2016.07.22 UP

紫外線対策は【飲む日焼け止めサプリ】で!人気ランキング7選


飲む日焼け止め

飲む日焼け止めサプリ”って聞いたことありますか? 飲む 日焼け止めは、飲むだけで紫外線対策ができる今話題のサプリです。

このサプリの画期的なところは、外からの対策だけでは防げなかった紫外線のダメージを、体の中から防いでくれる点! しかも、美肌に欠かせない美容成分が小さな粒にタップリ詰まってるので、紫外線防御効果と美白・美肌効果の両方が期待できるんです。

そんな“飲む日焼け止めサプリ”は現在、様々なメーカーから販売されています。「試してみたいけど、どれを選んだらいいの?」という方のために、特に人気の商品7つをピックアップ&おすすめ順にランキングしました!

各商品の成分や効果、気になるコスパなどをご紹介していきます。
※まず先に人気の商品をご覧になりたい方はこちらから!
【2017年人気の飲む日焼け止めサプリ】

 【最終更新日:2017/4/12】

毎日、紫外線対策はできていますか?

飲む日焼け止め 紫外線対策

そこのコンビニまでだし……洗濯物干すだけだから……と、ついつい紫外線対策を怠りがちになる“ちょっと時間”。しかし、この僅かな“間(ま)”こそが“魔”ものなのです。

でも、それだけのために日焼け止めを塗るのも面倒くさい、もったいない、だからついつい、なのですよね。

朝起きた時の気持ちいい日差し、あれもスッピン肌に直接攻撃しています。だからといって、夜寝る前にナイトクリームの上から日焼け止めを塗っておく? あり得ないですよね。

また、紫外線のうち95%を占めるUVAは、冬でも雨や曇りの日でも、いつでも私たちの上に降り注いでいます。毎日付きまとう紫外線、何かよい対策はあるのでしょうか。

冬・秋・春だからって紫外線対策をなまけると……?

飲む日焼け止め 紫外線対策 冬

UVケアは夏だけでいいと思っていませんか? 本当に注意した方がいいのは、冬をはじめ秋や春なんです!

紫外線量は夏に比べ減少しますが、それでも紫外線が降り注いでることに変わりありません。いくら冬でも、長時間日差しを浴びるのはNGです。浴びた紫外線の総量が多ければ、肌は真夏と同じくらいの紫外線ダメージを受けてしまいます。

特に冬は、夏に日焼けした皮膚もはがれ落ちてる頃……肌も白くなっていますよね。白肌は特に紫外線の影響を受けやすいから要注意なんです。ここで紫外線対策をなまけると、シミ・シワ・たるみといった症状が!!

また、冬はスノースポーツをされる方もいらっしゃるでしょう。白銀に反射した強い紫外線を目にすると、体内でメラニン生成が活発になって、お肌の美容にとっても悪いんです。雪山へ行く際は必ず、サングラスを着用しましょうね。

冬に限らず、乾燥激しい秋と春も、スキンケアに気を抜いてはいけません。UVケアは勿論のこと、夏の紫外線で蓄積されたメラニンを排出させる時期と考えてください。肌が乾燥するとターンオーバーが鈍り、メラニンが排出され難くなります。UVケア+徹底保湿を心がけたいですね。

今夏うけた肌ダメージを翌夏に持ち越さないよう、秋・冬・春の間にしっかりケアしましょうね。

飲む日焼け止め シミ予備軍

 

お手軽で簡単?飲む日焼け止めサプリとは

飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めサプリとは、紫外線予防と美容効果の両方を目的としたサプリです。植物由来の天然原料を配合して作られているため自然食品に近く、薬とは異なります。

でも、飲むだけで本当に対策できるの? というあなたへ。“飲んで紫外線対策できる日焼け止めサプリ”の特徴をご覧ください!

・目、鼻、耳、頭皮、髪などの、日焼け止めクリーム&ジェルが塗りにくい箇所もUV対策可能!

・日焼け止めクリーム&ジェルと違って汗や水で落ちないから、何度も塗り直す手間いらず!

・日焼け止め成分を直接体内に取り入れるので、24時間全身UVケア!

日焼け止めサプリは、飲むだけで全身を紫外線から守ってくれます。スキンケアだけでなく、ヘアケアにもなりますね。

 

飲む日焼け止めサプリの効果

とってもお手軽で使いやすい“飲む日焼け止めサプリ”ですが、1番知りたいのはその効果!

どんな効果があるのか見ていきましょう。

効果①メラニンの抑制

飲む日焼け止め メラニン抑制

シミやシワの元になるメラニンは、紫外線が体内に入ることで作られます。紫外線は肌だけでなく、目からも入るのでとても厄介です。

飲む日焼け止めサプリには、そんな厄介なメラニン色素の生成を抑制してくれる成分が入っています。飲むだけでサプリの有効成分がメラニンの元に働きかけ、体内から色素沈着を食い止めてくれるのです。

効果②活性酸素の除去

飲む日焼け止め 活性酸素

紫外線をたくさん浴びると、肌が細胞のDNAを守ろうとして情報伝達物質の一つ「活性酸素」に「メラニンをたくさん作れ!」と促します。そうして過剰生産されたメラニンは、後にシミやシワになるわけです。このような現象を“光老化”といい、肌が紫外線ダメージによって老化する症状をさします。

“飲む日焼け止めサプリ”には「ニュートロックスサン」もしくは「フェーンブロック」という、光老化防止に役立つ成分が配合されています。それらはメラニンの元「活性酸素」を除去する働きをしてくれます。

効果③炎症・DNA損傷の防止

飲む日焼け止め 炎症予防

“飲む日焼け止めサプリ”には抗炎症成分のビタミンCやビタミンEが含まれていて、紫外線による肌の炎症を抑えます。

また、「ローズマリー葉」と「シトラス果実」から抽出された「ニュートロックスサン」、シダ植物の成分「フェーンブロック」などの成分が、紫外線で活性化した活性酸素「チロシナーゼ」を抑制し、肌細胞のDNA損傷を防止します。

他にもこんな効果が!

飲む日焼け止め 効果

“飲む日焼け止めサプリ”は、メラニン生成を抑制する「抗酸化物質」と、肌を美しくする「美容成分」でできています。それらの“内容”と“配分量”は、メーカーによって異なっています。

ただし、商品の多くには「ビタミン」や「コラーゲン」などの“肌のターンオーバーを促進させる美容成分”が入っています。これらは、既に紫外線ダメージをうけてしまっている肌を修復する効果を持っています。

 

飲む日焼け止めサプリの大きなメリット

“飲む日焼け止めサプリ”には、特徴的なメリットがいっぱい!

中でも特に大きなメリット5つをご紹介します。

【利便性】忙しくても簡単に”シミ予防”ができる!

飲む日焼け止め シミ予防

忙しいと、ついつい美容ケアが手抜きになりがち。そんな人たちの間では、時短コスメや時短シャンプーなんかが人気ですよね。

日焼け止めサプリは、「紫外線予防だって時短したい!」という方に最適です。飲むだけでいいので、日焼け止めクリームorジェルよりずっと簡単!忙しい平日は勿論のこと、国内・海外旅行をする時のマストアイテムにしたいところ。

特に観光なんかで1日中歩き回る際は沢山の紫外線を浴びがちで、普段以上にしっかりした紫外線予防が必要。忙しい中で、日焼け止めクリームを何度も塗り直すのは手間ですよね。

ひきかえ、サプリならお手軽&持ち運びに便利! これからの旅行の必須アイテムです。

【継続性】お手軽だから”毎日”続けられる!

