ過ぎはNGですが、一日1個の摂取でお通じも良くなり、紫外線を浴びた肌のケアにも最適なので、是非この夏、美味しいマンゴーを堪能してみてください!

Timmy
LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