美容

2014.01.13 UP

デブだった時、彼&彼女らが私に言った言葉は共通していた! 

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幼い頃から太っていた私。高校時代には、体重が90kgに達し、毎日、制服のスカートのウエスト部分から、断末魔の叫びが響いていました。長い間、肥満飛行な人生を送り、そして、30kgのダイエットを行ったのですが、減量後の現在よ~く人から言われることがあります。

 

今だから言えるけど、前は太っていたよね

 

……うん、そうだよね。今まで、「太っている」なんてひとことも言ってなかったけど、やっぱ、そう思っていたんだね。まあ、正しいよ、人として、アハハ……。

ん? お? あれ?

そういえば、この人たちって、昔、私に言っていた言葉が一緒じゃね?

 

そうなんです。私がおデブ(標準体重よりちょい重~超肥満)だった頃、彼&彼女らが私に言った言葉は見事に共通していた! しかも、ひとりやふたりじゃなく、結構な人数が同じようなことを言っていた! と気付いたのです。

 

それでは、実体験を踏まえ、“実は「こいつ太っている」と思われているかもしれない言葉”5つをご紹介いたします。

注)この言葉には悪意や他意がある! というご紹介でありません。ダイエット中の方など、モチベーションUPのためにご活用いただければ幸いです。

 

1:「外国人にモテそうだよね!」

または「外国にいけばモテそう」など。今でこそ、前向きな言葉をいただいたことに感謝していますが、ぶっちゃけ、当時は思っていました。「ここ、日本ですけど……

 

2:「何かスポーツやっていた(いる)の?」

ぜい肉を筋肉に変換して見てくれているという心遣いに涙が。なお、もう少し直球になると「ガタイがいいね!」となります。

 

3:「細くはないけど、スタイルが良い」

ぜい肉を寄せて上げた、虚乳(きょにゅう)をさして言ってくれたのでしょうか。ちなみに当時の私は、段ボールのような体形で、お世辞にもスタイルが良いとはいえません。

 

4:「痩せて棒みたいな人よりは、全然いい!」

3とセットになることが多く、類似例に「ガリガリでおばあちゃんみたいなのよりいい」などがあります。チェックポイントは痩せていることを否定しているところです。

 

5:「優しい」「人柄がいい」など内面をよく褒められる

皆さまが言われる言葉にうそはないはずです。ただ、現在、私が言われなくなったことについては、またの機会に考えることにします。

 

以上、5つです!

 

いかがでしたか?

過去、私のことを「太っている」と思いつつ、腫れ物、いえ、腫れ肉に触るかごとく、何とか、穏やかに褒め言葉をくださる方がいた一方、太っている」「腹が出ている」と、直球を通り越してデッドボールを投げてくださる方もいました

ノンオブラートの真実の言葉に、そりゃあ傷つきましたが、「やっぱ、そうですよね……」と、自分と向き合い、一歩前に踏み出すきっかけを得られたのは確かです。

 

”傷つけないための穏やかな言葉”

”傷つけても真実を伝える言葉”

 

ふたつとも、私がいただいた、素晴らしい言葉。とても、感謝しています。

 

人の発言には必ず、動機があります。

体形の件に限らず、仕事でも恋愛でも、言葉の表面だけを鵜呑みにして言葉の多面性に翻弄されたり、一喜一憂するよりも、一度、すべての言葉を受け入れ、決してあれこれ妄想するのではなく、じっくり咀嚼(そしゃく)し、消化、吸収をすれば、自分に栄養を与えることになるもんだな~、としみじみ思います。

 

さすがに、「太っている」「腹が出ている」というデッドボールには、かなり消化不良を起こしましたが、今となっては、私の人生においてかなり栄養価の高い言葉です。

photo by Pinterest

銀子

銀子

(JOPHダイエットアドバイザー/ライター/会社員)

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