飲む日焼け止め 継続

一見日差しの穏やかな、秋・冬・春も紫外線は降り続けます。紫外線から肌を守るためには、服を何枚も重ね着したり、日焼け止めクリームやジェルを毎日塗るなどの手間をかけなければいけません。

その際ありがちなのが「塗り忘れ」や「塗り直し」。手間の割に完璧な紫外線予防ができないと、やる気も失せますよね。さらに面倒なのが、寝る前のクレンジング。日焼け止めクリームを落とすために、強力なクレンジングで必死に洗顔をする必要があります。

でも、飲む日焼け止めサプリなら1日に1〜2粒飲んでそれっきり。体内から勝手に紫外線対策してくれるので、塗り忘れやマメな塗り直し、クレンジングもいりません。

これだけお手軽なら、どんな人でも毎日続けられちゃいますね!

【予防範囲】UV対策が”全身”で可能に!

飲む日焼け止め 全身

日焼け止めクリームだと塗りにくい「髪の分け目」や「背中」、そして「」までカバーできるのは大メリット!

本気で美白したいと思ったら、目のUVケアはとっても必要なんです。たとえ紫外線が肌に当たらなくても、目に入ったら同じこと。

目から入った紫外線は目の角膜に炎症を起こし、それが刺激となり防御反応として、肌のメラノサイトがメラニンを生成してしまうんです。スマホやPCなどの画面の光「ブルーライト」も、紫外線と同じ原理でシミの原因になるんだそうです。

まさかクリームやジェルを目に塗るわけにもいきませんから、体内から24時間、全身を隈無く紫外線対策してくれるサプリが大活躍するというわけです。

サプリだと、まさに死角がなくなりますね!

【安全性】余計な”肌疲れ”をさせない!

飲む日焼け止め 安全

毎日せっせと日焼け止めクリームやジェルを塗って、「肌疲れ」しちゃっている女性はいませんか?

テクスチャーが汗とまじって炎症を起こしてしまったり、肌が重くて不快感を感じてしまったり……そんなお悩みも、サプリと併用すれば解決!

強力な日焼け止めクリームやジェルだけに頼る必要がなくなるので、お肌もだいぶ軽くなるはず。軽めのクリームorジェルとの併用なら、専用のクレンジングでゴシゴシ落とす必要もなくなり、肌への刺激も抑えられます。特に乾燥肌や敏感肌には嬉しいですよね。

それに日焼け止めサプリは薬ではなく天然由来のサプリなので、言ってみれば自然食品みたいなものです。当然、副作用の心配も無用!

これからの紫外線対策は、肌負担を和らげる選択をしていきましょう。

【美白効果】”UVケア&美白”を同時に!

飲む日焼け止め UVケア 美白

日焼け止めサプリには「紫外線防御成分」を主成分として、「美容成分」が配合されています。その補助成分のおかげで、UVケアと美白が同時にできるんです!

紫外線によって荒れた肌を修復し美白へもっていくためには、肌の代謝「ターンオーバー」を促進することが重要です。

ターンオーバーの仕組みは主に次の3ステップ。

1.真皮で新しい肌細胞が生産される。

2.新しい肌細胞が、メラニンの蓄積された古い肌細胞を肌表面へ押し出す。

3.押し出された古い肌細胞が剥がれ落ち、新しい皮膚に入れ替わる。

つまりシミでくすんだ肌も、このターンオーバーが正常に働けば美白され、美肌を取り戻せるんです!

日焼け止めサプリには「ビタミン」や「コラーゲン」、その他のターンオーバを促す成分がバランス良く配合されています。

他にもこんなメリットが!

飲む日焼け止め メリット

公共のプールでは、日焼け止めクリームを塗ったまま水に入ることを禁止しているところが結構あります。「水が汚れるから」という理由だそうです。

ウォータープルーフの日焼け止めクリームならいいんじゃない? と思いがちですが、長時間水に浸かっていると、プールの塩素で落ちてしまうんです。

プールでも紫外線対策を諦めたくない!絶対シミを作りたくない!

そんな時こそ、塗らないで紫外線対策できる“飲む日焼け止めサプリ”。紫外線を気にすることなくプールを楽しめます!

 

飲む日焼け止めサプリのデメリットとは?副作用はないの?

飲む日焼け止め デメリット

良いことばかりに思える“飲む日焼け止めサプリ”。本当に良いことばかりなのでしょうか?

本当に効くの? 本当にお肌の健康にいいの? コスパは? などなど……使用する前に知っておきたいですよね。

というわけで、日焼け止めサプリのデメリットを調べてみました。

デメリット①日焼け止めクリームに比べると割高

飲む日焼け止め 値段

日焼け止めサプリは、日焼け止めクリームにくらべると割高な傾向があります。

市販の日焼け止めクリームは、平均すると1,000円以内になります。メーカー推奨の量を守りながら1ヶ月間クリームを使った場合、1日にかかる費用は100円~200円くらいになります。

一方、日焼け止めサプリの平均価格は6,000円前後です。一袋60粒入りを1日2〜4粒飲むとすると、1日200円~400円くらいが相場になります。やっぱり割高ですね。

ただし、ネット通販などでは“通信販売限定価格”や“初回限定価格”といったサービスを行っているところも少なくありません。例えば、定価7,560の商品が通販だと“初回のみ980円”で手に入れられたりします!

通販を利用すれば、日焼け止めサプリの最大のデメリット“コスパの悪さ”を、ある程度解消できるといえるでしょう。

デメリット②紫外線に強い肌質になるまで時間がかかる

飲む日焼け止め 時間

サプリを服用してから紫外線防御効果が出るまで、およそどのくらい時間がかかるのでしょう?

「服用して、だいたい30分後」というものもあれば「時間制限なし」というサプリもあります。効果が出始める時間は、メーカーによるともいえるでしょう。また、食品なので飲む人の体質次第な面もあります。

基本的に“飲む日焼け止めサプリ”は、体内の抗酸化力を上げてメラニン生成を抑制することを目的としています。この辺についての効果は、比較的即効性が期待できます。

しかし、サプリのもう一つの目的は「継続して飲むことで体内の抗酸化力を上げ、紫外線に強い肌質にする」というもの。体質を根本から改善していこう、というわけです。

体質改善は1日にして成りませんので、それなりの時間は必要になってしまいます。

副作用:ほとんどなし

飲む日焼け止め 副作用

“飲む日焼け止めサプリ”は健康食品なので、薬のように副作用というものはありません。ただ、人によっては体質の合う合わないがあります。

シダ植物を原料に使用している日焼け止めサプリなどは、たまにアレルギー症状などをもたらします。初めに少量試してみて、少しでも体調がおかしくなったら飲むのを止めましょう。

そして、より安全性にこだわるなら、国産を選んだ方が良いでしょう。海外産のサプリが全部危険というわけではありませんが、日本人と外国人では体格や体質、生活環境が異なります。

国産の“飲む日焼け止めサプリ”は、日本人の体質に合った成分配合が成されています。そして、国内の工場の徹底した商品管理の元で製造されているんです。

ジャパンクオリティーは、やっぱり安心感が違います。

 

【ランキングTOP7】おすすめの飲む日焼け止めサプリを紹介!

今話題の“日焼け止めサプリ”。いろんなメーカーから出ているけど、何が違うのでしょうか?

そこで、人気の商品を7つピックアップ!

各メーカーの“日焼け止めサプリ”をランキング形式にして、分かりやすく解説します!

