美容

2016.04.10 UP

【パーソナルカラー別】魅力があふれる!あなたに似合う最高のメイクカラーとは?

LINEで送る
Share on Facebook

パーソナルメイク_top

自分の個性を活かし、魅力を引き出してくれるパーソナルカラー。前回の記事では、インターネットで手軽に行える無料の診断サービスを紹介しました。

私も試してみたところ、サマータイプという結果になりました。自分ではオータムタイプに分類されるような、落ち着いたダーク系のカラーが似合うと思っていたので、この結果は意外でした。

そこで問題になるのが、パーソナルカラーをどうやって活かすのか、です。

実は私、思い込みからメイク類はオータムタイプのカラーを選んできたので、サマータイプのカラーを持っていません。パーソナルカラーがわかったとはいえ、この切り替えはなかなか勇気がいります。

まずはそれぞれのカラータイプの特徴と、おすすめのメイクカラーから見ていきましょう。

 

若くてキュートな印象!「スプリング」

lunasol

Photo by LUNASOL(スパークリングアイズ)

スプリングタイプは、肌はイエローベースで髪や瞳は明度も彩度も高いカラーの人です。明るく透明感のあるオレンジやイエロー、黄緑、ライトブラウンなどのカラーがおすすめです。

メイクも明るさを意識したチョイスが正解! アイシャドウは、ベースにゴールドやパールカラーを使い、ベージュや明るめのブラウンカラーでグラデーションをつけるとキレイです。

チークと口紅はオレンジをベースにしたカラーが似合います。ピンクでもオレンジをプラスしたコーラルピンクを選びましょう。

スプリングタイプの人は若くキュートな印象の人が多いので、マット系よりも艶を活かしたメイクが似合います。カラーとあわせて艶も意識してみてください。

 

エレガントで優しい・・・「サマー」

pauljoe

Photo by PAUL & JOE BEAUTE(アイカラー トリオ)

サマータイプは、肌はブルーベースで髪や瞳は明度は高く、彩度は低いカラーの人です。肌が透けるように白い人が多く、明るいパステルカラー全般が似合います。メイクは透明感のあるカラーが似合いますよ!

アイシャドウは、青みのあるタイプをチョイス。ラベンダーや水色などをベースに同系色のグラデーションで仕上げましょう。

肌の明るさを活かして、チークと口紅は明るめのピンクがベスト。逆に彩度は低いので、鮮やかなオレンジは肌がくすんだり浮いてしまう可能性があります。

サマータイプの人はエレガントで優しい印象の人が多いので、メイクもソフトなカラーチョイスの方が馴染みます。同じピンクでも、ビビットなピンクよりも、グレイッシュでソフトなピンクの方がよく似合います。

 

ヌーディーに仕上げたい「オータム」

shiseido

Photo by SHISEIDO(シマリング クリーム アイカラー)

オータムタイプは、肌はイエローベースで髪や瞳は明度も彩度も低いカラーの人です。ダークなアースカラーが似合い、落ち着いた大人の印象の人が多いタイプです。

メイクも深みのあるカラーで仕上げるのがおすすめ! アイシャドウはダーク系の落ち着いたカラーをチョイスして、ゴールドベースにダーク系のブラウンやモスグリーンを選ぶと、品のある目元に。

オレンジ系のチークが似合いますが落ち着き過ぎて地味な印象になる可能性もあるので、チークに赤みのあるカラーを使っても良いでしょう。

オータムの人はヌーディーな色がくすまない、唯一のタイプ。口紅やネイルをヌードカラーで仕上げれば、大人の色気が漂います。

 

スタイリッシュで存在感のある「ウィンター」

bobbibrown

Photo by BOBBI BROWN(ロングウェア ジェル スパークル)

ウィンタータイプは、肌はブルーベースで明度が低く、彩度が高いカラーの人です。存在感のある印象で、ブラックやシルバーなどのモノトーンカラーやビビッドカラーがもっとも似合うのが、こちらのタイプです。

メイクもモード感を押し出して、スタイリッシュに仕上げましょう。アイシャドウはあえて色を少なめに抑えて、アイラインをブラックでしっかり入れることで、目力を存分に発揮できます。

チークはシーンにあわせて使い分けましょう。クールに仕上げるなら、あえてチークは無しで。普段使いには、ソフトなピンクのチークで仕上げるのがベター。頬に赤みが差すと、冷たい印象になりません。

口紅も同じく、強い色を使ってモード感を出すも良し! 透明感のある色で華やかに仕上げても素敵になりますよ。

 

パーソナルカラーがくれる自信って?

パーソナルメイク_5

パーソナルカラーは、もっとも自分の個性が活きる色。とはいえ、これまで着慣れたカラーを脱ぎ捨てて、新しいカラーに挑戦するのは勇気がいりますよね。

試したことがないカラーは本当に自分に合っているのか不安だったり、パーソナルカラーで出た結果と自分の理想としているメイクが違っていたりしたら困惑するのも無理はありません。

頭では自分の顔に合っていることは理解できても、気持ちが追いつかなくて怖気づいてしまう。そんな気持ち、わかります!

だからこそ、私はメイクから新しい自分のカラーを試してみたいと思います。新しいメイクでいきなり人前に出るのは不安なので、まずは自宅でお試しからはじめるつもり。もし本当に似合っていたら、メイクに合う服も買いに行こうと思います。

そのためにも、まずは自分の顔をよく見ることから! 自分の顔って、意外にも見る機会がとっても少ないんですよね。

パーソナルカラーを知ることは、自分の顔の魅力を知ること。30年以上も自分の魅力に気づいていなかったとしたら、それはちょっともったいないと思いませんか?

平 理以子

平 理以子

バリ島在住フリーライター/コラムニスト

≫このライターの記事を読む

LINEで送る
Share on Facebook

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