ランキング1位:WHITE VEIL(ホワイトヴェール)

飲む日焼け止め ホワイトヴェール

美肌専門家の飯塚美香さんがプロデュース! 99. 9%植物由来成分でできた、安心安全の国産のサプリです。

ホワイトヴェールの主成分「ニュートロックスサン(R)」は、紫外線研究の本場、スペインのミギュエル大学の細胞生化学 ミコル博士と、モンテローダ社が10年以上かけて共同開発した天然ポリフェノールです。

この白肌に有効な成分は、あらゆる素材の中から最良の組み合わせを研究することで完成されました。

その他にも、美肌に良いたくさんの成分が小さな粒に凝縮されています!

【ホワイトヴェールのおすすめポイント】

飲む日焼け止め ホワイトヴェール 成分

・シトラス&ローズマリーから抽出した天然ポリフェノール(ニュートロックスサン)で活性酸素を除去!

・ザクロエキス(アントシアニン、エラグ酸)でメラニン生成を抑制!

・メロンプラセンタ(18種類のアミノ酸)で弾力ある肌に!

・ルテインで紫外線から目を保護!

・クロセチン(カロテノイド)は目を守りながら美肌効果も!

他にも、天然オーガニックの「グァバ」「アムラ」「レモン」「ホーリーバジル」「トマト」に含まれる美容成分が満載!ポリフェノールやビタミンC,E、ミネラル、カリウム、そしてリコピンなど“美容作りに欠かせない成分たち”を贅沢に配合しました。(厚生労働大臣国産工場GMP認定工場で生産されています!)

そんなサンケアサプリだから、まるで白いベールをまとったような透明美肌になれちゃうんです。

飲むベストタイミングは、紫外線を浴びると予想される日から逆算して1〜3ヶ月前か、少なくとも2周間前からは飲んでいた方が良いのだそう。続けて飲むことで、紫外線の害に抵抗できる体へと改善されていくんです。日焼け止め効果は飲んですぐにでも実感できますが、どうせ飲むならより効果的な方が良いですよね。

1日たった2粒飲むだけでシミ・くすみ知らずの肌を手に入れられるなら、続けて飲む事も苦にならないですね!

しかも、ネットから「続けてキレイ!コース(4ヶ月ご継続が条件)」に申し込むと、“15日返金保証制度”がついてきます。これは、15日間の期間内であれば、全部飲みきって袋だけ送り返しても全額返金してくれるという、驚きのシステムなんです!※送料は自身の負担になります。

しかも、その後4回分の定期購入はしなくても OKとのこと。とっても良心的ですね!

飲む日焼け止め ホワイトヴェール 効果

口コミ紹介

手放せないサプリです!!

肌が荒れやすくて、合わない日やけどめだとすぐにプツプツができたりします。肌が荒れると、人に会うのがツライ……

「WHITE VEIL」は内側からケアできる!ということで、恐る恐る(笑)使ってみたのですが、肌が荒れることもなく!!

植物性由来成分というのも安心でした!

出典:キラ★リズム公式ショップ

飲む日焼け止め ホワイトヴェール 価格

”ホワイトヴェール”
公式HPはこちら

 

ランキング2位:やかないサプリ

飲む日焼け止め やかないサプリ

「日焼けしにくい肌」「日焼けダメージの回復を早める肌」を目指して開発された、太陽に負けないサプリです。

メイクの塗り直しが面倒! いちいち日傘をさすのが不便! 太陽の下で思いっきりレジャーを楽しみたいけど日焼けはイヤ! という人にオススメ。

有効成分のセラミド&カロテン、その他話題の日焼け止め成分を配合し、強い紫外線を徹底バリアしてくれます。

【やかないサプリのおすすめポイント】

飲む日焼け止め やかないサプリ 効果

①日焼けしにくい肌をつくる

飲むタイミングは、強い紫外線を浴びる日のなんと7日前!

一週間かけてセラミドやカロテンを肌の角層に増やし、紫外線に負けない肌を作ります。

飲む日焼け止め やかないサプリ 美白効果

②白く美しく保つ

パイナップツ由来の「フィトール」がメラニンの生成を強力に抑え込みます。シミの元を無くすことで、肌が白く美しく保たれます。

飲む日焼け止め やかないサプリ 成分

日焼けした肌を早く回復させる

有効成分のたっぷり入ったサプリを飲み続けることで、日焼けしてダメージを負った肌の回復を早めます。

口コミ紹介

物件見学など、強い日差しの下をあちらこちらと歩き回ることが多いのですが、なんだか、いつもなら焼けるところなのに、不思議と焼けず、肌を同じ状態でキープ出来ているのがわかります。

さらに、焼けないだけでなく、肌も白くなったような気もしています。サプリメントは毎日飲んでいます。

出典:オルト株式会社公式ショップ

飲む日焼け止め やかないサプリ

”やかないサプリ”
公式HPはこちら

 

ランキング3位:雪肌ドロップ

飲む日焼け止め 雪肌ドロップ

雪のような白く透き通った肌になりたい! そんな願いを叶えてくれるのが雪肌ドロップです。リピート率96.8%!

【雪肌ドロップのおすすめポイント】

飲む日焼け止め 雪肌ドロップ 成分

・自然由来のポリフェノール「ニュートロックスサン」たっぷり!(南スペイン産シトラス果実とローズマリーの葉から抽出。)

コラーゲン&ビタミンC誘導体が手軽に補給できる!(コラーゲンペプチド、N−アセチルグルコサミン、L−アスコルビン酸2)

・体に優しい植物性プラセンタ配合!(アミノ酸、ミネラル、ビタミンを豊富に含んだ成分です。)

混合ハーブエキス配合!(ビタミンやカリウム、ミネラルなどの厳選された栄養素を凝縮。)

・女性の「美」をサポートする成分配合!
(「美の果実」ことザクロを始め、トマトのリコピン、リンゴンベリーなどなど。)
※厚生労働大臣認可済み!国内最高レベルの製造元で作られた、安全サプリです!

飲む日焼け止め 雪肌ドロップ 品質

口コミ紹介

中学の頃から続けているテニスでかなり負担をかけてきたこともあり、そろそろ何かしないと……と考えていた時に出会ったのが雪肌ドロップでした!サッと飲めばOKなところが気に入ってます。
何から始めたらいいんだろう?って思ってる方にはオススメですよ!

出典:ビューティーマニア公式ショップ

飲む日焼け止め 雪肌ドロップ 価格

”雪肌ドロップ”
公式HPはこちら

 

ランキング4位:whitas(ホワイタス)

飲む日焼け止め ホワイタス

多数の芸能人が愛用!「Ray」や「ViVi」の専属モデルたちもSNSで話題にしてるwhitas(ホワイタス)。

美容に人一倍敏感な彼女たちがサプリに飛びつく理由の一つは、紫外線対策クリームだけでは不十分だから。

クリームは塗り方や量など、用法を間違えると効果が半減してしまいます。また、クリームで紫外線を抑えすぎても良くない結果に……オーストラリアでは、ビタミンDが不足している女性が多いそうです。適度な紫外線を浴びないと、体の中でビタミンDを作る機能が働かなくなるとのこと。骨粗しょう症のリスクも出てくるというから怖いですね。

そこで、ホワイタスは“ビタミンDの体内生産を抑えない”ことに注目しました。

【ホワイタスのおすすめポイント】

飲む日焼け止め ホワイタス おすすめ

銀座美容外科クリニックの武藤先生監修!

全成分を公表!

国内工場の徹底した品質管理のもとで製造!

口コミ紹介

顔や手だけではなく、唇や耳などのつけにくい箇所を中心にムラが無いように……と思いながらジェルやクリームを使っているとどうしても減りが早くてコスパが悪いように思います。でもタイプのサプリなら内からのケアですしムラなんて気にせず、決まった時に決まった数を飲めばいいだけなので続けやすくて本当に助かってます!コスパも抜群ですね♪

出典:AFREVI公式ショップ

飲む日焼け止め ホワイタス 価格飲む日焼け止め ホワイタス キャンペーン

”whitas(ホワイタス)”
公式HPはこちら

 

ランキング5位:P.O.L.C.(ポルク)

飲む日焼け止め P.O.L.C.

夏の紫外線で受けた肌ダメージ。ケアを怠っているとダメージが蓄積されて……カサカサ肌やガサガサ肌、最悪うずら模様なんてことに!

P.O.L.C.(ポルク)は、そんなお肌を優しくケアする日本製サプリ。オーガニック処方で低刺激だから、安心してお飲みいただけます。

さらに、フィッシュ由来のウォーターコラーゲンを配合!体内のコラーゲンは25歳を過ぎると、1日約1500mg以上消費されてしまいます。そんなコラーゲンを補給し、お肌の透明感とハリを保ってくれます。

その他「リコピン」「ざくろ抽出物」などの、ビタミンや抗酸化力に優れた美容成分がいっぱい! 今注目されてるポリフェノール「ニュートロックサン」がベース配合というのも嬉しいですね。

紫外線をカバーしながら、潤いや化粧ノリもupしてくれるP.O.L.C.お使いいただいた方の91%がご満足されています。

【P.O.L.C.のおすすめポイント】

飲む日焼け止め P.O.L.C. おすすめ

・オーガニック処方で低刺激!

・フィッシュ由来のウォーターコラーゲンを配合!

・リコピン、ざくろ抽出物などのビタミン&抗酸化力に優れた美容成分を凝縮!

口コミ紹介

いろいろなサプリを試しましたが、ポルクが一番でした!(30代/女性)
他のサプリと比べたのですが、ポルクはニュートロックサンの配合量が多かったので夏でも安心して外出してます!(20代/女性)

出典:株式会社オンライフ公式ショップ

飲む日焼け止め P.O.L.C. 価格

”P.O.L.C.(ポルク)”
公式HPはこちら

 

ランキング6位:noUV(ノーブ)

飲む日焼け止め noUV

NHK「あさイチ」、フジテレビ「みんなのニュース」や数々の人気雑誌から注目され中の“体内からサプリ”です!

主要成分は熱帯地域のシダ植物「ポリポディウム リュウコトモス(PL)エキス」で、ヨーロッパでは美容ハーブとして使用されています。その人気は女性に止まらず、全購入ユーザーのうち約2割が男性とのこと。

美容外科・美容皮膚科の東京イセアクリニックが監修というのも安心ですね。

口コミ紹介

ビーチやトレッキング・ショッピングする時も日焼け止めは塗り直しが必要ですが、飲む日焼け止めnoUVは面倒臭さがりのわたしには救世主的な存在になりました。それ以来お友達に進めまくってますが、みんな「焼けないからこれ良い!!」と行ってくれます。これからはマストアイテム間違いないですね(^^)

出典:@cosme ノーブ口コミ

”noUV(ノーブ)”
公式HPはこちら

 

ランキング7位:Medi Parasol(メディパラソル)

飲む日焼け止め メディパラソル

まるで体の中に日傘があるような安心感!メディパラソルは、紫外線の本場、地中海の食事に含まれる“紫外線対策サポート成分3つ”を日本人向けにブレンドして閉じ込めたサプリです。

成分1..Nutrox Sun® 未完熟グレープフルーツ×ローズマリー(スペイン)

成分2.Olivex® オリーブ果実(南フランス産)

成分3.Red Orange Complex® ブラッドオレンジ(南イタリアのシチリア地方特産)

100%植物由来の国内生産! 1日1粒でニュートロックサンが100gmも摂れる、コスパ優秀サプリです。

口コミ紹介

飲むタイプなんて初めてだったので半信半疑だったのですが、飲み始めて半月くらいでファンデの乗りがよくなってきたのに気づき、1ヶ月飲み終わる頃にはなんだかツヤツヤに。メイクしてくれた美容部員さんからもお褒めの言葉をいただき、いつもより明るめのファンデーションをオススメされました。

出典:株式会社ビアンネ 悠悠館公式ショップ

飲む日焼け止め メディパラソル 効果

”Medi Parasol(メディパラソル)”
公式HPはこちら

 

飲む日焼け止めサプリの商品まとめ【比較表】

飲む日焼け止め 比較 一覧

 

ランキング以外ではこんな商品が!

ランキングには入ってないけど、他にも優秀なサプリがたくさん!

HERIOCARE(ヘリオケア)

皮膚科推奨のヘリオケアは、世界50ヵ国の病院に提供されている信頼度抜群の製品です。

ヘリオケアの特許成分FernBlock(Polypodium Leucotomos)が活性酸素を破壊し、シミやソバカス、しわの発生を食い止めます。

また、紫外線対策で不足しがちになるビタミンDも十分に補ってくれます。

1本30粒 5,251円〜
※使用法:外出30分前に1粒、日差しが強い日は2〜3時間後に更に1粒

Ceramide Fine(セラミドファイン)

パイナップルから取れたセラミド「ブライトニングパインTM」を高配合!

潤いと美白を同時にサポートします。さらに、美容と健康に良い成分19種類を配合した「セラミドファイン」で、エイジングケア&健康維持をトータルサポート。着色料、香料、保存料などの添加物を一切不使用なところも安心ですね。

1袋90粒 6,300円(税抜)
※使用法:1日3粒

MASTER WHITE(マスターホワイト)

雑誌「Poco`ce」の2014年度エディターズCHOICEベストインナーケアビューティー大賞受賞。厳選された美容成分により、高密度ブライトニング効果を実現しました。

「透明感・ホワイト成分」「保湿・潤い成分」「ハリ・キメ強化成分」のトリプルペアで、内側から輝くクリア肌へ導きます。

1袋90粒 6,480円(税込)
※使用法:1日3粒

ちなみに、資生堂のピュアホワイトは……。

資生堂のピュアホワイトには、ニュートロックスサンなどの紫外線防御効果のある成分は含まれていません。

主な成分は「枸杞(クコ)の実エキス」「アブラ椰子オイル」「ライチ種子エキス」など。東洋で古くから美容効果があると言われる素材を厳選配合した、美白サプリです。

日焼けを防ぐというより、自然に肌をトーンアップさせます。

 

飲む日焼け止めサプリのQ&A

飲む日焼け止め Q&A

飲む日焼け止めサプリに興味があるけど、まだまだ分からないことがたくさん……そんな方へのQ&A集です!

皆さんが疑問に思っている様々な事柄に、まとめてお答えします。

Q1.日焼け止めクリームは併用すべき?

飲む日焼け止め 日焼け止めクリーム 併用

日焼け止めサプリは、紫外線による肌ダメージを最大55%くらい軽減すると言われています。紫外線対策をより完璧にしたいなら、サプリだけに頼らない方が良いでしょう。

日焼け止めクリームorジェルも併用し、外側からの紫外線対策も心がけてください。

Q2.ドラッグストアや薬局で買える?

飲む日焼け止め 薬局 ドラッグストア

ドラッグストアや薬局などの実店舗で買える製品もありますが、メーカーによっては大手通販や公式サイトでしか販売してない製品もあります。

市販されているハズの製品も、店舗によっては扱ってなかったり、品数が少ないなどのケースがみられます。

Q3.子供も使用できる?

飲む日焼け止め 子供

今のところ、子供が服用して有害な副作用が起こったなどという症例は有りません。むしろ、クリームのように塗る必要のない“日焼け止めサプリ”は、かぶれやすい敏感肌の子供にオススメです。

子供の負担にならない程度に、適量を飲ませるようにしてください。

Q4.1粒で何時間の持続効果あり?

飲む日焼け止め 持続効果

持続時間は製品ごとに様々で、1粒「2時間〜4時間程度」のものから、「1日中」というものまであります。

購入時もしくは使用前によく確認しておきましょう。

Q5.どのタイミングで飲むのが良い?

飲む日焼け止め 飲むタイミング

飲むタイミングは、主に紫外線を浴びる30分くらい前がいいとされています。

しかし、これも製品によってまちまちなところがあり、中には1〜2週間前から飲むことを推奨している製品もあります。

Q6.すでに日焼けした状態でも効果は期待できる?

飲む日焼け止め 日焼け

すでに日焼けしている状態で飲んでも、効果は期待できます。

これからの日焼けを阻止しながら、サプリに含まれている美白成分でターンオーバーを促進し、メラニンの蓄積を防ぎます。

Q7.妊娠中・授乳中でも服用は可能?

飲む日焼け止め 妊娠中 授乳中

妊娠中や授乳中の服用は、基本的に禁止されています。サプリは栄養補助食品なので、飲んでも問題はないだろうとは言われています。

しかし、配合されている成分によっては思いがけない症状が出る可能性も0ではありません。倫理的に、妊婦には臨床実験が出来ないため、はっきり安全と言い切れるだけの確証がありません。

お腹の赤ちゃんの安全を第一に考え、服用は止めておきましょう。

Q8.薬や他のサプリと併用できる?

飲む日焼け止め 薬 併用

飲む日焼け止めサプリは食品なので、基本的に薬や他のサプリと併用して飲んでも問題はないとされています。

ただし、アレルギー体質の方が飲んだ場合などは、副作用が出ないとは言い切れません。つまり、他の食品と同じようにお考えください。

Q9.PAとSPFの数値はどのくらい?

飲む日焼け止め PA SPF

“飲む”日焼け止めサプリには、どの製品にもPAとSPFが記載されていません。

それは、受けた紫外線のダメージを体内で軽減させる性質のものなので、PAやSPFといった概念がないからです。

一方“塗る”日焼け止めには必ずPAとSPFが記載されています。それは、紫外線を肌表面でカットする性質のものだからです。

Q10.どのくらいの期間飲むと効果的?

飲む日焼け止め 飲む期間

飲む日焼け止めサプリは、長く飲み続けるほど体内の抗酸化力を向上させ、紫外線に影響されにくい体質を作ると言われています。

効果の現れ方は、飲む人の体質とサプリに含まれる成分との相性にもよります。基本的に薬と違って「◯日後に効果が現れる」と言い切れる類のものではありません。

 

飲む日焼け止めサプリに配合されている有効成分

日焼け止めサプリの主要成分には、天然ポリフェノールの「ニュートロックスサン(R)」と、シダ植物系の有効成分「フェーンブロック」の二種類があります。

「PLエキス(ポリポディウム・リュウコトモス)」は同じシダ植物系ということで「フェーンブロック」に分類されます。それらどちらかの主成分に様々な美容成分がプラスされることで、“日焼け止め”と“美白”が同時にできる“飲む日焼け止めサプリ”が完成されます。

ニュートロックスサン(R)

10年以上の歳月をかけて、スペインの大学とモンテローダ社が共同開発した話題の成分。“地中海産シトラス果実”と“ローズマリー葉”に含まれる天然ポリフェノールです。

紫外線を受けることで体内に発生する活性酸素を除去し、メラニン生成を抑制させる働きをします。アレルギーなどの副作用の報告は今までのところなく、その安全性からも注目を集めています。

 

ニュートロックスサン(R)配合の人気日焼け止めサプリはコレ!↓

「ホワイトヴェール」「雪肌ドロップ」その他いろいろ

PLエキス(ポリポディウム・リュウコトモス)

強烈な紫外線が降り注ぐ熱帯雨林に生息する、野生のシダ植物から抽出された有効成分です。ポリポディウム・リュウコトモスは何世紀もの間、悪性腫瘍治療などに使用されてきた歴史ある植物です。

人によってはシダ植物によるアレルギー症状が出るため、アレルギー体質の方は特に注意が必要です。また、アレルギー体質でない方も、成分の蓄積で発症する場合があります。

 

PLエキス(ポリポディウム・リュウコトモス)配合の日焼け止めサプリはコレ!↓
「やかないサプリ」「noUV(ノーブ)」その他いろいろ

その他

ビタミンC、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンD、リコピン、ミネラル、カリウム、カロテン、その他様々な美容成分を配合しています。

ザクロやシトラス系果実、椰子の実などからの抽出成分がよく使われていますが、成分の組み合わせはメーカーにより異なります。

 

【成分比較】飲む日焼け止めサプリの国産と海外産

飲む日焼け止め 国産

国産と海外産では、どのように成分が違うのでしょうか。国産サプリの「ホワイトヴェール」と海外産サプリの「ヘリオケア」で比較してみました。

【国産サプリ】ホワイトヴェール

主要成分:ニュートロックスサン(R)(シトラス、ローズマリー抽出の天然ポリフェノール)

美容成分:ザクロエキス(活性酸素除去、女性ホルモンの活性化)、メロンプラセンタ(18種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富)、クロセチン(抗酸化作用、美白効果)、ACGコンプレックス(しみ、しわに有効)、L-シスチン(ターンオーバー、デトックス効果)

【海外産サプリ】ヘリオケア ウルトラD

主要成分:フェーンブロック(天然シダエキスPLE)

美容成分:ビタミンC・E・D、ルテイン(抗酸化作用)、リコピン(抗酸化作用)

 

この2つのサプリの大きな違いは、主要成分にありました。ホワイトヴェールに限らず、日本産の日焼け止めサプリはニュートロックスサン(R)を主成分にした製品が多く、美容成分についても国産は多様な成分が豊富に含まれている傾向があります。

それらの成分も、日本人の体質に合った配合がなされています。やはり国産の方が安心感がありますね。

 

【比較】一般的な紫外線対策と飲む日焼け止めサプリ

飲む日焼け止め 帽子 日傘 サングラス

一般的な紫外線対策と、日焼け止めサプリを飲んだ紫外線対策の違いは?

私たちが今まで行ってきた、従来の紫外線対策を振り返ってみましょう。

VS日焼け止めクリーム・ローション

日焼け止めの王道。誰もが一度は使ったことがあると思います。サラっとしたいか、シットリしたいかで好みが分かれるところですね。

100円ショップなどでも買える安価なものから、有名コスメの高級なものまで幅はいろいろ。正直、SPF値が同じならどれでも良い気がしますし、実際のところ、値段によって効き目はどう違うの? とも思いますよね。

また、塗り残しやムラが出やすいのも気になります。せっかく塗ってもマダラになったりしては台無しです。汗や水で流れてしまったときなど、こまめに塗り直す必要があり、けっこう気を遣いますよね。

VS日焼け止めスプレー・ムース

ローションやクリームよりも使い勝手がいい・気持ちがいい、と、最近人気なのがこれらのタイプ。ひんやりと冷感があるものも多く、ほてった皮膚を冷ます効果が実感できるのも大きなポイント。

しかし、やはり、塗り残しやムラの心配、塗り直しの面倒さは拭えません。

VS帽子・日傘・ストール

ダイレクトにブロック。確かに効果的です。しかし、全てをカットできるわけではなく、また、帽子やストール、カーディガンなどは、暑さとの葛藤がありますね。

まして、上記の様々な方法と組み合わせてとなると、思い切り夏を楽しんでいる感がだいぶ薄れます。もっとストレスなく、夏の日差しとうまく共存したいものです。

VSサングラス

ご存知ですか。サングラスは、眼球自体を日差しから守るだけでなく、全身のメラニンの生成を抑制する効果もあるんです。メラニンが生成されるメカニズムを思い出してみましょう。

メラニンは、日差しを浴びると、紫外線をブロックするために皮膚表面に集まってくるのでしたね。つまり、脳が“日差しを浴びた”と判断するとメラニンに「集まれ」と命令する、ということです。ですから、サングラスをして実際の日差しよりも脳に届ける日差しの量を少なくすることで、脳を騙すのです。

これ、海外のセレブやモデルの間では、今や常識。しかし、それで油断してしまうと、実際に日差しを浴びた肌は当然ダメージを受けていきます。サングラス対策は、ほかの対策と併用するのが必須ですね。

飲む日焼け止めサプリは他の紫外線対策と併用しよう!

飲む日焼け止め 紫外線対策 併用

残念ながら、飲む日焼け止めサプリ単体の使用では紫外線全てをブロックすることは出来ません。

日焼け止めサプリは、紫外線による肌内部のダメージを軽減する働きをします。一方、日焼け止めクリームなどは、肌表面で紫外線をブロックすることを目的としています。2つとも“日焼け止め”ではあるけれど、目的とする効果は異なっています。

更に、日焼け止めサプリは「妊娠時は使用できない」ことや、「シダ植物系成分を使用しているものはアレルギー反応の恐れがある」などの注意事項があります。その代わり、直接クリームを塗るよりも肌ダメージは軽減されます。

日焼け止めクリームは、使用者が「塗り残し」や「塗り直しをしてない」「適量を塗ってない」などのケースが多く、こちらもクリーム単体では、本来の半分しか紫外線防御効果を発揮できてなかったりします。

このように、双方ともに完璧でないところがあるわけです。それらの違いをよく理解して、両方のメリット・デメリットを補うような併用がベストでしょう。

 

紫外線対策で知っておくべき知識

飲む日焼け止め 紫外線

肌はどうして日焼けするの? 肌の老化の原因は80%が紫外線って本当??

より効果的な紫外線対策のために、知っておきたい事柄をご紹介します。

日焼けのメカニズム

まず、日焼けのメカニズムを知っておきましょう。キーワードはもちろん、皆さんが聞きなれた言葉‟メラニン“。

改めて、メラニンとは? 人の皮膚を構成する色素の一種で、紫外線を吸収する働きがあります。「日焼けをするとメラニンが増えて黒くなる」という図式から、メラニンは悪者のように扱われがちですが、実は私たちの体を守る大切な大切な役割を担っています。

メラニンは言ってみれば、直接的なサンシェードやサングラス。紫外線には体に有害な物質が含まれているため、紫外線から私たちの体を守ろうと、メラニンたちが皮膚表面に集まってきてブロックしてくれているのです。そのメラニンが黒い色素であるため、たくさん日を浴びると皮膚が黒みを帯びるというわけですね。

ではたまに、「私は焼けないで皮が剥けるタイプだから、日焼け対策は必要ないの」という人を見かけますが、それはどうでしょう。これは、紫外線の量に対し、メラニンの防衛が足りないということです。

すなわち、メラニンの生成自体が少ない、またはメラニンの生成のスピードが遅いということ。メラニンのブロックなしに日に当たれば当然、皮膚に損傷は起きています。

メラニンが足りないため黒くはなりにくいけれども、確実に肌はダメージを受けています。知らず知らずのうちに細胞が乾燥していて、皮が剥けるということはつまり、乾燥の末に死んだ細胞が剥離しているというわけです。

ですから、いわゆる日焼けしやすい=肌が黒くなりやすい人よりも、むしろダメージが大きいと思っていたほうがいいでしょう。

光老化のメカニズム

光老化(ひかりろうか)」とは、日焼けによる老化のこと。毎年増えていくシミやシワの原因の、なんと80%は紫外線なのだそう!

紫外線を浴びると、皮膚細胞を守るためにメラニンが生成されます。浴びる紫外線量が増えていくと、作られるメラニンもどんどん過剰になっていき、やがてシミとなって残ってしまうんです。

また、浴びた紫外線は肌の内部に入り込んで、真皮の細胞やコラーゲン、エラスチンなどの線維成分を傷つけます。エラスチンは弾性繊維の主成分で、コラーゲンとともに肌に弾力をもたらしている大切な成分。

このエラスチンが破損すると、体は新しいエラスチンを生産して破損箇所を補おうとします。しかし、元からあるコラーゲン線維や傷ついたエラスチンの残骸が邪魔をして、エラスチンが本来の形で定着するのを妨げてしまいます。

そうやって蓄積されていったエラスチンは「弾力性のない不完全なエラスチン」にしかなれず、やがて「弾力のない肌」や「シワ」となって表面化するのです!

光老化防止のためには、とにかく紫外線から肌を守るしか手はありません。

 

紫外線の種類

飲む日焼け止め 紫外線 種類

主な紫外線(UV)としては、太陽光の波長の長さによって分類された3種類があります。波長が長い順にUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)と呼ばれています。最近では、UVAの中でも更に波長の長い「ロングUVA」が注目されています。

紫外線の特徴として、光の波長が長いほどエネルギーが弱く、逆に短いほどエネルギーが強くなります。つまりエネルギーが強いほど、肌へのダメージも大きくなるというわけです。波長が一番短く、肌ダメージが最も大きいといわれる「UVC」は、現時点ではオゾン層に守られていて地上に降り注ぐことはないそうです。しかし、今後オゾン層の破壊がどんどん進行していけば、この先どうなるかは分かりません。

そのようなわけで、ここでは目下気になる2つの主な紫外線「UVA」「UVB」について解説していきます。双方の特徴や肌に与える影響を理解して、それぞれに効果的なケア方法を知りましょう。上手に紫外線対策をすることで、肌老化がぐんと抑えられます!

① UVA(紫外線A波)

「UVA」は、地上に降り注いでいる全ての紫外線のうち約95%といわれていますうち70%を占めるのが「ロングUVA」で、これは朝から晩まで年がら年中降り注いでいるといわれる紫外線です。

そのせいか、最近ではこの「ロングUVA」がとても注目されていて、「ロングUVA対応」と称されたコスメが広く出回っています。

特徴

光のエネルギーは弱めですが、長い波長を持っています。物質への透過力があり、雲やガラス、日傘までも透過してしまいます。同じように肌への浸透力も高く、肌の奥(真皮)にまで到達し、活性酸素を発生させます。そして、肌細胞のDNAを破壊します。※UVAが活性酸素を発生させる力は、UVBよりも強いと言われています。

症状

色素沈着、光老化現象。シミ・シワ・たるみが現れて、老化した肌になります。

真皮には、肌に弾力やハリをもたらす“コラーゲン”や“エラスチン線維”があり、これらが破壊されると肌老化が引き起こされシミやシワができます。また、過去〜現在までに蓄積されてきたメラニン色素も酸化されるので、くすんだ黒い肌になります。

UVAは、肌に急激なダメージをあたえることはありません。肌内部に浸透し、ジワジワ蓄積していき、段々と肌を衰えさせてゆくのです。

予防策

窓ガラスやカーテン、衣服などはUVカット機能のあるものを選ぶこと。UVAは家の中にいても入ってくる紫外線。本気で防ぎたいのなら、日焼け止めは常時しておくこと。

② UVB(紫外線B波)

「UVB」は、地上に降り注いでいる全ての紫外線のうち、ほんの5〜9%くらいです。しかし、光のエネルギーは大変強いため、人体への有害性がUVAの約100〜1000倍とされています。

このようなことからUVBは、地上に到達している紫外線の中で最も危険であるといわれています。

特徴

光のエネルギーは強めですが、波長が短いため肌表面で吸収されてしまいます。光が真皮にまでは届かないのが、UVAとの大きな違いです。UVBがダメージを与えるのは主に表皮ですが、それでも繰り返し浴び続けることにより、表皮の土台となる「基底層」も損傷してきます。

このことにより、肌のターンオーバーが乱れてシミ、黒ズミなどの色素沈着が引き起こされます。また、皮膚の細胞遺伝子にも強いダメージを与えて皮膚ガンを引き起こします。ちなみにUVAにも発ガン性はありますが、UVBの方が遥かに高いとされています。

症状

日焼け、火傷、シミ、シワ、乾燥、皮膚がん、感染症(免疫力低下)、白内障など。UVBによる日焼けには2種類あり、サンバーン(皮膚が赤くなってヒリヒリする状態)とサンタン(皮膚が褐色になる状態)に別れます。

このように、表皮組織に一時的な害(日焼けによる炎症や水膨れなど)を及ぼすのがこのUVBですが、表皮上のことと軽く見てはいけません。悪化すると皮膚ガンや白内障などの重大な病気になる恐れがあります。

予防策

屋外での日焼け対策を万全にすること。サングラス、帽子その他のUVカットアイテム着用のもと、日焼け止めクリーム+日焼け止めサプリなどの使用をオススメします。

 

季節ごとの紫外線量

上にご説明したとおり、同じ紫外線でもUVAと UVBは性質が異なります。地上に降りそそぐ量についても、2つの紫外線は季節によって変化します。ここでは、UVAと UVBの月ごとの紫外線量についてご説明します。

まずUVAですが、紫外線量は3月くらいから増え始め、ピークはだいたい4月〜8月頃にきます。ピークから外れた1月などでも、ピーク月の2分の1ほどは降り注いでいるため、UVAのケアは年間通して必要となるでしょう。

UVBの方は、紫外線量の増え始めが4月くらいからで、ピークは5月〜8月くらいの間です。10月〜3月はだいぶ下がり、一番紫外線量の低い1月は、ピーク月の5分の1ほどになります。UVBを特に注意したいのは春〜秋といえるでしょう。

紫外線量の変動は月ごとだけに限らず、時刻や場所、高度や地域によっても大きく左右されます。

飲む日焼け止め 紫外線量 月 時間

参照:東海大学総合科学技術研究所 佐々木政子教授

 飲む日焼け止め 紫外線量

出典:朝日新聞「ののちゃんのDO科学」

 

PAとSPF値

みなさんがよく目にされるUVケア化粧品には、「PA+」とか「SPF50」とか表記されていませんか? これらはサンスクリーン(紫外線予防剤)の数値です。ご存知の方も多いと思いますが、「PA」はUVAを防ぐ数値を、「SPF」はUVBを防ぐ数値を表しています。

でも、どれくらいの数値がどれくらいの紫外線を肌から防いでくれるのかまでは、具体的にピンときてない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、それぞれの数値がどのくらいの紫外線防御力を表しているのかを、分かりやすくご説明します。

【PA値】

PA+…生活紫外線などのUVAを防ぐことができる。

PA++…生活紫外線や、屋外のUVAを防ぐことができる。

PA+++…屋外のUVAを長時間防ぐことができる。

※ 生活紫外線とは、日常生活の中で無意識に浴びている紫外線のこと。

【SPF値】

SPF10…UVBを200分ほど防ぐ。

SPF20…UVBを400分ほど防ぐ。

SPF50…UVBを1000分ほど防ぐ。

日常の生活では、PA+、SPF15〜20くらいのサンスクリーンを使用すれば十分かもしれません。しかし、真夏のアウトドアなど思いっきり紫外線を浴びるシチュエーションではPA++以上、SPF30以上を使用した方が安全です。

 

紫外線吸収剤の特徴(メリット・デメリット)

紫外線吸収剤の特徴は、皮膚の表面で紫外線エネルギーを一旦吸収して科学処理(熱や赤外線、別の分子構造に変えるなど)をして、表皮から外部へ放出させる点です。浴びた紫外線エネルギーを、肌表面上で無駄に消費しきってしまうわけです。そうして、有害な紫外線エネルギーが肌内部に侵入してくるのを防ぐのです。

紫外線吸収剤のメリットは、何と言っても“紫外線防御力の強さ”といえます。また、無色透明なので白浮きしないのも大きなポイント。塗り心地も良いので、化粧品に配合しても使い心地の良い製品になります。

デメリットは、肌への負担が大き点でしょう。紫外線吸収剤には有機化合物が多く含まれているため、肌に刺激を感じてしまう人も……。また、紫外線予防効果が長続きしない点もネックといえます。肌表面で化学変化が起きるたびに、分子が壊れて効果が薄まってしまうのです。塗り直しの手間は避けられませんね。

紫外線吸収剤の代表的な成分は、以下の3種類です。現在国内で市販されている紫外線吸収剤入りコスメの、約75%に配合されています。

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

UVAを吸収する希少な紫外線吸収剤の一つとして、よく使われています。薬事法規定の化粧品基準では、「すべての化粧品に配合の制限がある成分」とされています。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

主にUVB吸収剤として、日本では最も高い頻度で使用されています。日焼け止めの感触を良くするために配合される成分“シリコーン油”との相性がいいとされています。薬事法規定の化粧品基準では、「化粧品の種類により配合の制限がある成分」とされています。

オキシベンゾン-3

UVAとUVBの両方を吸収できる成分で、SPF値の高いコスメを製造する際によく使われます。薬事法規定の化粧品基準では、「化粧品の種類により配合の制限がある成分」とされています。

 

紫外線散乱剤の特徴(メリット・デメリット)

紫外線散乱剤の特徴は、光を反射する粒子を皮膚に塗ることによって、浴びた紫外線エネルギーを跳ね返す点です。このことにより、肌内部を紫外線エネルギーのダメージから守ります。紫外線散乱剤に使われている粒子は、白色顔料などに含まれる二酸化チタンや酸化亜鉛という成分が有名です。

紫外線散乱剤のメリットは、肌にかかる負担が少ないことでしょう。使われている成分が、紫外線吸収剤のような有機化合物とは異なるからです。また、 肌表面で分子が壊れることがないので、紫外線予防効果も長続きします。

紫外線散乱剤のデメリットは、使用感といえます。塗った時の感触がなめらかでない、ベタベタする、などといった感想がよく聞かれます。また、白浮きしやすいのもネックです。この白浮きを改善するために、通常より直径の小さい“ナノ粒子”を利用した製品も出ていて、透明感や散乱効果がアップするということで注目されています。ただし、粒子が小さすぎると肌内部へ入り込んでしまうなどの危険性もあり、今現在はまだ開発途中といえます。

 

ハイドロキノンと日焼け止めの関係性

“皮膚の漂白剤”ことハイドロキノンは、シミや色素沈着などの除去と予防することを目的として作られた美白成分です。メラニン色素の生成を抑えながら、メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)も減らしていく働きをします。美白成分といえばビタミンCやプラセンタが有名ですが、ハイドロキノンの美白成分はそれらの10〜100倍効果があると言われています。日本での認知度は低めかもしれませんが、欧米では既に40年以上使われてきた、とてもメジャーな美白成分です。

ハイドロキノンを塗った箇所は、光に敏感な “光毒性”という状態になります。日焼けや、その他の肌トラブルになりやすいため、日焼け止めでカバーしてあげることが必須になります。

 

日焼け対策に良い食べ物

日焼け対策の一環として、食生活にも気を配りたいものです。紫外線の影響を受けにくい体質になるためには、ビタミンCを含んでいるような“抗酸化作用のある食品”や、“肌代謝を促進する食品”がおすすめです!

“抗酸化作用のある食品”は、紫外線で活性化した体内の活性酸素を抑制し、メラニンの生成を抑えてくれます。そして“肌代謝を促進する食品”は、肌内部に蓄積されたメラニンを押し出して、シミとして残る前に排出してくれます。

ここでは、日焼けを内側から対策するために、積極的に摂っていきたい代表的な食べ物をご紹介します。

【グァバ・レモン・イチゴ】

レモンやイチゴはビタミンCの代表格です。グァバは聞きなれない人もいるかもしれませんが、ビタミンCの含有量はレモンのなんと2.2倍!

ビタミンCは抗酸化作用が高い上にコラーゲンを生成してくれるので、美容的にとっても有効な栄養素です。得に夏場はビタミンC不足になりがちなので、積極的に摂るようにしてくださいね。

【トマト・ザクロ・パプリカ】

体に良いと注目されている赤い食べ物ですが、それらの特徴として、“強い抗酸化作用”を上げることができます。

中でも、トマトに含まれている“リコピン”という天然色素成分は、抗酸化作用がことさら強力だといわれています。また、ザクロの天然色素成分 “アントシアニン”の抗酸化力も大変強いそうです。

【メロン】

メロンはアンチエイジング効果があるといわれています。メロンに含まれる “オキシカイン”という成分が、とても強い抗酸化作用をもつことが分かってきたからです。

また、体内にある活性酸素を抑える成分SOD酵素にも働きかけるので、老化の原因になる活性酸素をより強力に減少させてくれます。

【乳製品・納豆・レバーなど】

卵や牛乳などの乳製品や納豆、レバーはビタミンB2を多く含んでいる食材です。ビタミンB2は“美容ビタミン”とも呼ばれ、肌や髪、爪などを美しくする成分です。

肌のターンオーバーを促し、シミやそばかす、肌荒れや肌老化を防ぐ働きをしてくれます! また、納豆などに含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、摂取すればするほど美肌を作ってくれます。

【緑黄色野菜・アーモンドなど】

ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜やアーモンドには、“若返りビタミン”とも呼ばれるビタミンEが豊富に含まれています。

シミ、シワを作りたくなかったら、ビタミンEは必須ですね。ただし、摂りすぎは骨粗しょう症のリスクがあるので注意です。

 

日焼けをしてしまったらどうケアすべき?

美しい肌を保つためには、日焼け後の正しいケア方法を知っておきましょう。日焼け肌を放っておいたり間違ったケアをすると、患部の悪化や後々シミ・シワとして残ってしまうなんて事態に…!

ここでは、日焼け肌ダメージを綺麗に回復させる、効果的なスキンケア法をご紹介していきます。

ケアポイント1.冷却すること!

日焼けは火傷と同じです。まずは患部を冷却して、炎症を抑えましょう。赤くヒリヒリしている日焼け肌には、シャワーで冷水をかけたり、水風呂に浸かるなどして対処します。その後も炎症が治まらない場合は、冷やしたおしぼり又は保冷剤をガーゼなどに包み、肌に優しく当てて冷やします。いずれも、肌に刺激を与えにくい素材でできた布を使用してください。

水膨れが出来ている日焼け肌は、炎症が真皮にまで及んでしまっています。火傷の症状が重めなので、皮膚科で専門医に診てもらいましょう。

※濡れタオルなどを長時間肌に密着させると、肌のバリア機能を壊してしまいます。冷却は、なるべくケアの初期段階で終わらせてください。

ケアポイント2.保湿して鎮静させる!

日焼けしている肌は、水分が足りていない状態です。肌を冷却して火照りを抑えたら、今度は保湿を徹底しましょう。

 

1. 低刺激で保湿力高めな化粧水を、コットンにたっぷり染み込ませます。

2. コットンを肌に当てて、細かな円を描くように、優しく滑らせます。(化粧水の保湿成分が肌に浸透しやすくなります!)

※スキンケアをする際は、表皮上で摩擦が起こらないよう心がけてください。日焼けした肌は刺激にとても弱くなっています。

 

炎症し乾燥して弱った肌には、損なっている水分や栄養分を補給して、しっかり鎮静させましょう。そして早期回復のために、再び紫外線を浴びないように気をつけてください。

肌にダメージが残っているうちは、紫外線吸収剤の入った日焼け止めクリームなどの使用を避けた方が無難です。

 

飲む日焼け止めサプリを使用している有名人を紹介!

すみだ かほ

【プロフィール】

LEXINGTON所属の人気読者モデル。Twitterフォロワー数は約3万8千人(2017年3月時点)。

1996年11月27日生まれ。東京都出身。B型。

愛用サプリ:ホワイトヴェール

飲む日焼け止め 読者モデル

“前から興味あった飲む日焼け止め試してみる!塗るのよく忘れちゃうから私にはぴったり(*^_^*)”

出典:instagram

小椋ケンイチ(おぐねー)

【プロフィール】

有名ヘアーメイクアーティスト。手がけた芸能人の数およそ200人。

テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアで活躍中。

1968年9月6日生まれ。長野県出身。O 型。

愛用サプリ:ホワイトヴェール

“前から興味あった飲む日焼け止め試してみる!塗るのよく忘れちゃうから私にはぴったり(*^_^*)”

飲む日焼け止め 芸能人

“夏はどうしても日焼けしちゃいます☀(笑)
好きなのよね、日焼け
でもちゃんとケアすればシミも防げるのよ
僕の日焼け後の手入れは
日焼けしたら24時間以内にホワイトニングのシートマスクを貼って集中ケア❗
そして海外では当たり前になってきているホワイトニングのサプリ
「飲む日焼け止め」なんて言われているけど紫外線対策サプリなんです”

出典:アメーバブログ

とのむら みき

【プロフィール】

モデル(ハナワークス・モデル事務所所属)の仕事をしながら、イベント企画の運営、ブロガーコーディネイター、グルメリポーターなど多岐に渡り活躍中。Ameba (アメーバ)ブログでは、2,000人を超える読者をもつ。

1月27日生まれ。O 型。

愛用サプリ:やかないサプリ

飲む日焼け止め モデル

“オルト株式会社から、2016年3月30日に新発売となった
7日前から「飲む日焼け止め」やかないサプリを飲み始めましたー。”

出典:アメーバブログ

 

飲む日焼け止めサプリ」は、時代の先端を行く多くのモデルや有名人の間で話題になっています。楽天の三木谷さんはホワイトヴェールを愛用中!

 

目指せ、紫外線に負けない肌!

飲む日焼け止め 紫外線 肌

ここまで、飲む日焼け止めサプリの有効性や利便性についてご紹介してきました。従来の日焼け止めとの違い、お分かりいただけましたでしょうか。

日焼けで被った肌ダメージは、後からどんなに高価な化粧品でケアをしても、完全に回復させることは困難です。だからこそ、大切なのは事前に紫外線から体を守ることなんです。

年々紫外線が強まりゆく昨今、その有害性も明らかになってきました。そろそろ本気のUV対策を取り入れて、紫外線に負けない肌を目指しましょう!

 

アンジー編集部

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